今シーズンのadidas契約チームのプレゼンテーションスーツ(ジャケット)のデザインを比較してみました
なお、全モデルの元デザインはTIRO2011シリーズ。これは日本代表のプレゼンテーションジャケットなどにも採用されているグローバルなモデルです。
では比較してみますと、
①チェルシー(ブラック)

エンブレム周辺のデザインは今季のチェルシーの全トレーニングウェアに連動。また、アウェイユニにもデザイン連動しているようです。

②リバプール(レッド)

シンプルですが、首周りやファスナー部分の配色を変えているあたりが珍しいですね。また、スポンサーロゴが昨シーズンと異なり、ロゴマークだけでなく社名も入っていますね。昨シーズンのあのスポンサーロゴではあまり宣伝効果が出なかったんでしょうか(笑)
③ACミラン(ブラック)

今シーズンのACミランはバリエーション豊富ですね。プレゼンテーションスーツとポリエステルスーツでだいぶデザインが異なります。これはアウェイユニとデザインが連動していると思われます。

④レアルマドリード(ホワイト)

これの目玉はなんといってもフード付きですね!
0809シーズンにもレアルとバイエルンのプレゼンテーションスーツはフード付きでしたが復活です
デザインはナイキに並ぶくらいのかなりのシンプルです。金はホームユニと連動していると思われます。

また、よく見るとエンブレム周辺にチェルシーのトレーニングウェアに似たデザインの浮かしがあります。これはアウェイユニとデザイン連動していてレアルの全トレーニングウェアに採用されています。
⑤バイエルンミュンヘン(レッド)

ホームユニとカラーが連動したと思われるデザイン。今季のトレーニングウェアにはエンブレムの下にクラブの方針が書いてあります。なんて書いてあるかは忘れました(笑)
バイエルンは市販モデルにはスポンサーロゴがつかないのでこれがあるといい感じになりますね。
さて、どのクラブが素晴らしいでしょうか
個人的にはチェルシー、レアルがなかなかお気に入りです。
次回はチャンピオンズリーグモデルを分析する予定です