コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1313ページ目

一段落ついたら、PTSDの治療へ

16年前、阪神淡路大震災の時、

地震5日目から、4ヶ月、

被災地で、被災してる兄とともの、

4ヶ月暮らしました・・・・。



両親を地震で亡くした私は、

他の被災者をサポートする余裕なんで、

とんでもない、


自分の家と、親がやっていた

アパート住人40数名の対応で

いっぱいいっぱい、

でした。


それから、

語学の壁を乗り越え、

単身アメリカ留学、

米国では、すし屋のバイトで、

生活費と授業料を全額工面し、


ニューヨークテロの直後、

プロコーチとして、帰国。


今まで、


自分自身が、地震災害を、


どう困難を乗り超えてきたか、


を生かして、人にお返しする時が、

来ていると思います。



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実は、こんな時期、


神戸の兄は、5度目の脳梗塞で倒れ、

入院、そして、治療は終了、


他の救急患者さんの治療のため、

退院しないといけないのに、



「治療はできないが、いつ倒れてもおかしくない状態」で、

「24時間介護のない、自宅には戻れない」、


そんな状況が続いていました。



そこで、いよいよ、

兄を、私が、東京で引き取る決意、


首都圏の「24時間介護付き養護施設」などの下見、


実は、地震や仕事とは違うことで、忙しい。


きっと今は、目の前にあることを、

粛々と、こなすことが、


自分に必要だと、思って。


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私自身、

神戸の被災地で4ヶ月暮らしたので、

残された家族にとって、

どの時期に、

どんな心理的ケアが必要が、

分かります、自分自身の経験として。


4月以降のタイミングで、

うちのスクール生たちを率いて、


PTSD治療のため、

東北地方を行脚できればとおもっています。