ドルトムント 12-13 | ≡adidas好きのブログ

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趣味のサッカーユニフォーム、トレーニングウェア、スパイクについてのブログです。adidasが好きなのでadidas製のプロダクトについての記事が多いです。


 

 

ドルトムントが来シーズンからプーマにサプライヤーが変更されるというのは決まっていたことなんですが、いろいろ出ていますが中でも一番信憑性が高いリーク画像がこれです。

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なんでかと言うと首元の襟の感じがすでに発表されているユーロ2012でのイタリア代表ユニや、今季エスパルスユニと共通しているからです。

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袖の先端だけ色が違う感じも同じです。

毎回全世界共通デザインが多いプーマならありそうなデザインですね~。

 

しかし、今年の傾向を見るとユニフォームに透かしを入れてることが多い気がするのでこのシンプルな感じだけは気になります。フロントにさりげなくなんらかのデザインが施されてても不思議ではないですね。

 

ここに来て満を持してプーマがサプライヤーとなりましたが、まあドルトムントはリーグ2連覇しましたからadidasやナイキやプーマが放っておくわけなかったですよね、実際。

個人的にもすでに昨シーズンにカッパのチームがリーグ優勝してるだけで違和感を感じましたよ(笑)どっかのヨネックスのチームがリーグ優勝した時も同じでしたね。

 

なんかリーグやカップで優勝するのはadidas、ナイキなど大手メーカーというのが自分の中で当たり前になってるというか…いけないですねそういうのは。

でも確かに優勝して強くなって知名度が増せばすぐにサプライヤーは大手メーカーに変わってしまいます。

 

まあドルトムントに関してはサプライヤーがカッパだったからこそ味があったのかもしれません。カッパのユニフォームは肩に大きくロゴが入ってたりして独特ですからね~。

 

よく考えるとサプライヤー1つでだいぶそのチームの印象は変わりますよね。

リバプールもそうです。adidasから変わってしまえば一気に別チームのようですよ。そのメーカーのデザインには少なからず特徴がありますし、逆に同じサプライヤー同士のチームのユニフォームはなんとなく似てしまいます。Jリーグの鹿島と浦和なんかは露骨ですけどね(笑)

 

チームとサプライヤーがうまくマッチするとかっこよくなるんでしょうけど、そのメーカーのもともと持っているデザイン力なんかもかっこよさを左右する要素になりえますよね。