60人の復興支援コーチたち
分刻みの怒濤のような毎日、
しかも、最近はフェイスブックにはまっているので、
すっかりブログはお留守。
被災地の後は、
もろもろセミナーをこなしながら、
『復興支援コーチ』~心のケアのためのトレーニングを、
60人のコーチに向け、朝から晩までみっちりと。
実際に、大事な方を亡くされた人のセッションや、
放射能のリスクを背負う地元の人のセッション。
・・・・・。
感動と涙、共感とつながり、あふれてました。
そして、現場で使える「具体的な手法」・・・などなど。
復興支援コーチング
1.セルフケア
2.入り方&雑談力
3.共感&自己開示
4.ぶれない軸&ヨコの関係
5.マッチング&リーディング
6.PTSD対応
7.死別対応
8.復興後のありたい姿
9.共有ゾーンを見つける
10.自分と人を承認
一つひとつ、実習で身につけていきました。
その後、
チーム福島(さらに、チーム南相馬などに分かれ)
チーム東北(主に岩手、宮城、青森)
チーム東京(首都圏でできるサポート)
チーム他府県(各地元でできるサポート)に、
60人が分かれ、活動開始。
災害援助、心のケアはもちろん、
最終的には、自立的な復興のサポート。
チームフローのコーチングは、
個人ばかりでなく、
グループやチーム、自治体の各メンバーが
どうなりたいのか、
一人ひとりのありたい姿を引き出し、
その共有ゾーンを見つけ、
自分たちのリソースで、
どう実現できるか、
自分たちで、協力し合える、
そんなサポートをします。