こんにちは。
ナカヤマ.です。
たまにはダラダラとブログを書いてみます。
こんなにも更新率が低いブログですのに、毎日ちゃんとチェックしてくださっている方が結構いらっしゃるんですね。
ありがとうございます。
ここ最近、近年稀に見るスランプを経験しておりました。近年稀に見るったってそんな長いこと仕事してないですが、やる事やる事上手くいかないと言いますか、全てがマイナス、負の流れになっているように感じると言いますか、そんな感じでした。
私の経験上、そういう時は無理をすべきではないという一つの結論が出ております。会社勤めの方ではそうはいかないかも知れません。社会を動かす方々ですからね。でも私のような、しがない三流クリエーターにはそれが出来てしまいます。
事務作業をそこそこにこなし、後は引きこもってDVD観賞しながら日本酒片手に「あの時の恋は一体何故儚くも散ってしまったのであろう…ああ、ジュリアンヌ…」などと虚構の妄想に耽るのです。はい、嘘です。(てへ)
そんな時期を過ごしていますと、段々と心が落ち着いてきます。初心を見直すというのは大事なことでして、Loveit!をプロデュースすることに没頭し過ぎると、このプロジェクトが福島の皆様に少しでも笑顔になってもらう為のプロジェクトだということを忘れてしまいそうになるのです。
福島の皆様に笑顔になってもらいたいだなんて、正直自分で言ってて綺麗事だなと思います。
多分そんなに綺麗な感情では動いておりません。
自分が福島で生きていて、震災以降なんかパッとしない日々が続いているのが嫌だったんだろうなと、1年前のことを思い返して感じました。
退屈や窮屈感、ただただ流れるだけの時間。
そういう生き方が大嫌いだから、何かしたくて、何か誰かが笑顔になってくれるようなものを作りたくて、このプロジェクトが始まったんだなぁと思います。
そんな動きの中で、色々な方と出会いました。
私はLoveit!の総合プロデューサーですが、正直一人で出来ることなんてありません。
色んなスタッフさん、色んなクリエーターさん、色んな協力者の方々と一緒になって、どうやったら面白いことが出来るか考えるくらいのことしか出来ないんです。
でも、こうやって協力して下さる皆さんがいるって事は、皆どこかで退屈や窮屈感を壊したいんじゃないかって思うんですよね。
きっと、少なからず私に共感してくれるものがあるんだと思います。
それと、なんだかんだで郷土愛も強いんだろうなって思います。
私は震災以降の方が福島が好きです。
失くしたり、壊れかけたりした時に大事なものが分かると言いますが、それがたまたまこの福島だったって事なんだろうなぁと思います。
母校に咲く桜を見ながら、そんな事をぼんやりと考えておりました。
さて、私の感情論はここまでにしまして、ちゃんと今後のイベントについても確認しましょう。
私にGWという概念はありませんが、世間はGWに突入することを試みたようです。
そんなGWイチ押しのイベントを5/6にAXC福島で開催!
私主催じゃないので詳細はAXC福島のホームページをご覧ください。(投)
私はこのイベントのブッキングマネージメントを担当しました。
このイベントは魁氏という私よりももっと若手クリエーターの初企画なんです。この魁氏にはLoveit!のプロジェクトでもちょくちょく仕事を手伝ってもらってます。
そんな彼がイベントを組みたいなんて言うもんだから、僭越ながら少しだけお手伝いをさせてもらいました。
良いじゃないか、若いヤツが若いヤツらのシーンを引っ張っていこうとする姿。ナカヤマ.さんは好きですよ(これに私に対する手間賃等の支給があれば完璧です)。
そんな訳で、私は福島のRodarte-Lo-Cocoさん、仙台のTHE JUSTINさん、東京のGEEKSさんのブッキングを担当しました。
勿論どのバンドさんも素敵です。Rodarte-Lo-Cocoさんのメンバーはだいぶ長い付き合いで凄く尊敬出来るミュージシャンですし、THE JUSTINのDrの真我氏とも長いお付き合い。そういえばRodarte-Lo-Cocoのメンバーの一部は真我氏と昔バンドを組んでたなぁーなんて事を懐かしんでみたり。
そしてそして、何よりも押しておきたいのはGEEKSさん。ナカヤマ.さんが世界で1番カッコイイと感じているバンドさんです。
2008年の9月。
たまたま友人のバンドのライブに足を運んだ際に「今日のトリのバンド凄いよ」と言われて最前列で拝見したのですが、あの時以上の衝撃を受けたことは後にも先にもありません。少年ナカヤマ.がロックンロールに初めて触れた日だと思っています。
ぶん殴られたような衝撃のある爆音。
独特の音楽性なのに、何故か会場が踊ってしまうようなセンスの良さ。
メンバーの生き方のカッコ良さ。
どれを取っても最高です。
ちなみにKeyのカオルさんは福島出身ですよ。(母校の高校の先輩でもあります。)
そんな素敵なバンドさんをお呼びしてのイベント。是非遊びに来て欲しいなと思います。
勿論Loveit!も出演しますし、新しい試みも試します。ご期待ください。
Loveit!に関しては、12日の荒川フェスティバルにて向日葵と夢彩の2人を欠いての出演となる事を先日発表しましたが、改めてお詫び申し上げます。
皆さんやっぱり5人のLoveit!を見たいと思いますし、私自身もそうです。
ですが今後の彼女らの進路を考えた際に、勉強すべき時期にその時間を与えることも、私も考えていかなねばならない事だと感じています。
スケジュール管理に関して、今後は徹底して参りたいと思います。
どうかご理解の程、よろしくお願い申しあげます。
さて長々書き過ぎました。最後まで読んでくださった方はいらっしゃるのでしょうか。
まぁ、たまの息抜きということで、今感じている事をブワーっと書かせて頂きました。
時々こういう記事も書きますので、その時はまたお付き合い頂けると幸いです。
それでは、6日、12日にお会いしましょう!
ナカヤマ.です。
たまにはダラダラとブログを書いてみます。
こんなにも更新率が低いブログですのに、毎日ちゃんとチェックしてくださっている方が結構いらっしゃるんですね。
ありがとうございます。
ここ最近、近年稀に見るスランプを経験しておりました。近年稀に見るったってそんな長いこと仕事してないですが、やる事やる事上手くいかないと言いますか、全てがマイナス、負の流れになっているように感じると言いますか、そんな感じでした。
私の経験上、そういう時は無理をすべきではないという一つの結論が出ております。会社勤めの方ではそうはいかないかも知れません。社会を動かす方々ですからね。でも私のような、しがない三流クリエーターにはそれが出来てしまいます。
事務作業をそこそこにこなし、後は引きこもってDVD観賞しながら日本酒片手に「あの時の恋は一体何故儚くも散ってしまったのであろう…ああ、ジュリアンヌ…」などと虚構の妄想に耽るのです。はい、嘘です。(てへ)
そんな時期を過ごしていますと、段々と心が落ち着いてきます。初心を見直すというのは大事なことでして、Loveit!をプロデュースすることに没頭し過ぎると、このプロジェクトが福島の皆様に少しでも笑顔になってもらう為のプロジェクトだということを忘れてしまいそうになるのです。
福島の皆様に笑顔になってもらいたいだなんて、正直自分で言ってて綺麗事だなと思います。
多分そんなに綺麗な感情では動いておりません。
自分が福島で生きていて、震災以降なんかパッとしない日々が続いているのが嫌だったんだろうなと、1年前のことを思い返して感じました。
退屈や窮屈感、ただただ流れるだけの時間。
そういう生き方が大嫌いだから、何かしたくて、何か誰かが笑顔になってくれるようなものを作りたくて、このプロジェクトが始まったんだなぁと思います。
そんな動きの中で、色々な方と出会いました。
私はLoveit!の総合プロデューサーですが、正直一人で出来ることなんてありません。
色んなスタッフさん、色んなクリエーターさん、色んな協力者の方々と一緒になって、どうやったら面白いことが出来るか考えるくらいのことしか出来ないんです。
でも、こうやって協力して下さる皆さんがいるって事は、皆どこかで退屈や窮屈感を壊したいんじゃないかって思うんですよね。
きっと、少なからず私に共感してくれるものがあるんだと思います。
それと、なんだかんだで郷土愛も強いんだろうなって思います。
私は震災以降の方が福島が好きです。
失くしたり、壊れかけたりした時に大事なものが分かると言いますが、それがたまたまこの福島だったって事なんだろうなぁと思います。
母校に咲く桜を見ながら、そんな事をぼんやりと考えておりました。
さて、私の感情論はここまでにしまして、ちゃんと今後のイベントについても確認しましょう。
私にGWという概念はありませんが、世間はGWに突入することを試みたようです。
そんなGWイチ押しのイベントを5/6にAXC福島で開催!
私主催じゃないので詳細はAXC福島のホームページをご覧ください。(投)
私はこのイベントのブッキングマネージメントを担当しました。
このイベントは魁氏という私よりももっと若手クリエーターの初企画なんです。この魁氏にはLoveit!のプロジェクトでもちょくちょく仕事を手伝ってもらってます。
そんな彼がイベントを組みたいなんて言うもんだから、僭越ながら少しだけお手伝いをさせてもらいました。
良いじゃないか、若いヤツが若いヤツらのシーンを引っ張っていこうとする姿。ナカヤマ.さんは好きですよ(これに私に対する手間賃等の支給があれば完璧です)。
そんな訳で、私は福島のRodarte-Lo-Cocoさん、仙台のTHE JUSTINさん、東京のGEEKSさんのブッキングを担当しました。
勿論どのバンドさんも素敵です。Rodarte-Lo-Cocoさんのメンバーはだいぶ長い付き合いで凄く尊敬出来るミュージシャンですし、THE JUSTINのDrの真我氏とも長いお付き合い。そういえばRodarte-Lo-Cocoのメンバーの一部は真我氏と昔バンドを組んでたなぁーなんて事を懐かしんでみたり。
そしてそして、何よりも押しておきたいのはGEEKSさん。ナカヤマ.さんが世界で1番カッコイイと感じているバンドさんです。
2008年の9月。
たまたま友人のバンドのライブに足を運んだ際に「今日のトリのバンド凄いよ」と言われて最前列で拝見したのですが、あの時以上の衝撃を受けたことは後にも先にもありません。少年ナカヤマ.がロックンロールに初めて触れた日だと思っています。
ぶん殴られたような衝撃のある爆音。
独特の音楽性なのに、何故か会場が踊ってしまうようなセンスの良さ。
メンバーの生き方のカッコ良さ。
どれを取っても最高です。
ちなみにKeyのカオルさんは福島出身ですよ。(母校の高校の先輩でもあります。)
そんな素敵なバンドさんをお呼びしてのイベント。是非遊びに来て欲しいなと思います。
勿論Loveit!も出演しますし、新しい試みも試します。ご期待ください。
Loveit!に関しては、12日の荒川フェスティバルにて向日葵と夢彩の2人を欠いての出演となる事を先日発表しましたが、改めてお詫び申し上げます。
皆さんやっぱり5人のLoveit!を見たいと思いますし、私自身もそうです。
ですが今後の彼女らの進路を考えた際に、勉強すべき時期にその時間を与えることも、私も考えていかなねばならない事だと感じています。
スケジュール管理に関して、今後は徹底して参りたいと思います。
どうかご理解の程、よろしくお願い申しあげます。
さて長々書き過ぎました。最後まで読んでくださった方はいらっしゃるのでしょうか。
まぁ、たまの息抜きということで、今感じている事をブワーっと書かせて頂きました。
時々こういう記事も書きますので、その時はまたお付き合い頂けると幸いです。
それでは、6日、12日にお会いしましょう!