お久しぶりです。日々の生活が忙しく、なかなかこのブログも更新できていませんが、ワールドカップに向けて再始動していこうかなと思っています。
いよいよブラジルワールドカップ開幕まであとひと月を切りました。
それに向けて各メーカー続々と新スパイクシリーズを発表しています。
先日、本大会で戦う日本代表23名が選出されました。今回の代表選手はadidasが7人、ナイキは7人、プーマは4人、ミズノは4人、アンブロが1人とかなりきれいに選手の契約メーカーが分布されています。
今回は上記の5つのメーカーの新スパイクシリーズを解説していこうと思います。
【adidas】
「バトル・コレクション」
adidasがブラジルW杯に向けて展開するのは、白と黒の特徴的な模様が施されたスパイクシリーズ、バトル・コレクションです。
シンプルな白と黒の配色ですが、これは2014年のadidasのブランドコンセプトであるall in or nothing(やるか、やられるか)を表してます。
ブラジルワールドカップでは下記のプレースタイルに合わせた4種類のスパイクを同じテーマで展開します。
・ナイトロチャージ1.0(ピッチを走り回るスタミナ重視のプレーヤーへ)
・プレデター・インスティンクト(自由自在にボールを操るコントロール重視のプレーヤーへ)
・アディゼロF50(誰よりも速さを追い求めるスピード重視のプレーヤーへ)
・パティーク11コア(抜群のフィッティングとバランスを重視するプレーヤーへ)
プレデター・インスティンクトは今回投入された新モデルです。また、adizero F50にはリオネル・メッシ限定着用カラーも展開されます。
なお、各スパイクの模様はそれぞれのスパイクの特徴に表したものなっています。
【ナイキ】
ナイキもプレーヤーのタイプに合わせた4つのスパイクを展開。それぞれがブラジルをイメージしたカラーリングとなっています。
今回新たに登場したCTR360シリーズの後継モデル「マジスタ」にも注目です。
・マジスタ(ボールコントロールを重視するプレーヤーへ)
・ハイパー・ヴェノム(素早く敵をかわしシュートを放つ俊敏さ重視のプレーヤーへ)
・マーキュリアル・ヴェイパー(より速くピッチを切り裂くスピード重視のプレーヤーへ)
・ティエンポ(ボールタッチとフィッティングを重視するプレーヤーへ)
ナイキは上記の4つのプレースタイルに合わせたスパイクを展開します。
またマジスタには今回初の試みとなるハイカットのスパイクも投入されます。
【プーマ】
「トリックス」
プーマの新スパイクシリーズは左が青、右がピンクの左右色違い。ボールへのパワーを重視するプレーヤー向けの「エヴォ・パワー」と軽さとフィッティング感を重視した「エヴォ・スピード」の2種類を展開します。
【ミズノ】
本田圭佑がブラジルで着用するのはワールドカップ優勝の決意を込めた金色の「ウェーブ・イグニタス3MD」。本田が得意とする縦回転シュートを放つために研究されてつくられたスパイクとなります。
また、抜群の軽量性とフィッティング感を併せ持つ伝統の「モレリア」にもブラジルをイメージした新色が登場。本大会ではブラジル代表のフッキも着用予定です。
【アンブロ】
遠藤保仁がブラジルで着用するのはトラップ・パス・ボールコントロールに特化された「アクセレイターESE」。当該モデルはデザイン・カラーが遠藤保仁限定モデルとなっています。国内777足限定の発売です。
以上が日本代表23人がワールドカップで着用予定のスパイクです。スピード・コントロール・フィット感など、それぞれのプレースタイルに合わせた特徴的なスパイクですね。
iPhoneからの投稿
UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦の対戦組み合わせが決定しました。
マンチェスターC(ナイキ)-バルセロナ(ナイキ)
オリンピアコス(プーマ)-マンチェスターU(ナイキ)
ミラン(adidas)-Aマドリー(ナイキ)
レバークーゼン(adidas)-パリSG(ナイキ)
ガラタサライ(ナイキ)-チェルシー(adidas)
シャルケ(adidas)-Rマドリー(adidas)
ゼニト(ナイキ)-ドルトムント(プーマ)
アーセナル(ナイキ)-バイエルン(adidas)
前回の記事でナイキ契約クラブが8、adidas契約クラブが6、プーマ契約クラブが2と紹介しましたが、adidasにとってはなんとも幸運な結果になりました。
adidas vs adidasの潰し合いがシャルケxレアルしかありません。
他のadidas契約チームはすべてナイキかプーマ契約チームとの対戦です。
これでadidas契約チームがファイナルまで駒を進める可能性がぐっと高まりました。
#allinforucl
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マンチェスターC(ナイキ)-バルセロナ(ナイキ)
オリンピアコス(プーマ)-マンチェスターU(ナイキ)
ミラン(adidas)-Aマドリー(ナイキ)
レバークーゼン(adidas)-パリSG(ナイキ)
ガラタサライ(ナイキ)-チェルシー(adidas)
シャルケ(adidas)-Rマドリー(adidas)
ゼニト(ナイキ)-ドルトムント(プーマ)
アーセナル(ナイキ)-バイエルン(adidas)
前回の記事でナイキ契約クラブが8、adidas契約クラブが6、プーマ契約クラブが2と紹介しましたが、adidasにとってはなんとも幸運な結果になりました。
adidas vs adidasの潰し合いがシャルケxレアルしかありません。
他のadidas契約チームはすべてナイキかプーマ契約チームとの対戦です。
これでadidas契約チームがファイナルまで駒を進める可能性がぐっと高まりました。
#allinforucl
iPhoneからの投稿
UEFAチャンピオンズリーグのベスト16チームが出揃いました。
【A組】
1位=マンチェスターU(ナイキ)
2位=レーバークーゼン(adidas)
【B組】
1位=Rマドリード(adidas)
2位=ガラタサライ(ナイキ)
【C組】
1位=パリサンジェルマン(ナイキ)
2位=オリンピアコス(プーマ)
【D組】
1位=Bミュンヘン(adidas)
2位=マンチェスターC(ナイキ)
【E組】
1位=チェルシー(adidas)
2位=シャルケ(adidas)
【F組】
1位=ドルトムント(プーマ)
2位=アーセナル(ナイキ)
【G組】
1位=Aマドリード(ナイキ)
2位=ゼニト(ナイキ)
【H組】
1位=バルセロナ(ナイキ)
2位=ACミラン(adidas)
ナイキ:8クラブ
adidas:6クラブ
プーマ:2クラブ
今シーズンのベスト16は少数精鋭で頑張っていたアンブロやカッパが消え、完全に3大ブランドが占めています。
やはり、adidasとナイキは圧倒的ですね。adidasはナイキと比べ、各リーグともに契約チームが少ないと思いますが、毎シーズンCLの決勝トーナメントには多くのクラブが顔を出します。
良い契約をしていますね。
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