自分らしいダイエット①
おはようございます。
プレコース2期生のHaruこと五十嵐晴久です。
今日、8月10日は “ 健康ハートの日
”です。
まさに、ダイエット&健康ブログ日よりという感じで
気合いが入ります
これまで健康・ダイエットに関して
コーチングの記事をアップしてきましたが
よくよく考えたら私自身の経験にはほどんど触れていませんでした
そこで今日は、自分の話を書かせていただきますね
実は27歳の時に会社での健康診断で尿酸値に異常が出て以来、
長らく痛風を患っていたのです。
痛風というのは、プリン体という
物質が体内で生成されて溜まってくることで
尿酸値という値がじわじわと上がりはじめ、
それがある値を超えたあたりから、キリキリと痛みはじめるのです。
(“キリキリ” と書きましたが、本当は激痛です
)
もともと贅沢病などと命名されていましたが
プリン体を生成してしまう食べ物として
肉(特にレバー)、青魚、うに、いくら、煮込んだもののつゆ
(特に鍋の仕上げのぞうすいなど厳重注意されていました
)
が、これら全てが私の好物だったのです
しかも困った事に、プリン体を生成してしまうやっかい者の
筆頭が大好きだったビールだった為に、事はやっかいでした
うにやいくら、そして百歩譲って
鍋ぞうすい等はなんとか我慢する事はできても、、、
一日の終りのビールだけはなかなか辞められませんでした
定期的に発作が出ては、病院で栄養士さんに
こっぴどく叱られ、薬局でお薬を処方されての繰り返しでした。。。
コーチングをよくご存じの皆さんならおわかりと思いますが
楽しみを奪われるということは、行動=苦痛に結びついてしまうので
そのままでは、継続させるのがなかなか難しいのです。。。
+ + + + + + + + + + + + + + +
そんな私でしたが、体重が徐々に増えていくにつれ
メタボだけは、どうにかしたいと切実に思ったのです
なにせ、20代の頃は65~68キロ前後だった体重が
ちょうど30を過ぎた頃から順調に増え始めて
ちょうど1年半前の私の体重は、約75キロ。
身長が169センチ、理想体重62キロなので13キロオーバーです。
コーチングに出会う前の私は
“やせたらどうなりたい?” など考えもせず
しかも、“自分らしい方法” など思いもつかずに
ちょっと思いついて試してみては
いつもすぐに、フェードアウトしてしまっていました。
一番の理由は、効果が出ない事。。。
当時、私が試したことといえば、、、
・朝はバナナ1本だけ OR リンゴ1個だけ
・毎日5分でいいからジョギングをなるべくやる
・お昼も極力軽めのものを選ぶ
・スポーツクラブに入会する!
なんとなく、“ただ、痩せたいから、、、”
でやっていたので続かずに、結果など出たためしがなかったんです。
+ + + + + + + + + + + + + + +
振り返れば体重が減らない理由は、明解でした
普段の食事を“なるべく軽めに”済ませていたつもりで
実際には結構なカロリーのモノを食べていたんです・・・
それに、そもそもお酒が好きだった私は
晩酌を欠かさずいたため、結局は1日3000キロカロリー以上は
軽くとっていたのです。。。
そこでコーチングを使って、私だけの
自分らしいダイエットをスタートさせたのです。
まずは
「痩せて、どうなりたいのか?」
当時私は、ジョギングの後とかスポーツクラブで
前屈をした時に、お腹の肉が邪魔して手が地面につかないのが
たまらなく嫌だったので、こんなイメージをしました。
①体重65キロ!
②お腹まわり&背中まわりがスッキリ!!
③地面に両手がぺっタリ❤
そして、ダイエットコーチングのポイントも明解でした。
「食事を1日1600~1800キロカロリーで抑えたい
」
そしてそれを 「“自分らしく”やりたい
」でした。
次回は、私が成功した
“自分らしいダイエット”を公開いたします!
皆さんお楽しみにしていてくださいね
プレコース2期生のHaruこと五十嵐晴久です。
今日、8月10日は “ 健康ハートの日
”です。まさに、ダイエット&健康ブログ日よりという感じで
気合いが入ります

これまで健康・ダイエットに関して
コーチングの記事をアップしてきましたが
よくよく考えたら私自身の経験にはほどんど触れていませんでした

そこで今日は、自分の話を書かせていただきますね

実は27歳の時に会社での健康診断で尿酸値に異常が出て以来、
長らく痛風を患っていたのです。
痛風というのは、プリン体という
物質が体内で生成されて溜まってくることで
尿酸値という値がじわじわと上がりはじめ、
それがある値を超えたあたりから、キリキリと痛みはじめるのです。
(“キリキリ” と書きましたが、本当は激痛です
)もともと贅沢病などと命名されていましたが
プリン体を生成してしまう食べ物として
肉(特にレバー)、青魚、うに、いくら、煮込んだもののつゆ
(特に鍋の仕上げのぞうすいなど厳重注意されていました
)が、これら全てが私の好物だったのです

しかも困った事に、プリン体を生成してしまうやっかい者の
筆頭が大好きだったビールだった為に、事はやっかいでした

うにやいくら、そして百歩譲って
鍋ぞうすい等はなんとか我慢する事はできても、、、
一日の終りのビールだけはなかなか辞められませんでした

定期的に発作が出ては、病院で栄養士さんに
こっぴどく叱られ、薬局でお薬を処方されての繰り返しでした。。。
コーチングをよくご存じの皆さんならおわかりと思いますが
楽しみを奪われるということは、行動=苦痛に結びついてしまうので
そのままでは、継続させるのがなかなか難しいのです。。。
+ + + + + + + + + + + + + + +
そんな私でしたが、体重が徐々に増えていくにつれ
メタボだけは、どうにかしたいと切実に思ったのです

なにせ、20代の頃は65~68キロ前後だった体重が
ちょうど30を過ぎた頃から順調に増え始めて
ちょうど1年半前の私の体重は、約75キロ。

身長が169センチ、理想体重62キロなので13キロオーバーです。
コーチングに出会う前の私は
“やせたらどうなりたい?” など考えもせず
しかも、“自分らしい方法” など思いもつかずに
ちょっと思いついて試してみては
いつもすぐに、フェードアウトしてしまっていました。
一番の理由は、効果が出ない事。。。
当時、私が試したことといえば、、、
・朝はバナナ1本だけ OR リンゴ1個だけ
・毎日5分でいいからジョギングをなるべくやる
・お昼も極力軽めのものを選ぶ
・スポーツクラブに入会する!
なんとなく、“ただ、痩せたいから、、、”
でやっていたので続かずに、結果など出たためしがなかったんです。
+ + + + + + + + + + + + + + +
振り返れば体重が減らない理由は、明解でした

普段の食事を“なるべく軽めに”済ませていたつもりで
実際には結構なカロリーのモノを食べていたんです・・・

それに、そもそもお酒が好きだった私は
晩酌を欠かさずいたため、結局は1日3000キロカロリー以上は
軽くとっていたのです。。。
そこでコーチングを使って、私だけの
自分らしいダイエットをスタートさせたのです。
まずは
「痩せて、どうなりたいのか?」
当時私は、ジョギングの後とかスポーツクラブで
前屈をした時に、お腹の肉が邪魔して手が地面につかないのが
たまらなく嫌だったので、こんなイメージをしました。
①体重65キロ!
②お腹まわり&背中まわりがスッキリ!!
③地面に両手がぺっタリ❤
そして、ダイエットコーチングのポイントも明解でした。
「食事を1日1600~1800キロカロリーで抑えたい
」そしてそれを 「“自分らしく”やりたい
」でした。次回は、私が成功した
“自分らしいダイエット”を公開いたします!
皆さんお楽しみにしていてくださいね
