一段落ついたら、PTSDの治療へ
16年前、阪神淡路大震災の時、
地震5日目から、4ヶ月、
被災地で、被災してる兄とともの、
4ヶ月暮らしました・・・・。
両親を地震で亡くした私は、
他の被災者をサポートする余裕なんで、
とんでもない、
自分の家と、親がやっていた
アパート住人40数名の対応で
いっぱいいっぱい、
でした。
それから、
語学の壁を乗り越え、
単身アメリカ留学、
米国では、すし屋のバイトで、
生活費と授業料を全額工面し、
ニューヨークテロの直後、
プロコーチとして、帰国。
今まで、
自分自身が、地震災害を、
どう困難を乗り超えてきたか、
を生かして、人にお返しする時が、
来ていると思います。
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実は、こんな時期、
神戸の兄は、5度目の脳梗塞で倒れ、
入院、そして、治療は終了、
他の救急患者さんの治療のため、
退院しないといけないのに、
「治療はできないが、いつ倒れてもおかしくない状態」で、
「24時間介護のない、自宅には戻れない」、
そんな状況が続いていました。
そこで、いよいよ、
兄を、私が、東京で引き取る決意、
首都圏の「24時間介護付き養護施設」などの下見、
実は、地震や仕事とは違うことで、忙しい。
きっと今は、目の前にあることを、
粛々と、こなすことが、
自分に必要だと、思って。
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私自身、
神戸の被災地で4ヶ月暮らしたので、
残された家族にとって、
どの時期に、
どんな心理的ケアが必要が、
分かります、自分自身の経験として。
4月以降のタイミングで、
うちのスクール生たちを率いて、
PTSD治療のため、
東北地方を行脚できればとおもっています。