コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1266ページ目

どこでも通用する仕事、実力を手に入れたいから

 しゅん、こと、五十嵐久美子です。

 こんにちは。



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 最近、

 私の「コーチとしての独立時代」について

 書きはじめました。



 【前回はこちら↓】

 http://ameblo.jp/teamflow/entry-10862193175.html




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 ちなみに、前回は、

 「好きなことに集中した」という話しをしましたが、



 その当時、私は、

 友人と会うたびに、

 「整形した?」とか、

 「なんか顔、変わった?」と驚かれるほど、



 自分自身が変化した時期でした。





 仕事を変える、独立するって、

 本当に大きな出来事だなって、思います。







 そもそも、



 私が、

 『コーチとして仕事がしたい!』と

 思うようになった気持ちの奥には、



 様々なきっかけや悩みがありました。







 前職は、金融で、

 法人営業や資産管理の仕事をしていました。





 営業で成績をあげ、

 お客様に喜んでいただくことは、

 とても楽しかったけれども、



 反面、



 数字を達成する喜びだけでは、

 満足できなかった。



 それも、正直な気持ちでした。







 また、仕事で、

 中小企業の決算書を見たり、

 社長さんと設備投資の話などをするのですが、



 客観的な経営分析や判断、

 助言・アドバイスだけでなく、



 モチベーションや人材育成なども含めて、

 総合的に話しあうことができたら、

 もっとおもしろいのに、と思っていました。





 そして、自分のキャリアを考えた時、





 大手の人材コンサル会社や、

 人事コンサル会社に転職すること





 それも、魅力的な選択肢に思えました。





 そして、





 コーチとして

 メンタルやモチベーション、コミュニケーションの

 プロフェッショナルとしての腕を磨くこと、



 どちらがいいんだろう?と、

 悩んだ時期もありました。





 そのとき、



 新入社員だった頃の上司から、

 言われたことを思い出しました。





 「ウチの会社のルールで生き延びることよりも、

  どんな会社でも、どんな社会でも、

  『通用する仕事』はなにか、



  それを考えて、仕事をしなさい



  これから、

  会社も社会も、

  どんどん変化していくからね。」





 強烈に印象に残っていて、

 10年以上前に、このことを教えてくれた上司には、

 本当に感謝しています。





 そして、

 転職するか独立するかで

 悩んでいた当時、





 大企業にまた転職したとして、

 会社の枠組み以上の仕事ができるようになるまで、

 何年くらい必要だろうか?



 とか、



 どこでも通用するような

 実力をつけることを考えたら、

 大企業に入ることは、リスクが大きいのでは?





 という疑問が湧き、



 「その年数は待てない!」



 ということで、



 コーチとして、

 職人のように腕を磨き、



 会社の状況に左右されない

 『特別な存在』になることを目指しました。





 社員のモチベーションやコミュニケーションに

 課題をもっている経営者やビジネスパーソンは

 世の中にたくさんいるので、



 「コーチとしての専門性、実力で、

  どこででも仕事ができる人になろう」



 そう思ったのです。







 『結果がでる』『どこででも通用する実力』に、

 こだわっていた自分。



 そんな私にとって、

 とても重要な出会いがありました。





 それが、



 当時からプロコーチとして活躍していた

 平本あきお(弊社代表)



 との出会いでした。





 今では、

 様々なコンサルタントの人と、

 話しをしますし、



 自分自身も、仕事で、

 コーチングだけでなく、

 コンサルティングをすることも多いです。



 また、将来、

 自分でビジネスを立ち上げる構想もあり、

 いつも企画を練っています。





 コーチングという専門性をつけたことで、

 できる話しがたくさんありますが、



 あくまでも、それは、



 『知識の量』



 ではなく、



 『結果がだせる実力』



 に基づいているからだと思います。



 だから、

 『結果をだす』ことに、

 私以上にこだわりをもっていた

 平本あきおと出会い、





 一緒に仕事をしてこれたのは、

 本当にラッキーでした。





 「コーチとして独立」というのは、



 今の社会環境の中でも、

 本当にチャレンジングなことです。





 でも、

 子供のころから、

 新しいムーブメントを巻き起こすことが

 大好きだった自分にとっては、





 社会が変革していくときに、



 『新しい仕事のあり方』

 『新しい会社のあり方』



 に関わっていけるということは、



 私にとって、

 本当に大きな喜びです。





 だから、当時、

 「本当に実力をつけたい」



 そう思った自分が、



 コーチとして

 プロフェッショナルな道を選んだことは、

 本当に正解だったと思っています。







        五十嵐久美子(しゅん)