コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1120ページ目

実践的なトレーニング

こんばんは。

プロコーチ養成スクール 7期 サポートコーチのひとみです。








昨日はスカイプでコーチングのトレーニングをしましたひらめき電球




モジュールの最終日に決めた3人組で、


一人がコーチ、一人がクライアント、


そして一人がオブザーバーでコーチングセッションをするんです。






そして、3人でそのセッションについてフィードバックし合いながら


よりよいセッションをするためにはどうしたらいいのかを


話し合います。








私も経験がありますが、


人前でセッションするのって緊張するんですよね~あせる








私は今回はオブザーバーでした。


私のいるチームはたまたまサポートコーチがもう一人いて、


7期の参加者の方は一人でした。






7期の方が今回はコーチ、


もう一人のサポートコーチがクライアントをすることになりました。








私たちは1時間のセッションの真ん中で


一度作戦会議をすることにして、セッションをスタートしました時計








私はオブザーバーなので、ここからはミュートにして参加です。










コーチ  こんばんは。今日はよろしくお願いします。




クライアント  よろしくお願いします。






コ  今日はどんなことがありましたか?




ク  今日は仕事で。。。








いつものセッションのようにクライアントと


コミュニケーションをとりながらスタートしていきます。




そして、クライアントが今日話したいテーマを整理します。








コ  今日はどんなご相談ですか?




ク  仕事のことんなんですが、、、






コーチはクライアントがうまくいかないと感じていることについて


再体験してもらうために関わります。






コ  その方を思い出ししてみてください。


   目の前にいると感じてみてください。




   そして、その方のところに立ってみてください。


   そこに立つと相手のことをどう感じますか?






クライアントからは、「うーん、、、よくわかりません。。。」との返答。


でも、コーチはあきらめませんビックリマーク






コ  うまくやっていくために、どんなことをやってみますか?








ここで、30分。。。ブレイクです。

残りの30分がよりよくなるための作戦会議ですアップ








コーチとして、ほんとうはどうしたかったのか。




クライアントはここまで話してみて後半どうなったらいいのか。




そしてそのためのアイデアとしてどんなものがあるのか。












今回、コーチは、


クライアントがうまくやりたいと思っている仕事のパートナーとのことを


再体験してもらいたいと思い誘導しました。






しかし、場面を特定せずに、


「その人のことを思い出してください」と誘導してしまったために

クライアントはうまく思い出せず、


相手の立場に立ってみても気づきを得ることができませんでしたガーン








そこで、クライアントにしっかりと再体験してもらう!ために、


しっかりと、まずは言葉を使って、


場面をクライアントさんに思い出してもらう。


そして、一緒にその場面を再体験することにしましたひらめき電球








そして、後半のスタートです。




過去のうまくいった場面を丁寧に聞きながら、


場面を特定していきます。






そして、コーチも一緒に再体験します。。。








コーチとのやりとりの中で、


クライアントの大切にしているものが出てきました。




「自分もきちんと示すことができていることが、とっても大切です。」








クライアントは、噛みしめるように、


その言葉を口にしながら、自分自身に確認するように、話していきます。










そして、行動を決めて、セッションの終了の時間になりました。。。










後半、とっても印象的やったのは


コーチが作戦会議で決めた、やってみよう!ということを


しっかりとすぐに取り入れて実践されていたことです。






そして、そこからクライアントの気づきが生まれました。








さらにコーチのよかったところは、


終始、あきらめなかったことですひらめき電球








少し、セッションの流れが滞りかけたときも、


クライアントから思うような気づきが出てこなかった時も、


再体験がうまくいかなかったときも、、、






常に、「他には?」や他のアプローチを試してみました。








だから、クライアントもあきらめずに取り組めるんやって思いました。


クライアントを信じて、粘り強く関わり続ける。


とっても大切なあり方を体現してくださいました虹キラキラ