先日、2014ブラジルワールドカップの公式試合球がadidasから発表されました。
brazuca (ブラズーカ)
なんとパネル数は6枚。
これまでにワールドカップで採用された試合球といえば
2002年の日韓大会までの32枚パネル、2006年ドイツ大会では「+チームガイスト」の14枚パネル、そして2010年の南アフリカ大会で「ジャブラニ」の8枚パネル。
このように大会を重ねるごとにパネル数が減少し、より空気抵抗が少ない高性能のボールが開発されてきました。
8枚まできたパネル数が次は何枚になるのか?これ以上少なくすることはできるのか?とても楽しみにしていました。
十字形の独特なデザインはブラジルの伝統的なブレスレットをモチーフにしています。
配色もブラジルを想起させる色鮮やかなものとなっています。
また、このボールの開発にあたって現役・OB含めて600人もの選手がテストに参加し、開発には2年半以上の時間を要したと言われています。
もちろん、これまで同様日本のモルテンとadidasの共同開発というのは非常に誇らしいことです。
brazucaは「ブラジル人の誇り」を意味します。
この新しいボールとともにブラジルでどんなドラマが繰り広げられるのか?
本日行われる組み合わせ抽選も楽しみですね。
FIFAとのパートナーシップを2030年まで延長したadidasですが、今後どんな革新的なボールが発表されていくのか。新たなボールが発表されたばかりですが、既に次のボールが待ち遠しくなります。
#brazuca
all in or nothing
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2013年11月11日のサッカー日本代表からの大事な発表。その内容は2014年ブラジルワールドカップで使用される新ユニフォームの発表でした。と言っても、前もって流れていたリーク画像通りでしたね。
円陣を組め、すべてをかけろ。
デザインコンセプトは「円陣」。前回モデルよりも明るめの青に今回初めての採用になったネオンカラー(蛍光色)の赤のラインが入っています。
背面の赤いラインは試合開始前に選手が円陣を組むと、輪になる仕組みです。
また、エンブレムから放射状に伸びる11本の線。
これは選手が円陣を組んだ後にピッチに散らばる様子を表現しています。
もうひとつ注目なのがソックス。ネオンカラーのグラデーションがデザインされています。
前回の結束の一本線を継承しつつ、新たなコンセプトを取り入れた秀逸なデザインだと個人的には思っています。
また、同時に発表されたなでしこユニとフットサルユニ。
なでしこは袖口と背面のカラーがピンクとなっており、フットサルは脇下に傾向イエローのデザインが入っている他、背番号のカラーも傾向イエローで差別化されています。
次にGKユニ。
グレーにフィールドプレイヤーと同じ放射状の11本の線と円陣ラインが入ったデザインです。
そして…
私も予約してしまいました。
そして一昨日の発売日に届いたのです。
オーセンティック(選手用)長袖 #8清武
発売と同時に購入した長袖オーセンティックユニ。正直かなり高かったです。
しかしadidasが好きと豪語している以上、すべてをかけなければならないと思いました。買うなら長袖、そしてオーセンティック。これでワールドカップを闘います。
ご丁寧に選手用のタグがついていました(笑)
めっちゃくちゃ軽いです。なんと言っても今回100g切ってるらしいですから…。ということで、これまでFORMOTIONだった裾の表記がadizeroに。
清武選手はもちろんadidas契約選手。
all in or nothing
#enjin
円陣を組め、すべてをかけろ。
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