コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1069ページ目

自分らしいダイエット②

おはようございます。
プレコース2期のHaruこと五十嵐晴久です。

前回から私自身の健康・ダイエットに関する
エピソードについて書かせていただいています。

痛風を患いながら、どうしてもメタボと決別したくて
心の中は、まるで毎日の様にダイエットをしてるかのようメラメラ

朝は、バナナ1本だけ食べるとか
スポーツクラブに入会するなどやりながらも

結局は、1日3000キロカロリー以上を摂取していた為に
全然、ダイエットの効果がでないまま続かずに
フェードアウトを繰り返していました。

(詳しくは前回の記事をご覧ください)
⇒ http://ameblo.jp/teamflow/entry-10974949932.html


そして、コーチングを使った、私だけの
“自分らしいダイエット”をスタートしたのでしたアップ

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<私らしいダイエット~重要ポイントは2つ❢>

①1日の摂取カロリーを1600~1800キロカロリーに抑えるビックリマーク
②それを“自分らしく”やる!!


でもこれって、、、はてなマーク

そもそも、ダイエットに取り組んでいて、
私が最も自分らしくないと感じる瞬間というのが

“空腹に耐えている時”
“食べたいモノを我慢している時” 

とすると、カロリー制限を自分らしくやるというのは
一見、矛盾するテーマの様にも見えてきます目

が、しか~しDASH!
ここでコーチングを使いますグッド!

「どうしたらカロリーオーバーしないで済むだろう?」
まず、ここがわかれば問題解決の糸口が見えてきます。

自分が食事している場面や
過去、比較的上手くいっていた時の事を
ありありと思い浮かべました。

次に普段の食生活、すなわち
ついついカロリーオーバーしてしまう日常の食事の場面です。

これらは、ただ思い出すのではなく
チームフローコーチングのテクノロジーをフルに使って、
五感を総動員して
ありありと感じ尽くすように再体験するのです。

頭で考えても簡単には思い出せない様な記憶でも、
無意識の中にはきちんと感覚が残っていて

それが、体や五感を使ってあげる事で
数珠つなぎの様に引き出されてくるのです。

気付きの連鎖ですひらめき電球ひらめき電球

コーチングを行った結果
自分らしくカロリーダウンさせる為の必殺技の種
とも言える驚くべき事実が判明しましたアップ

それは
“私の空腹感には二通りあった”という事ですひらめき電球

ダイエットが比較的うまくいきかけている時は
お腹が減ってもドカ喰いする事もなく、心おだやかな感じ。
これは言ってみれば天国の空腹感ともいう感覚ラブラブ

天国の空腹感では
お腹がすいている状態がむしろ心地良い感じ。

まるで、体の中が浄化でもされているかの様な
とても爽快で体軽やかな感覚に包まれています。

この時は、食べる量も適量をわきまえていて
腹八分目でお腹が満たされれば心も満足ラブラブ

天国の空腹感では
ダイエットの体的である“つい食べ過ぎちゃう”が起きない状態です。

これに対してうまくいかない時は
“地獄の空腹感”です。

この地獄の空腹感がやってくる時は

“食べたい時” “食べたいモノ” “食べる量”
全ての調子が狂ってきて、太る方へ太る方へと流れていきます。

誠に恥ずかしいですが私に当時見られた傾向としては、、、

一、無性にごはんが食べたくなり、ついおかわりして食べ過ぎてしまう。

一、“親子丼とラーメンのセット” “カツカレー大盛り”といった
   どう考えても真逆のニューを思わず選択してしまう。

一、脂っこいメニューや、高カロリーなモノが無償に食べたくなり
  抑制がきかず、食べたいだけ食べてしまう。

一、夜中に突如コンビニに買い出しに行き、ビールやおでん、
  柿ピー、、、念の為ワインべーっだ!という事を平然とやってのける。

一、さっき食べたばかりなのに、もうお腹が減ってしまっている、、、。
  そんな自分を「俺ってパワフル!?」と勘違いしている。
ドクロ

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かくも恐ろしい“ 地獄の空腹感 ”という悪者をつきとめました。

あとはこれを
“自分らしく”やっつけられる方法を見つけるだけです。
原因をつきとめて、対策を打つだけですパンチ!

色々調べたり、人に聞いたりする内に
地獄の空腹感の正体が明らかになってきました。

次回はその正体と対策、
そしてそれをどうやって自分らしく実践していったかをお話しますねニコニコ