避けたい苦痛がモチベーションになるのか!?
こんにちは。
プレスクール2期生のHaruこと五十嵐晴久です。
前回の記事でわくわくするしながら続けることが
楽しく続ける秘訣ですというお話をしました。
わくわくしながら、
“夢が実現した瞬間” “目標を達成した場面”を
コーチングでありありと感じてみる。
そして、その“わくわく”をエネルギーにしながら
グングン前に進んで行けるのです。
今日は、「こんな場合はどうするの?」
と聞かれそうな質問にお答えしたいと思います。
例えば「タバコを辞めたい!」というテーマの場合、
多くの方は好きで吸っているわけですから
“タバコを吸わない”という自分のゴールに対して
「あまりわくわくしない、、、」
「なんか淋しい、、、」
という風に、あまりモチベーションが上がらない事も多いです。
そんな時には
「タバコを止めて健康になったら何がしたい?」
「タバコを吸うかわりに何がしたい?」
というように、もっとわくわくできる為の
要素を上積みする事でモチベーションを上げる方法もあります。
又、実は人によってあるいはテーマによって
“わくわく”以外にも、モチベーションを一気に
高めてくれる為のツボが存在します。
例えば、“避けたい苦痛”です。
「このままいったら、どんな事になっちゃうのか?」
「○○のようにならない為に、どうすればいいか?」
こう考えた途端に、俄然スイッチが入るケースも多いです。
チームフロー流コーチングでは、五感を使った体験をすることで
モチベーションが最も高まるツボを探る事もできるんです。
私もかつては、中性脂肪、コレステロール値、尿酸値が
限界点を大幅に超えたまま、毎年、毎回健康診断では要精密検査。。。
ある日診察でかかりつけのお医者さんから
「いつ死んでもおかしくないですよ^^」と
やさしく諭すように言われ、、、
さすがにちょっとマズイとは思いました。
が、しかし食生活=行動パターンは何一つ変えられないまま。。。
ある時は出張先、ある時は宴会、ある時はフラッと焼鳥屋で
毎晩の様に脂っこい肉類、香ばしい揚げ物などを肴に
ビール・焼酎、ワイン、紹興酒など飲みたいモノを飲むまくる様子は
お医者さん、栄養士さんが見たら腰をぬかすようなあり様でした。
私がラッキーだったのは、コーチの役徳で
何か問題があれば身近にいる仲間にお願いして
すぐにコーチングを受ける事ができた事のです。
色んな仲間のコーチからコーチングを受けながら
更にトレーニングの一環として、自分でもセルフコーチングをして
気付き→行動→気付き→行動→・・・・
サイクルが加速していきました。
私の場合は、最終的に全てのネックになっている
お酒と縁を切る “断酒” を選択しました。
大好きだったお酒をあっさり辞め、今でも継続しているのは
お酒と苦痛が結びついているからです。
・もともと糖尿病体質で痛風の発作が出やすい自分
・酒関連のコスト=年間約100万円プラス1000時間
もう、書いているだけで辛くなる様ですが
そんな自分をしっかり味わう様に感じてみます。
ーーーーー そして避けたい未来の苦痛 ーーーーー
大した暑さでもないのに、汗だくになりながら
昇り坂を歩いている自分。
「ふうふう」と息を切らしながら、、、
心臓のあたりがちょっと苦しい感じ、、、。
首筋で脈を打っている頸動脈のあたりに少し違和感がある。
「なんか、いつもと違う、、、」
気のせいか、少し頭が痛くなってきた感じが、、、。
こめかみのあたりがドックンドックンいっている、、。
お風呂に入ってサッパリして
湯船から出ようと立ち上がった瞬間に、、、
プチン
気がつくと病院のベッドの上、、、。
「あの時、もし止めていれば、、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなイメージをすると
将来の“避けたい苦痛”が自分を駆り立ててくれたり
大切な事を多い出させてくれるモチベーションになったりします。
モチベーションの種類は他にも色々ありますので
機会があれば又お話しますね。
みなさんは健康になる為にどんな事をしてみたいですか?
その為のモチベーションは
“わくわく”ですか? “苦痛”ですか?
それとも両方ですか?
プレスクール2期生のHaruこと五十嵐晴久です。
前回の記事でわくわくするしながら続けることが
楽しく続ける秘訣ですというお話をしました。
わくわくしながら、
“夢が実現した瞬間” “目標を達成した場面”を
コーチングでありありと感じてみる。
そして、その“わくわく”をエネルギーにしながら
グングン前に進んで行けるのです。
今日は、「こんな場合はどうするの?」
と聞かれそうな質問にお答えしたいと思います。
例えば「タバコを辞めたい!」というテーマの場合、
多くの方は好きで吸っているわけですから
“タバコを吸わない”という自分のゴールに対して
「あまりわくわくしない、、、」
「なんか淋しい、、、」
という風に、あまりモチベーションが上がらない事も多いです。
そんな時には
「タバコを止めて健康になったら何がしたい?」
「タバコを吸うかわりに何がしたい?」
というように、もっとわくわくできる為の
要素を上積みする事でモチベーションを上げる方法もあります。
又、実は人によってあるいはテーマによって
“わくわく”以外にも、モチベーションを一気に
高めてくれる為のツボが存在します。
例えば、“避けたい苦痛”です。
「このままいったら、どんな事になっちゃうのか?」
「○○のようにならない為に、どうすればいいか?」
こう考えた途端に、俄然スイッチが入るケースも多いです。
チームフロー流コーチングでは、五感を使った体験をすることで
モチベーションが最も高まるツボを探る事もできるんです。
私もかつては、中性脂肪、コレステロール値、尿酸値が
限界点を大幅に超えたまま、毎年、毎回健康診断では要精密検査。。。
ある日診察でかかりつけのお医者さんから
「いつ死んでもおかしくないですよ^^」と
やさしく諭すように言われ、、、
さすがにちょっとマズイとは思いました。
が、しかし食生活=行動パターンは何一つ変えられないまま。。。
ある時は出張先、ある時は宴会、ある時はフラッと焼鳥屋で
毎晩の様に脂っこい肉類、香ばしい揚げ物などを肴に
ビール・焼酎、ワイン、紹興酒など飲みたいモノを飲むまくる様子は
お医者さん、栄養士さんが見たら腰をぬかすようなあり様でした。
私がラッキーだったのは、コーチの役徳で
何か問題があれば身近にいる仲間にお願いして
すぐにコーチングを受ける事ができた事のです。
色んな仲間のコーチからコーチングを受けながら
更にトレーニングの一環として、自分でもセルフコーチングをして
気付き→行動→気付き→行動→・・・・
サイクルが加速していきました。
私の場合は、最終的に全てのネックになっている
お酒と縁を切る “断酒” を選択しました。
大好きだったお酒をあっさり辞め、今でも継続しているのは
お酒と苦痛が結びついているからです。
・もともと糖尿病体質で痛風の発作が出やすい自分
・酒関連のコスト=年間約100万円プラス1000時間
もう、書いているだけで辛くなる様ですが
そんな自分をしっかり味わう様に感じてみます。
ーーーーー そして避けたい未来の苦痛 ーーーーー
大した暑さでもないのに、汗だくになりながら
昇り坂を歩いている自分。
「ふうふう」と息を切らしながら、、、
心臓のあたりがちょっと苦しい感じ、、、。
首筋で脈を打っている頸動脈のあたりに少し違和感がある。
「なんか、いつもと違う、、、」
気のせいか、少し頭が痛くなってきた感じが、、、。
こめかみのあたりがドックンドックンいっている、、。
お風呂に入ってサッパリして
湯船から出ようと立ち上がった瞬間に、、、
プチン
気がつくと病院のベッドの上、、、。
「あの時、もし止めていれば、、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなイメージをすると
将来の“避けたい苦痛”が自分を駆り立ててくれたり
大切な事を多い出させてくれるモチベーションになったりします。
モチベーションの種類は他にも色々ありますので
機会があれば又お話しますね。
みなさんは健康になる為にどんな事をしてみたいですか?
その為のモチベーションは
“わくわく”ですか? “苦痛”ですか?
それとも両方ですか?