コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -541ページ目

【子どもの想いが変えた!家族再生のドラマ】




コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!


 チームフロー メルマガ編集長の、
 じゅんこと、原 潤一郎です。

 僕は今、
 【子どもコーチクラブ】という

 小学生が!!
 コーチングできるようになる教室を立ち上げ
 小学生にコミュニケーションをお伝えているのですが
 
 その中で必然的に、
 小学生へのコーチングをすることが多くなってきます。

 そして最近嬉しことに、
 「私も子育てにコーチングを活かしたいです!」
 という声をたくさんいただくことが増えてきました。


 プロコーチ養成スクールで学ぶ
 6ヶ月間の中では、

 会社の中はもちろんのこと。

 世界で活躍する
 アスリートやアーティスト。

 経営者やチームリーダー。
 学校の先生や政治家。
 
 どんな人にでも応用できるような
 力を手に入れることができます。 

 もちろんその相手が
 小学生であっても十分応用可能なんです。

 今日のメルマガでは、
 少し前に僕が行ったコーチングで、

 その中のエピソードとして、
 子どもコーチクラブのFacebookページに投稿したところ

 「コーチングってそんなこともできるんですか!!」
 「コーチングの可能性ってすごいですね!!」

 と、大反響いただいたお話を
 ご紹介したいと思います。

 どうぞお楽しみください!!!

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 ■家族崩壊の危機を救った小学4年生の優しい想い
  わたくし原 潤一郎のお話
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 『パパとママが
  ケンカばっかりでイヤなんだ・・・』

 離婚の話しをしている時は
 妹さんと違う部屋に行っては

 『大丈夫だよ!僕たちはずっと家族だからね!』
 と、妹をやさしく諭していた4年生のお兄ちゃん。


 そんな4年生のY君に
 少し前、コーチングをさせてもらいました。

 そうだったんだね!
 そうだったんだね!!

 と、Y君の心ゆくまで
 徹底的に話を聞きました。


 そして僕は、
 Y君に聞いてみました。

 『今のこの辛い状況がさ、
  本当はどうなったらいい?』

 Y君はグッと考えながら
 言葉を詰まらせながら話してくれました。


 『またみんなで旅行に行ったり、ご飯を食べたり、
  家族みんなで一緒に笑いたいよ・・・』


 目にはうっすらと
 涙が浮かんでいました。


 それでも近くにいた
 妹の前では涙は流すまいと

 必死に我慢している姿。
 ありありと伝わってきました。


 そんな姿を見て僕も
 泣きそうになるのを必死に堪えていました。

 + + + + +

 そして聞いてみたんです。
 『どんな時が良かったの?』
 

 話を聞いていくと、
 ・一緒にディズニーランドに行ったときのこと。
 ・こげちゃった卵焼きをみんなで食べたときのこと。
 ・みんなで運動会に応援に来てくれたときのこと。

 目をキラキラさせながら
 嬉しそうに話してくれるんです!!


 そして
 その上で聞いてみたんです。
 『もし、家族が今のままだったらどう?』


 Y君の目がきりっとして
 強い口調で言いました。

 『絶対にイヤだ!!!』


 僕はY君に聞いてみました。
 『Y君の気持ち、パパとママに伝えてみない?
  俺、Y君の隣にいるから!!』

 + + + + +

 Y君は意を決して
 お父さんお母さんに大切にしている想いを
 伝える決意を固めました。

 『・・・・
  ちょっと話したいことがあるんだけど・・・』

 その言葉を言うと不安に思ったのでしょう。
 僕の方をチラチラと振り向きます。

 Y君が振り返るたびに僕は、
 自分の胸をグーで叩く仕草をしました。

 この仕草は、
 コーチングで引き出した
 Y君の勇気の出るポーズ。

 コーチングの用語でいうと
 アンカリングと言います。

 Y君も自分の胸を叩き
 大きく息を吸い込んで、話し始めました。


 『パパ!!ママ!!
  離婚なんて絶対にしないでよ!!!!!!!』


 だって前に言ってくれたじゃん!!!

 僕がうまれたとき、
 『すんごく嬉しかったんだ!!』って。
 『嬉しくって、いっぱい涙がでたんだよ!!』って。
 

 僕はそれを教えてもらって、
 すごく嬉しかったんだよ!!!!

 『あ~、パパとママの子どもで良かった!』って、
 すんごい思ったんだよ!!!


 目に涙をためながら話すY君。
 ご両親の目にも涙が溢れていました。

 Y君は続けて言います。

 一緒にディズニーランドいったじゃん!!
 おいしいご飯一緒に食べたじゃん!!
 運動会で『がんばれ!』って応援してくれたじゃん!! 


 忘れちゃったの??

 パパもママも、
 ケンカばっかりしてないでよ!!!

 『大人の話しだからあっちいってなさい!』
 なんて言わないでよ!!!


 辛いよ!!!
 僕たちだって家族じゃん!!!

 パパもママも、
 もっと仲良くするようにがんばれよ~!!!!!!!!!

 + + + + +

 今まで言いたくても言わなかった
 押さえていた気持ちがあふれ

 Y君は嗚咽しながら
 僕の胸に飛び込んできてくれました。

 お父さんもお母さんも、
 普段物静かだったY君の話を聞いて
 涙が止まりませんでした。

 そして
 『ごめんね!ごめんね!!!
  辛い想いをさせてしまってたんだね・・・』

 と、Y君をギュ~っと
 力強く抱きしめました。


 あとは家族で話してほしい。
 
 そんな想いで僕は、
 そっとその場を後にしました。
 
 玄関の扉を開けると、
 春だったので優しい風がそっと吹き
 まるで家族を包み込むかのようでした。

 + + + + + 

 この話しには後日談があります。
 そのあと、Y君のお父さんお母さんは

 お互いのことを否定し合うのをやめ
 じっくりと話し合いました。

 そして、
 離婚することもやめたのだそうです。

 そのことをメールで僕に
 教えてくれました。


 Y君の、
 『家族みんなで一緒に笑いたい!!』
 
 そんな家族想いの優しい気持ちが、
 再び家族を一つにしてくれたのでした。

 妹さんもとても嬉しそうで、
 幼稚園では『問題児』とレッテルを貼られていたそうですが

 お父さんお母さんがニコニコし始めてから、
 問題と言われる行動もピタッと止まったのだそうです。

 そして
 このお話はご両親から

 『今回のお話を多くの方に届けてもらえたら嬉しいです。
  私たちの話しをきっかけに一人でも多くの方が
  子どもの声に耳を傾けてもらえるきっかけになれば・・・』

 ということで、シェアさせていただきました。
 今回のお話をきっかけに、何か少しでも気づきがありましたら
 こんなに嬉しいことはありません。

 + + + + +

 いじめにしてもそう。
 家庭内のことでもそう。


 もしも願いが叶うなら

 大人が勝手に
 『この子はこう!!』と解釈して

 なんでも勝手に決めつけないでほしい。
 子ども扱いしないでほしい。

 真剣に子どもたちの
 心の声に耳を澄ませてほしい。


 もしも声にならない声があるのであれば、
 僕はこれからも真剣に耳を傾けるから。


 私たち大人にも
 一人ひとり違う想いや夢があるように
 子どもたちだって同じ。


 たとえそれが、
 アスリートであっても経営者であっても
 がんばって働いているビジネスパーソンであっても。


 私たちには
 一人ひとり夢がある想いがある。


 まずはその想いがあるということに
 気がついてほしい。

 自分に対しても
 はじめからダメだってチャレンジする前から
 あきらめないでほしい。


 そしてその想いを
 カタチにしていってほしい。


 『想いをカタチにする』

 それが、
 私たちプロのコーチの仕事。


 『応援したい!!』
 そう思う人たちの夢や想いを
 応援できるテクノロジーです。

     子どもコーチクラブリーダー
      原 潤一郎(じゅん)


 【子どもコーチクラブのブログ】はこちら。
 ⇒ http://ameblo.jp/kodomo-coach/






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 ・12月5日(木)19:00~21:00 【動画説明会】

 ・12月15日(日)19:00~21:00
  スクール講師 宮越大樹がお伝えします【説明会&見学会】


  ※12月15日の見学会へお越し頂ける方は、
   18時前にお集まりください。
  ※12月15日は19:00~の説明会からでも
   ご参加いただけます。

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