こんにちは。
ナカヤマ.です。
昨日はW杯最終予選初戦オマーン戦でした。
私は昨日の朝twitterで3-0で日本の勝利を予想したのですが、予想的中で3-0の勝利!いや~、嬉しい!
最終予選の初戦でこれだけのスコアで勝利出来たのは素晴らしいことです。しかもオマーンには今までも散々苦戦させられて来ましたからね。力の差を見せ付けて勝利出来るようになってきた辺りに日本代表の成長が見て取れて、ジーンと来ました。
昨日の試合、左サイドの制圧がカギだった訳ですが、見事に左サイドを崩してのクロスから本田選手のビューティフルボレー!完璧なゴールでした。
昨日は内田選手が積極的に攻め上がっていたことでオマーンの選手もかなりてんやわんやだった事でしょう。中盤で効果的にボールを回し、そこに両サイドバックがガンガン行くという理想的な攻撃が随所に見られましたね。
チーム全体として特筆すべきだったのは、立ち上がりのアグレッシブさ。
初戦ということもあり、玉際で絶対に負けないという気持ちが相手の出足を確実に潰し、攻守の切り替えの速さへと繋がっていました。長谷部選手も試合終了後にあと2~3点取れた試合だと語っていましたが、まさしくその通りです。あれだけのチャンスの数を作り出すことが出来たのは素晴らしいこと。しかしそれをもっと効率的にゴールへと結び付けていけるようにすることが今後の課題と言えるでしょう。
内田選手から酒井選手に交代した場面。内田選手は既にイエロー貰ってましたし、酒井選手に最終予選の雰囲気をピッチで味わわせようというザック監督の意図が見えた気がします。そうなると、酒井選手は相当な信頼と期待をされているんだなぁということになりますね。酒井選手も来シーズンからはドイツのハノーファーでプレーする訳ですが、ブンデスの当たりの激しさやアグレッシブさを体感してもう一皮剥けたらとんでもないサイドバックになるんじゃないかなぁと思います。
左サイドバックの長友選手はしばしば地味ながらとんでもなく世界基準のプレーを見せてくれていました。先制の場面のクロスに目が行きがちですが、玉足が長くなってラインアウトするだろうなぁというボールに思い切り追い付いたり、パスミスから奪われたボールを瞬時に奪い返したりといったプレーはさすがインテルのレギュラーと思わされるシーンでした。
昨日宮市選手に出場機会が無かったのは、その前のアゼルバイジャン戦に清武選手が出場していないことが関係しているんじゃないかなぁと思います。後半2点を加えた後、効果的な崩しが減った場面で、そこを崩そうと思ったら昨日のベンチメンバーを考えると宮市選手か清武選手しかいませんでした。オマーンGKアル・ハブシ選手との対決が期待されていた宮市選手ですが、A代表から少し離れていた清武選手をピッチに立たせ、同じく途中交代の酒井選手と右サイドを崩す狙いがあったのではないでしょうか。右から中へ入っていくプレーが多かった気がします。
終盤に中盤が間延びしていた部分に細貝選手を入れたのはさすがイタリア人監督と言ったところでしょうか。中盤の潰すべき場面でしっかり相手を潰すというクラッシャーの役割を期待出来る選手。2年前のW杯の時に阿部選手が担っていた役割を、今は細貝選手が担っているということですね。その後もチャンスシーンはありましたが、ザック監督の中ではあのカードを切った段階で試合を終わらせにかかったということでしょう。
少し意外に思ったのが、オマーンの攻撃があまりに怖くなかったという点。トップ下のドゥールビーン選手はもっとガンガン来るタイプじゃなかったかなぁと思いながら見ていました。サイド攻撃にしても、クロスの精度も低いし走り込んでいる選手も少ない。シュートも1本だけでした。日本の守備陣であればピンチになる場面も少なかったのは納得ですが、今後の試合、特にオーストラリアのように点を決めてくる選手がいる国との試合で守備陣の真価が問われるでしょう。
長々と書いてしまいましたがホントはまだまだ書きたい!サッカーのことになるといくらでもブログ書けちゃうなぁ。なんにせよ、8日のヨルダン戦もしっかり勝って、弾みをつけましょう!ヨルダン戦は2-0で日本の勝利かなぁ~。
それでは!
ナカヤマ.です。
昨日はW杯最終予選初戦オマーン戦でした。
私は昨日の朝twitterで3-0で日本の勝利を予想したのですが、予想的中で3-0の勝利!いや~、嬉しい!
最終予選の初戦でこれだけのスコアで勝利出来たのは素晴らしいことです。しかもオマーンには今までも散々苦戦させられて来ましたからね。力の差を見せ付けて勝利出来るようになってきた辺りに日本代表の成長が見て取れて、ジーンと来ました。
昨日の試合、左サイドの制圧がカギだった訳ですが、見事に左サイドを崩してのクロスから本田選手のビューティフルボレー!完璧なゴールでした。
昨日は内田選手が積極的に攻め上がっていたことでオマーンの選手もかなりてんやわんやだった事でしょう。中盤で効果的にボールを回し、そこに両サイドバックがガンガン行くという理想的な攻撃が随所に見られましたね。
チーム全体として特筆すべきだったのは、立ち上がりのアグレッシブさ。
初戦ということもあり、玉際で絶対に負けないという気持ちが相手の出足を確実に潰し、攻守の切り替えの速さへと繋がっていました。長谷部選手も試合終了後にあと2~3点取れた試合だと語っていましたが、まさしくその通りです。あれだけのチャンスの数を作り出すことが出来たのは素晴らしいこと。しかしそれをもっと効率的にゴールへと結び付けていけるようにすることが今後の課題と言えるでしょう。
内田選手から酒井選手に交代した場面。内田選手は既にイエロー貰ってましたし、酒井選手に最終予選の雰囲気をピッチで味わわせようというザック監督の意図が見えた気がします。そうなると、酒井選手は相当な信頼と期待をされているんだなぁということになりますね。酒井選手も来シーズンからはドイツのハノーファーでプレーする訳ですが、ブンデスの当たりの激しさやアグレッシブさを体感してもう一皮剥けたらとんでもないサイドバックになるんじゃないかなぁと思います。
左サイドバックの長友選手はしばしば地味ながらとんでもなく世界基準のプレーを見せてくれていました。先制の場面のクロスに目が行きがちですが、玉足が長くなってラインアウトするだろうなぁというボールに思い切り追い付いたり、パスミスから奪われたボールを瞬時に奪い返したりといったプレーはさすがインテルのレギュラーと思わされるシーンでした。
昨日宮市選手に出場機会が無かったのは、その前のアゼルバイジャン戦に清武選手が出場していないことが関係しているんじゃないかなぁと思います。後半2点を加えた後、効果的な崩しが減った場面で、そこを崩そうと思ったら昨日のベンチメンバーを考えると宮市選手か清武選手しかいませんでした。オマーンGKアル・ハブシ選手との対決が期待されていた宮市選手ですが、A代表から少し離れていた清武選手をピッチに立たせ、同じく途中交代の酒井選手と右サイドを崩す狙いがあったのではないでしょうか。右から中へ入っていくプレーが多かった気がします。
終盤に中盤が間延びしていた部分に細貝選手を入れたのはさすがイタリア人監督と言ったところでしょうか。中盤の潰すべき場面でしっかり相手を潰すというクラッシャーの役割を期待出来る選手。2年前のW杯の時に阿部選手が担っていた役割を、今は細貝選手が担っているということですね。その後もチャンスシーンはありましたが、ザック監督の中ではあのカードを切った段階で試合を終わらせにかかったということでしょう。
少し意外に思ったのが、オマーンの攻撃があまりに怖くなかったという点。トップ下のドゥールビーン選手はもっとガンガン来るタイプじゃなかったかなぁと思いながら見ていました。サイド攻撃にしても、クロスの精度も低いし走り込んでいる選手も少ない。シュートも1本だけでした。日本の守備陣であればピンチになる場面も少なかったのは納得ですが、今後の試合、特にオーストラリアのように点を決めてくる選手がいる国との試合で守備陣の真価が問われるでしょう。
長々と書いてしまいましたがホントはまだまだ書きたい!サッカーのことになるといくらでもブログ書けちゃうなぁ。なんにせよ、8日のヨルダン戦もしっかり勝って、弾みをつけましょう!ヨルダン戦は2-0で日本の勝利かなぁ~。
それでは!