コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1210ページ目

あの時コーチが欲しかった!

おはようございます。
プロコーチ養成スクール5期の渡辺さおりですニコニコ

このテーマ別ブログで、
今日から【隔週月曜日でスポーツ】を担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします音譜

実は、「やりたい」がたくさんある私にとって、
プロコーチになることはその一つ。

そして、合気道はまた別の一つ。
今日はチームフローコーチングを知った時の私が、
”あの時コーチが欲しかった!”と思った体験についてお話しさせていただきます。

$チームフローのブログ

昨年、訳あって 「指導者演武」 に初挑戦しました。

畳に上がって下りるまでの2分間、
私の一挙手一投足で・・・
「六本木養神館はこんな合気道を日々指導しています」を伝える。

気を抜ける瞬間は一瞬もありません。

プレッシャーはかなりのもので、
走って逃げたいぐらいでした・・・ショック!

技術はもとより、指導者としての、
”場の創造”が、なによりの課題でした。

”もっと自分を大きく見せて”、とか
”堂々と歩いて”・・・とか
先生に指導してもらったものの、

「いきなり・・・そんなことを言われても、どうやって創るんですか?」

という言えない本音を心でつぶやきながら、
苦肉の策として、イメージしたのは
「怖そうに見せてみよう」

・・・思いっきり精一杯だった私の作戦だったんですね~ガーン

そして、泣いても笑っても、の本番が終了、
ミスがなく終えられたことにホッとしつつ
早速ビデオチェックしました・・・
この時・・・コーチがいて欲しかった!(ビデオ)

できたことも認めてあげようと思いつつも、
「思いっきり感が出てないな~。」
「練習ではもっと躍動感があったような気がしてたんだけど・・・」
と、物足りない点もたっぷりあり。

ぬぐいきれない思いは残り・・・
そんな記憶が冷めやらぬ頃、コーチングを学び始めてすぐに

”あ~!あの時、コーチが欲しかった!”

と思った最初の体験となったのです。

もしコーチがいてくれたら、
「こんな風にやってみる」という頭の中だけの
イメージトレーニングにとどまらず、

「できたイメージ」や「当日の場面を感じる」など、

まさに今、その場にいるようなリアルさで
場面体験を活用して
事前にシュミレーションができる。

少なくても、会場の雰囲気に左右されにくかったのでは??

などなど・・・

想像するだけでも可能性はどんどん大きくなります。
次の機会には絶対!活用したい!!
と心に決めています。そう思うと、今からワクワクしてしまいますニコニコ

さて、次回は
右まさにその!!コーチングで場面をリアルに思い浮かべる臨場体験!
をお伝えしたいと思います。

Hope you have a great day!ニコニコ
スポーツ担当、渡辺さおりでした!