24年前に阪神淡路大震災が起きた日に
辻直美先生の生き抜くためのサバイバル講座を
受講してきました。
先生の防災講座を受講するのは二度目。
一度目は確か四年前。
その日までほとんど備えのなかった我が家も、
少しずつ、備えをするようになりました。
そんな中、意識的に参加するようになったのは
所属するコミュニティーの行事。
基本的には町内会です。
地区の運動会やらどんと焼き、
もちつき大会、盆踊りなど。
こどもは保育園で地域の友達は少ないし、
昔から住んでいる地域ではないので
別に親の知り合いが多いわけでもない。
学校に通っていないと
ただ楽しいから行く!
という感じではありません。
(小学校に上がっても特別大きな
変わりは起きていません 笑)
なぜ参加するか。
家族の顔を売るため!!
これに尽きます。
災害時など、困ったときに
最初に手を貸してもらう可能性があるのは
ご近所の皆さま。
幼子がいる我が家は
特にその可能性が高いと考えています。
繋がりが少ないからこそ
あそこの家庭はどんなうちなのか、
少しでも知ってもらえるように
また、少しでも繋がりができるように、
意識的に参加しています。
一番近くの避難所で開催された
見学やら体験会のようなイベントでは
他の町内会の方ともゴザを運んだり、
調理や試食をご一緒したり。
そこではその避難所をベースにした
防災会があることを知り、
(その方々が開催してくださっていた)
会長のおじさまと知り合い
朝は会えば気持ち良くご挨拶する
間柄にもなれました。
このきっかけをくれたのが、
なお先生の講座でした。
いつでも一人では生きていけないけれど、
非常時はなおさら。
そのときに助け合える繋がりができるなら、
町内会行事参加も、
近所の方々とのご挨拶やおしゃべりも
楽しい以上の価値があります。
次の町内会行事、
ぜひ行ってみませんか?
