自分らしい健康法
おはようございます。
プレスクール2期のHaruこと五十嵐晴久です。
今日、8月3日はハチミツの日だそうです。
こんな暑い日には冷たいレモネードでも飲んでみたいですね~
そういえばこの間遊びにいった近所のケアセンターでも
3時のおやつの時間に、麦茶、紅茶、コーヒー、ココアなど
お好きなモノをHOT・ICEお好きな様に楽しんでいました。
そこにいた、東京都に表彰されたもある
106歳になる明治うまれのおばあちゃんがいたのです。
長寿で表彰されているというだけあって
周りにいる人からは、長生きの秘訣などを色々聞かれるみたいですが
本人いわく
「別に長生きしようと思って頑張ったわけじゃない。」
すごくひょうひょうとしていて、カッコイイんです
私はつい気になって、こんな質問もしてみました。
「どんなモノ食べてるんですか?」
すると、おばあちゃんの答えはそっけないものでした。
「普通だよ
普通に食べてるの
」
それで、どんなものを“普通に”食べているのかを
少しだけ具体的に聞いてみると、こんな感じの答えが返ってきました。
朝:ごはん、漬物、納豆、味噌汁といったシンプルなもの。
昼:ケアセンターで出されたモノ。
夜:ごはん、味噌汁、お魚、あと適当に家にある物。。。。
どうやら、おばあちゃんの言っている“普通に食べてる”は
日本人の昔ながらの食事を繰り返してきたという事につきそうです。
いいですね~。
私にとってはある意味、理想だな~
+ + + + + + + + + + + + + + + +
アメリカのイエール大学で昔、こんな研究結果があったのです。
“ 将来のゴールを明確に持っていた人たち
の方が充実した人生を送っていた ”
それで、日本のコーチング界でも多くの流派が
ビジョン、目標を明確に設定する事を重要視してきました。
しかし実際にコーチングをやっていると
「ビジョンって言われても、、、
」
「○年後の目標なんて浮かばない
」人も多く
むしろ、ビジョン・目標以外の別のモノで自分を動機づけながら
“ 自分にとって何が大事? ”
という大切な価値観に沿って生きていく事の方が向いているケースが
日本人にはむしろ多い気すらします。
長生きをする為に、特別に何かやったわけではなく
ただ“普通のモノを普通に食べていた”
さっきの明治生まれのおばあちゃんもその一人だと思います。
ダイエットや健康についてコーチングをやっていく際も
ビジョンが明確な人と価値観に沿って進めていく人とでは
取り組み方も大きく変ってきます。
+ + + + + + + + + + + + + + + +
皆さんは自分がビジョン型が価値観型か考えた事がありますか?
ちょっと、次の質問について考えてみてください。
Q1:1泊2日で旅行に行くとしたら?
A:まず、「何処にいくのか?」 目的地を決める。
B:「どんな風に過ごしたい?」「何を見たい?やりたい??」で決める。
Q2:やりたい仕事、勉強、趣味などは?
A:「これがやりたい!」が明確にある。
B:巡り合ったモノの中に楽しさを見つけていく。
Q3:成果についてどう考える?
A:成果はこれと決めて目指すもの
B:成果はあとからついてくるもの
Q4:物事に取り組む時には?
A:優先順位を決めて上位のものから順番に進める。
B:やることを1つに絞らずに、色々な物事を同時進行する。
Q5:あなたはどちら?
A:ゴールのイメージに向かう。
B:今、大切な事に生きる。
(こう出版「成功するのに目標はいらない」より抜粋 )
もうおわかりだと思いますが、
Aが多かった人はビジョン型の傾向が強く、
Bが多かった人は価値観型の傾向が強く出ていると思われます。
ビジョン型の人は
「健康になってどうしたいのか?」ありありとイメージしてみる。
ホノルルマラソンに出場して、ゴールテープを切る瞬間とか
との時に聞こえる音やまわりに見えている人の顔や
風の匂いなどを五感を使って体感してみてください。
価値観型の人なら
「毎日をどんな風に過ごしていきたいのか?」
それをリアルに想像して、その大切な感覚を
出来れば少しでも体を動かしながら体感してみてください。
その感覚を少しでも感じられる為に
自分の体調や健康状態はどうなっていったらいいのか?
「その為に今から出来ることは?」
私の場合は体が軽い事がとっても大事です。
特にタッタッタッと足取り軽く行動できる様な
身軽さを保つ為に、その妨げとなる様な食べ物を避けたり
冷房病で体がダル~くなる様な事のない様な
温度管理や、甘いモノをなるべく控えたいなどしています。
さあみなさんはどんなビジョンor大切なモノが見つかりましたか?
まだまだ暑い日は続きます。
自分らしい健康法で残りの夏を楽しんでいきましょう
プレスクール2期のHaruこと五十嵐晴久です。
今日、8月3日はハチミツの日だそうです。
こんな暑い日には冷たいレモネードでも飲んでみたいですね~

そういえばこの間遊びにいった近所のケアセンターでも
3時のおやつの時間に、麦茶、紅茶、コーヒー、ココアなど
お好きなモノをHOT・ICEお好きな様に楽しんでいました。
そこにいた、東京都に表彰されたもある
106歳になる明治うまれのおばあちゃんがいたのです。
長寿で表彰されているというだけあって
周りにいる人からは、長生きの秘訣などを色々聞かれるみたいですが
本人いわく
「別に長生きしようと思って頑張ったわけじゃない。」
すごくひょうひょうとしていて、カッコイイんです

私はつい気になって、こんな質問もしてみました。
「どんなモノ食べてるんですか?」
すると、おばあちゃんの答えはそっけないものでした。
「普通だよ
普通に食べてるの
」それで、どんなものを“普通に”食べているのかを
少しだけ具体的に聞いてみると、こんな感じの答えが返ってきました。
朝:ごはん、漬物、納豆、味噌汁といったシンプルなもの。
昼:ケアセンターで出されたモノ。
夜:ごはん、味噌汁、お魚、あと適当に家にある物。。。。
どうやら、おばあちゃんの言っている“普通に食べてる”は
日本人の昔ながらの食事を繰り返してきたという事につきそうです。
いいですね~。
私にとってはある意味、理想だな~

+ + + + + + + + + + + + + + + +
アメリカのイエール大学で昔、こんな研究結果があったのです。
“ 将来のゴールを明確に持っていた人たち
の方が充実した人生を送っていた ”
それで、日本のコーチング界でも多くの流派が
ビジョン、目標を明確に設定する事を重要視してきました。
しかし実際にコーチングをやっていると
「ビジョンって言われても、、、
」「○年後の目標なんて浮かばない
」人も多くむしろ、ビジョン・目標以外の別のモノで自分を動機づけながら
“ 自分にとって何が大事? ”
という大切な価値観に沿って生きていく事の方が向いているケースが
日本人にはむしろ多い気すらします。
長生きをする為に、特別に何かやったわけではなく
ただ“普通のモノを普通に食べていた”
さっきの明治生まれのおばあちゃんもその一人だと思います。
ダイエットや健康についてコーチングをやっていく際も
ビジョンが明確な人と価値観に沿って進めていく人とでは
取り組み方も大きく変ってきます。
+ + + + + + + + + + + + + + + +
皆さんは自分がビジョン型が価値観型か考えた事がありますか?
ちょっと、次の質問について考えてみてください。
Q1:1泊2日で旅行に行くとしたら?
A:まず、「何処にいくのか?」 目的地を決める。
B:「どんな風に過ごしたい?」「何を見たい?やりたい??」で決める。
Q2:やりたい仕事、勉強、趣味などは?
A:「これがやりたい!」が明確にある。
B:巡り合ったモノの中に楽しさを見つけていく。
Q3:成果についてどう考える?
A:成果はこれと決めて目指すもの
B:成果はあとからついてくるもの
Q4:物事に取り組む時には?
A:優先順位を決めて上位のものから順番に進める。
B:やることを1つに絞らずに、色々な物事を同時進行する。
Q5:あなたはどちら?
A:ゴールのイメージに向かう。
B:今、大切な事に生きる。
(こう出版「成功するのに目標はいらない」より抜粋 )
もうおわかりだと思いますが、
Aが多かった人はビジョン型の傾向が強く、
Bが多かった人は価値観型の傾向が強く出ていると思われます。
ビジョン型の人は
「健康になってどうしたいのか?」ありありとイメージしてみる。
ホノルルマラソンに出場して、ゴールテープを切る瞬間とか

との時に聞こえる音やまわりに見えている人の顔や
風の匂いなどを五感を使って体感してみてください。
価値観型の人なら
「毎日をどんな風に過ごしていきたいのか?」
それをリアルに想像して、その大切な感覚を
出来れば少しでも体を動かしながら体感してみてください。
その感覚を少しでも感じられる為に
自分の体調や健康状態はどうなっていったらいいのか?
「その為に今から出来ることは?」
私の場合は体が軽い事がとっても大事です。
特にタッタッタッと足取り軽く行動できる様な
身軽さを保つ為に、その妨げとなる様な食べ物を避けたり
冷房病で体がダル~くなる様な事のない様な
温度管理や、甘いモノをなるべく控えたいなどしています。
さあみなさんはどんなビジョンor大切なモノが見つかりましたか?
まだまだ暑い日は続きます。
自分らしい健康法で残りの夏を楽しんでいきましょう
