コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1084ページ目

【子育て・親子関係】公開コーチングに参加しました!

こんにちは晴れ

プロコーチ養成スクール2期、「ひさこ」こと関口ひさ子です。

数日間で、東京はようやく夏本番!という感じで

暑くなってきましたねクローバー



昨日は、「子育て・親子関係」をテーマとした、

㈱チームフロー代表の平本による公開コーチングがありました。

当日の様子は→こちら←です。


テーマ別にお送りする公開コーチングの第1段!!がこの「子育て・親子関係」でした。


どんな流れになるのかワクワクラブラブしていましたが、

想像通りの多くの学びがある公開コーチングとなりましたメモメモメモ


公開コーチングというのは、

クライアント役をやりたい人が

自分のリアルな問題やテーマについて

その場で平本にコーチングをしてもらう、というもの。


他の参加者は、目の前で繰り広げられる

コーチングセッションをみるだけではなく、

演劇のように即興で役を演じたりすることもあります。


またそこでの学びを、ワークにして

参加者全員で体験することもあるので、

頭で学ぶというよりも、体で体験することができ、

クライアント役でなくても、参加するだけで

色々な学びが心に自然にふに落ちて行く・・・



いつも、とても学んだ実感が感じられる「セミナー」でもあります。



セッション中の内容には守秘義務があるので、

詳しくはここに書くことはできないのですが、

私がキャッチした当日の学びをシェアできればと思います。



まずは、
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■自分がどういう子育てがしたいのか、と言う<自分軸>を確認し、

 優先順位を作ること。

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親子間のコミュニケーションでは、

相手が親であれ、子どもであれ、

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■相手そのものに興味関心を抱くのではなく、

 相手の興味関心に

関心を持つ
ということが大事。

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(相手そのものに興味を持つと、

子どもはうざったく感じてしまうことがあるので、

子どもの年齢が上がってくるに従って、ママ自身が、子ども以外に

目を向ける対象を作ること)

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■親子間でも、「信頼関係」が大事だということ。
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まだまだありますが、あとは参加したときのお楽しみベル


セッションを受けた方の、

「そっか!」

「あーーー!」

「なるほど、そうですね!」

など反応が、頭でわかったというレベルではなく、

体で芯から納得している感じを醸し出していました。


もし人気講座になれば、また来月も行われますので、

気になる方はぜひいらしてくださいね!


ひさこでした。