コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1244ページ目

60人の復興支援コーチたち

分刻みの怒濤のような毎日、

しかも、最近はフェイスブックにはまっているので、


すっかりブログはお留守。


被災地の後は、

もろもろセミナーをこなしながら、


『復興支援コーチ』~心のケアのためのトレーニングを、

60人のコーチに向け、朝から晩までみっちりと。


実際に、大事な方を亡くされた人のセッションや、

放射能のリスクを背負う地元の人のセッション。

・・・・・。


感動と涙、共感とつながり、あふれてました。


そして、現場で使える「具体的な手法」・・・などなど。


復興支援コーチング

1.セルフケア

2.入り方&雑談力

3.共感&自己開示

4.ぶれない軸&ヨコの関係

5.マッチング&リーディング

6.PTSD対応

7.死別対応

8.復興後のありたい姿

9.共有ゾーンを見つける

10.自分と人を承認


一つひとつ、実習で身につけていきました。


その後、

チーム福島(さらに、チーム南相馬などに分かれ)

チーム東北(主に岩手、宮城、青森)

チーム東京(首都圏でできるサポート)

チーム他府県(各地元でできるサポート)に、


60人が分かれ、活動開始。


災害援助、心のケアはもちろん、

最終的には、自立的な復興のサポート。


チームフローのコーチングは、

個人ばかりでなく、

グループやチーム、自治体の各メンバーが

どうなりたいのか、


一人ひとりのありたい姿を引き出し、


その共有ゾーンを見つけ、

自分たちのリソースで、


どう実現できるか、


自分たちで、協力し合える、


そんなサポートをします。