コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1072ページ目

【親子・子育て・受験】もしも爆発したら、次はどうしたい?

こんにちは。


1期の喜多見明日香です。晴れ


実は、8月7日は、結婚記念日だったらしいです。


ひとごとのようですが、毎年、いつも夫から指摘されます。






我が家の8月7日の日曜日は、「結婚記念日」から


通常連想される あたたかな雰囲気ラブラブとは、大きく異なる夜になりました。




夫と出かけていた次女が外から電話をよこして


「今日はご飯あまってるんだったら、チャーハンとそうめんでいいでしょうって、父さんが」




そして


帰ってきた夫が、前置きや確認なくいきなりえっチャーハンを作り始めたので




私が


「私作るよ」えっ




次女が


「え~!叫びチャーハンは、父さんが作る方がおいしいから!!」爆弾




キッチンは急激に険悪な雰囲気になってきました。





「チャーハンに何入れるの?」むっ





「ひき肉と、ミックスベジタブルと、玉ねぎのみじん切りでも入れたらいいんじゃない」むっダウン




野菜置き場を見たら、長ねぎがたくさんあったので


長ねぎを刻もうとしたら





「玉ねぎは?」プンプンむかっ





「長ねぎがたくさんあるので、長ねぎじゃだめなの?」パンチ!




その合間にも、次女がやいのやいの言うのでメラメラむかっむかっ





「もういい!私はいつもあなた方のために、『おいしくな~れ』音譜って


愛を込めて作ってるのに、


こんなとげとげした雰囲気だと料理がまずくなる!!


二人で好きに作って!!」プンプンドンッ






そして私はさっさと自室に行ってしまいました。ハートブレイクガーン


いずれにせよ、毎日の夕食は、


ここのところ自分は食べないのに作っているので


少し良心は痛むけど、食べる人が好きに作ったら、


どうぞお任せ、という感じでした。




その後、次女が


「さっきはごめんね。チャーハン作ったから、ちょっと食べたら」かお


と持ってきてくれました。






つぎの朝キッチンに行ったら、何事もなく片付いていて


私も何事もなく、いつものように、心を込めて


夫の弁当を作りました。ニコニコ






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★これをコーチング的に見て、


私がコーチで、仮にこういう(爆発しちゃったんですという)


クライアントさんがいたとしたら、




○険悪な雰囲気を感じて、嫌だったんだね。(共感的に聴く・受け止める)




○自分に正直に言えて、よかったね。(まずは勇気付け




○次は、もっと、どうだったらいい


○そうか、けんかにならずに伝えられたらいいんだね。




○まずは、そのとき、夫はどんな気持ちだっただろうね。


夫になりきったつもりで想像してみて。(ポジションチェンジ




○次女はどんな気持ちだっただろうね。




○もっと、どんな風にいえたら、


  夫や次女が気持ちがよかったか、想像してみようか。



○じゃあ、目の前に夫がいたとして、どんな風に伝えるか、


想いを乗せて、言ってみて(メンタルリハーサル




○そういう風に言われたら、夫はどんな気持ちだろうね?


    (ポジションチェンジ




○次女はどんな気持ちだろうね。






★本当は、夫や次女と、もっとどうなりたい?アップ


たとえば今日の夜?1週間後?1ヵ月後?3ヵ月後?‥


実際に

未来まで足を踏み出しながら身体を動かして


 印象的な場面を体感してもらう




★その未来へ向かうために、


ここ2・3日、まず何からやりたい?小さなことでいいから。


   (小さな1歩




★それを、いつやりたい?そして、やってみてどうだったか


どんな気持ちだったか、どんないいことが起きたか音譜


 メールをもらえる?


   (行動と報告




‥コーチングのセッションだったら、こういう感じです。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^




今これを読んでいるあなた、





もし、子育てや家族との関わりで、 


「押さえ込んでるな」「爆発しちゃったな」爆弾と思ったら、





①押さえ込んじゃってたんだね。あなたの気持ちもわかるよ、


                        と自分にOKを出して


②大丈夫。次から変えればいい。


③家族と、もっとどうなりたい?


④そのために、まず何からやる?




と考えてみてください。




私も、この④の「まず何からやる?」に関して


夫に、あらためて「ごめんね。助かったよ」と伝えたいと思います。


そして次女にも。「チャーハンを作ってくれて、ありがとう」と。




人間だもの、失敗しても、爆発してもいい。


でも、もし、もっと変えたいとしたら、


変えるための小さな一歩かたつむりを考えて、行動してみてください。




この小さな一歩あしの積み重ねが、家族のつながりを強くし、


私の次女が将来社会に出たときに、


家族以外の人にも、つながりを感じられることを


強く信じながら、日々、積み重ねてゆきたいと思います。






では、今日も皆様にも、たくさんのすてきなことが訪れますように。


喜多見明日香-^^-虹