コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1148ページ目

避けたい苦痛がモチベーションになるのか!?

こんにちは。
プレスクール2期生のHaruこと五十嵐晴久です。

前回の記事でわくわくするしながら続けることが
楽しく続ける秘訣ですというお話をしました。

わくわくしながら、
“夢が実現した瞬間” “目標を達成した場面”を
コーチングでありありと感じてみる。

そして、その“わくわく”をエネルギーにしながら
グングン前に進んで行けるのです。

今日は、「こんな場合はどうするの?」
と聞かれそうな質問にお答えしたいと思います。

例えば「タバコを辞めたい!」というテーマの場合、
多くの方は好きで吸っているわけですから

“タバコを吸わない”という自分のゴールに対して

「あまりわくわくしない、、、」
「なんか淋しい、、、」

という風に、あまりモチベーションが上がらない事も多いです。

そんな時には

「タバコを止めて健康になったら何がしたい?」
「タバコを吸うかわりに何がしたい?」

というように、もっとわくわくできる為の
要素を上積みする事でモチベーションを上げる方法もあります。

又、実は人によってあるいはテーマによって
“わくわく”以外にも、モチベーションを一気に
高めてくれる為のツボが存在します。

例えば、“避けたい苦痛”です。


「このままいったら、どんな事になっちゃうのか?」
「○○のようにならない為に、どうすればいいか?」

こう考えた途端に、俄然スイッチが入るケースも多いです。

チームフロー流コーチングでは、五感を使った体験をすることで
モチベーションが最も高まるツボを探る事もできるんです。


私もかつては、中性脂肪、コレステロール値、尿酸値が
限界点を大幅に超えたまま、毎年、毎回健康診断では要精密検査。。。

ある日診察でかかりつけのお医者さんから
「いつ死んでもおかしくないですよ^^」
やさしく諭すように言われ、、、

さすがにちょっとマズイとは思いました。
が、しかし食生活=行動パターンは何一つ変えられないまま。。。

ある時は出張先、ある時は宴会、ある時はフラッと焼鳥屋で
毎晩の様に脂っこい肉類、香ばしい揚げ物などを肴に

ビール・焼酎、ワイン、紹興酒など飲みたいモノを飲むまくる様子は
お医者さん、栄養士さんが見たら腰をぬかすようなあり様でした。

私がラッキーだったのは、コーチの役徳で
何か問題があれば身近にいる仲間にお願いして
すぐにコーチングを受ける事ができた事のです。

色んな仲間のコーチからコーチングを受けながら
更にトレーニングの一環として、自分でもセルフコーチングをして

気付き→行動→気付き→行動→・・・・
サイクルが加速していきました。

私の場合は、最終的に全てのネックになっている
お酒と縁を切る “断酒” を選択しました。

大好きだったお酒をあっさり辞め、今でも継続しているのは
お酒と苦痛が結びついているからです。


・もともと糖尿病体質で痛風の発作が出やすい自分
・酒関連のコスト=年間約100万円プラス1000時間

もう、書いているだけで辛くなる様ですが
そんな自分をしっかり味わう様に感じてみます。

ーーーーー そして避けたい未来の苦痛 ーーーーー

大した暑さでもないのに、汗だくになりながら
昇り坂を歩いている自分。

「ふうふう」と息を切らしながら、、、
心臓のあたりがちょっと苦しい感じ、、、。

首筋で脈を打っている頸動脈のあたりに少し違和感がある。

「なんか、いつもと違う、、、」


気のせいか、少し頭が痛くなってきた感じが、、、。
こめかみのあたりがドックンドックンいっている、、。

お風呂に入ってサッパリして
湯船から出ようと立ち上がった瞬間に、、、



     プチン



気がつくと病院のベッドの上、、、。

「あの時、もし止めていれば、、、」

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こんなイメージをすると
将来の“避けたい苦痛”が自分を駆り立ててくれたり
大切な事を多い出させてくれるモチベーションになったりします。

モチベーションの種類は他にも色々ありますので
機会があれば又お話しますね。

みなさんは健康になる為にどんな事をしてみたいですか?

その為のモチベーションは
“わくわく”ですか? “苦痛”ですか?
それとも両方ですか?