コーチ養成スクール NLP経験者&講師 宮越大樹 座談会動画
NLPをすでに学んだ人にとって、
ピークパフォーマンスコーチングって、どんな風?
NLPの課題や将来性を、
少しでも感じていただければと思います。
動画をぜひ見てみてください。
座談会参加者:
山本秀樹さん 米国認定NLPトレーナー
渡部敦志さん 米国認定NLPプラクティショナー
堀口富義さん 米国認定NLPプラクティショナー
解説:宮越大樹(ピークパフォーマンスコーチトレーナー・NLPトレーナー)
聞きとりにくいところが若干ありますので、
下にダイジェストを掲載しました。
【以下ダイジェスト】
堀口さん:
私は研修講師を20年くらいやってきました。
いいことを伝えているんだけど、
そのうち、知識レベルを伝えるだけではいけないのではないか、
なにか、もっと役立つことはないかな?と探し始めて、
NLPがいいかも?と出会いました。
NLPを学び始めて、
感情も扱うことで、やる気とかモチベーションが変わるんだ、と驚きました。
でも、まだ、腑に落ちないところがあった。
もっとなにかやれる、
そこで出会ったのがコーチングでした。
一人一人に焦点をあわせて関わるコーチングに可能性を感じていました。
去年1月に平本さんのドリームキックオフというのに参加して、
そこで、1年のテーマを決めました。
「過去の清算と未来の創造」と決めたら、
そのとおりの1年になって、すごいいい!と思った。
そして、コーチ養成スクールに参加したところ、
NLPでの疑問も解決しました。
NLPで、感情が大事だというのがわかりましたが、
それだけでなく、「身体レベル」が使えるようになったことが、すごかったです。
アンカリングの実習も、
NLPでやった、イメージで感情だけにアクセスする方法から、
身体も使って引きだしたら、もう、出てくる発見や気づきの量が圧倒的に違う。
本当にすごい。「ドカン」というかんじで驚きました。
宮越による解説:
ピークパフォーマンスでは、
姿勢・表情・呼吸、ポスチャージェスチャーも使って、
心の状態を操っていく。
NLPのトレーニングでよくやるように、
頭の中のイメージだけで、VAKを操作していくのではなく、
身体も使うと、VAKをより操作しやすくなる。
サブモダリティも、もっとダイナミックに使っていく。
講師やコーチ、プラクティショナーの誘導がうまくても、
やっぱり、慣れていないクライアントさんは、
頭の中でイメージするだけだと、VAKにアクセスしにくいこともあるんですよね。
だけど、身体も使ってVAKにアクセスすると、
堀口さんがおっしゃるように、「ドカン」なんですよね!笑
ありがとうございます!
では、他の方は、いかがですか?
渡辺さん:
僕は、ピークパフォーマンスに来る前に、
コーチングをまず学んで、NLPを次に学びました。
コーチングを学び始めて、感情を扱う大事さがわかってきた。
で、原理や「どうやったらもっと洗練してやれるか」というのも知りたくなって、
NLPを学んだ。
でも、両方学んでも、やっぱり頭の中だけの操作で、
重要なことはわかっているつもりなのに、
なかなかうまく使いこなせていない感覚がありました。
自分は、いろいろなコトを感覚的に捉えるところがあって、
なにかを感じているんだけど、
それが何なのかよくわからない、
言語化できないから、相手に伝えられないことも多い。
そんな自分でも、
ピークパフォーマンスで学んだように、身体も使ってコーチングしていると、
未来のビジョンや自分の価値観が、
もやもやっとしていたのが、
いきなり、何なのか、頭でも理解できる瞬間がやってくる。
自分もコーチも、「これだったのかー!」
で、ありありと体感できて、それが言語化できる状態になる。
それこそ、「ドカン!」と出てくるかんじで、面白いを超えて、感動を覚えます。
「なんだ、身体は知ってたじゃん!」って感じですよね。
続く・・・
続きの座談会は、また、後日アップしますね。
お楽しみに!