私は、又聞きを信用しない
というか、第三者が私に伝えたことが、私の心を?にするタイプの内容についてを、鵜呑みにしない
先日、第三者を介して聞いたお話(私についての内容ではなかったけれど)は、私の心を不安にさせた
だから、お得意のやり方で、私は、私の心をハッピーにさせた
私はいつも、直接聞いてしまうのだ
なんの判断もなしに、ただ、「聞きたいので(真実を知りたいので)よかったら教えて」、とそのまま伝える
どんな返事がこようと、または返事がこない場合でも、そのまま受け取る
必要以上に大きく取らない
不安なその状態すら変化していくもの
そしてもっと言うと、不安な状態は相手から無理矢理渡されたものではなく、全て、自分の内側に隠れていることなのだ
だから、必要以上に、傷付くこともないし、自分が起きている状況のカラクリを理解しさえすれば、すぐさま、過去も未来も変化していく
先日、又聞きではなく、直接繋がった方からのお返事は、私の道ではなかったけれど、誠実そのものだった
そして、そこに書いてあった言葉「あなたをハッピーにしてくれる道を、選ぶことが重要だ」が、答えだと思った
私をハッピーにしてくれる方法とあなたをハッピーにしてくれる方法は違うかもしれない
山登りに例えたら、選ぶルートは違っても、目指す方向が同じなら、必ずまた会えるのだ
どの道がいいとか、あの道が悪いとか、ないよね^^
自分が選んだ、その道だもの
第三者の言葉があなたを不安にさせるなら、どうすればあなたが不安じゃなくなるか、自分に聞いてみるといい
あなた自身と直接つながったら、それほど深刻なことはそうそうないとわかる
深刻だと思い込んでいるところから、あなたをハッピーにする在り方から観るものの考えへ
直接、繋がろう

