コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -570ページ目

●管理する指導からの脱皮●

 こんにちは!

 チームフロー メルマガ編集長の、
 じゅんこと、原 潤一郎です。

 お盆に入り、
 夏休みを過ごされている方も、
 多いのではないでしょうか。

 兵庫県では、
 甲子園で高校野球の大会が開催!!

 連日、熱い闘いが
 繰り広げられています。


 実は今回の大会。
 プロコーチ養成スクールで
 コーチングを学んだコーチが

 サポートしている高校も
 出場しています。

 今日はその中の1校で
 青森県代表の聖愛高校を
 サポートしているコーチ。

 津村柾広さん(通称ツムちゃん)の
 お話をお届けします。

実力と貢献。プロコーチで起業するためのテクノロジーの全てがチームフローにはあります。




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 ■ 2年間サポートしたチームが甲子園出場決定!!
   ツムちゃんの感動ストーリー
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 「時代は変わってきました。
  根性論だけでは通用しない。。。。」

 と、多くの指導者や、
 マネージャーの方は言います。


 いくら正論を口で言っても、
 昔とは違い分かってもらえない。。。

 とはいえ、
 手を上げてしまえば、
 体罰だと訴えられる。。。。


 「一体どうしたら良いのか?」

 「何か革新的で新しい指導方法は
  ないのだろうか?」


 指導者の方達も、
 とても悩んでいる現状があります。


 今日ご紹介する
 2年間青森県の聖愛高校の野球部を
 コーチングしたツムちゃんのお話は、

 そんな現状に一筋の光を灯す
 ヒントになることがたくさんあると思います。

 チームをまとめている方や、
 指導をされることが多い方の
 お役に立てることを願って、書かせていただきますね!!


 + + + + +
 
 プロコーチ養成スクールで学ぶ方は
 必ず実践をする100人の人にコーチングをして、
 フィードバックをするという課題があります。

 ツムちゃんももちろん実践しながら、
 コーチングの腕を磨きながら、

 セッションを受けてくれた方に
 夢を語り続けていました。

 「高校時代実現できなかった甲子園出場を
  コーチとしてサポートして実現したいんだよね!!」

 そして、そんな夢を聞いた方が、
 ツムちゃんの教えてくれました。

 「そういえば、○月○日に、
  聖愛高校の監督が話すトークイベントがあるよ!!」


 トークイベントに感銘を受けたツムちゃんは、
 早速、監督のもとに挨拶に行きました。
 
 「自分はコーチングというものをやっているんです!!」と。。。。


 すると監督は
 きらりと目を輝かせて、
 色んな話をしてくれたのだそうです。

 「実はチームを変革したいと思っているんです。
  管理してやらせるだけでなく、
  選手一人ひとりが
  自分で考えられるようなチームにしたい!!」

 いつも良いところまで行くけれど、
 最後の山を越えられない。。。。

 監督さんの
 悩みでもありました。

 実力が拮抗している中で、
 最後に勝敗を決める大きな要因は、
 メンタルだと多くの人は言います。


 そして、他県の結果を出している監督に
 アドバイスをあおぎにいくと、必ずいわれたのだそうです。

 「君が管理しているからダメなんだ!」

 ツムちゃんがコーチングの話しをすると、
 監督は提案をしてくれたのだそうです。


 「津村さん!(ツムちゃん)
  コーチングを導入してみたいのですが。。。」

 1週間後ツムちゃんは、
 聖愛高校へ行って、セミナーを開催しました。

 + + + + + +

 その後もツムちゃんは、
 「そんなにたくさんは出せないのですが・・・」
 と言われながらも、

 月に2回のペースで
 コーチングをしていったのです。

 そして
 最もインパクトのあった
 コーチングについてお話をしてくれました。


 それは、
 「いかに楽しい気持ちで野球をやるか?」

 ということの大切さを
 引き出したときのこと。


 結果を出していくためには、
 真剣にやる必要があります。

 かと言って、
 深刻になりすぎてしまうことがあります。

 ダメだと思って、
 おちゃらけてしまうこともあります。


 プロコーチ養成スクールで学んでいるコーチは
 「楽しく真剣!」という状態を作り出すのがとても上手!!


 バッターボックスに立ったとき、
 ドキドキしすぎていては、本来の自分のパフォーマンスは
 発揮できません。

 エラーをしてしまったとき、
 叱られたり動揺したままだと、
 「ミスしないように!!」という気持ちが先走り、
 堅くなってしまうことも。。。


 そんな中
 ツムちゃんは一体どのようなことをやったのか?

 それは、良い心の状態だったときを
 選手たちにもう一度思いだしてもらったんです。



 「今まで絶好調だったときはどんなとき?」
 「うまくいっていたときは、どんな表情してた?」
 「野球が好きでたまらなかったときは?何で楽しかったの?」

 と、質問だけでなく、
 身体を動かして良い心の状態を
 思いだしていったんです。

 ある選手は、
 友だちとキャッチボールをしているとき。

 ある選手は、
 良いバッティングができたとき。

 そのときの楽しさや嬉しさを
 身体の感覚として思いだしていきました。


 選手たちの表情が
 ドンドン輝いていく・・・・・

 そして
 「いいね~!」を口癖にしよう!!

 とチームで言いあう
 決まりを作ったのだそうです。


 それから、
 チームの雰囲気が変わっていったのだそうです。

 + + + + +

 試合に行って、
 もちろん選手は真剣勝負。

 そして
 エラーをしても声が飛び交います。

 「いいね~!!」

 三振をしても飛び交います。
 
 「いいね~!!」

 選手たちは理解しています。
 エラーしたことや三振したことに対して
 「いいね!」と言っているのではなく

 一所懸命努力して
 全力でプレーをした選手をたたえる意味での
 「いいね~!」だということ。


 会社に置き換えて、
 考えてみると分かりやすいかもしれませんね。

 例えば
 新しい企画を発表しなければいけない
 会議のとき。

 一所懸命作ったプレゼン資料や
 何日も寝る間も惜しんでがんばった企画。


 それが、周りの人の
 満足いくものではなかった。。。。

 そんなとき
 「おまえはなんでいつもそうなんだ!!」
 「もっとマシなものを作れないのか?」
 「反論はないのか?黙っていては分からないだろ?」

 ときに、詰められてしまう。。。。。

 言われていることは、
 ごもっともで正論かもしれない。

 だけど、一所懸命作った自分としては、
 辛いし、反論もできない心の状態。


 そうなってしまうと、
 また次の企画をするのにも、
 
 憂鬱になってしまうし、
 どうしても「やらされ感」が強くなって、
 パフォーマンスが落ちていく。。。。。

 そして

 「できない自分」
 というラベルを自分で貼ってしまう。


 野球なら野球。
 会社なら会社で、

 せっかく共通の
 目標を持ってチームとしてやっているのに、
 正直もったいない。。。

 + + + + +

 ツムちゃんが入ってから、
 聖愛高校の野球部の信念は

 「楽しんだ方が勝つ!!」
 に変わっていったのだそうです。

 監督さん自身も、現役だったとき
 歯を食いしばって耐えてやる練習しか
 経験をしたことがなかったので

 最初は驚いたそうですが、
 選手たちの目の輝きを見て
 監督もチャレンジしました。


 毎日練習に
 汗を流しながらも寒さが厳しい青森。

 聖愛高校の冬場は
 おもしろい練習をしたのだそうです。

 それは
 野球部全員が
 夢を語るプレゼンテーション大会を開催。

 そこには、
 選手たち一人ひとりの親御さんも参加。
 選手たちをサポートしてくれている人たちも参加。
 
 その場で選手たちは、
 夢をプレゼンテーションをしていくんです。

 プレゼンを作っていく中でも、
 選手たちの軸が明確になっていきます。

 「何のために野球をやっているのか」
 「どうなりたいからやっているのか?」

 どんな場面でも
 決してぶれない軸が出来上がったんです。

 さらにニクい演出もあって、
 選手たちは親御さんへの感謝の気持ちも
 織り交ぜてプレゼンをしたのだそうです。


 このプレゼン大会をしたことで、
 選手たちの思いや夢を聞いて、
 改めて選手同士がリスペクトの気持ちが高まる。

 もちろん監督も、
 選手たちを応援する気持ちも高まる。

 そして何より、
 陰ながら選手をサポートしてくれている
 親御さんもすごく嬉しい気持ちになる。

 さらに、
 親御さんは親御さんでどんな想いで
 息子さんを応援し続けているのかを伝える。

 みんなが応援し、
 みんなが応援され、
 
 チームとして
 選手たちの士気が
 ものすごく向上したのだそうです。

 そりゃ上がりますよね!!!

 + + + + +

 そんなことの積み重ねもあり、
 2013年の甲子園へ向けての青森県地区大会では、

 2012年に破れたチームにも勝ち、
 見事、はじめて甲子園進出を決めたんです!!

 もし甲子園大会を
 見る機会がありましたら、

 聖愛高校の試合、
 注目してみてみて下さい。

 きっと
 どんなに苦しい場面があっても。
 どんなに良い展開だとしても。
 
 聖愛高校の選手たちは、
 ひたすら楽しそうに野球をしていると思いますので!!


 そしてテレビ越しに
 耳を澄ませてみて下さい。

 どこかで
 「いいね~!!!」という
 声が聞こえてくるかもしれません。

 + + + + +


 今、甲子園にも
 コーチとして帯同しているツムちゃん。

 忙しいながらも取材を応じてくれて、
 こんな話しをしていました。

 『僕がやり続けていたのは、
  チームフローで学び続けていたコーチング。

  僕が高校時代、果たせなかった夢を
  こうしてコーチとして選手やコーチングが
  叶えてくれた・・・・

  震災が起った直後に学び始めて
  大変だったときもあったけれど、
  本当にコーチングを学んで良かった」


 青森県の
 りんごっこ球児たちが、
 旋風を巻き起こすかもしれませんよ~!!!


 + + + + +


 コーチって、
 一度の人生の中で

 何人もの夢や人生を
 ともに生きることができる。

 かつて叶えられなかったことにも、
 チャレンジすることができる!!

 そんな仕事
 なかなかないと思いますし、

 そんなことができるのも
 コーチになる魅力の一つだと思っています。


 プロコーチ養成スクールに
 参加している仲間は一人ひとり。

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++++++



 実はツムちゃんの感動エピソードは、
 まだまだたくさんあって、

 なかなか書ききれませ~ん><

 次回のツムちゃんのお話は、
 ちょっと泣けるお話にしたいと思っています。

 どうぞお楽しみに!!

 今日も最後までお読みいただき、
 本当にありがとうございました。

 次回のプロコーチ通信もお楽しみに!


          原 潤一郎(じゅん)