コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1063ページ目

【親子・子育て・受験】勇気づけること

こんにちは。




プロコーチ養成スクール2期の関口ひさ子ですヒマワリ







今週は夏休みのため、実家のある北海道に来ています。










父母は、「暑い、暑い」と言っていますが、




普段関東に住んでいる私からしてみたら、「涼しーい霧」のですニコニコ(快適!)










さて、そろそろ夏休みヒマワリも終わりに近づいてきました。







北海道の小中学校は、ほとんど今週で夏休みが終了(早い!)ですが、







我が家の子どもたちも、9月から始まる学校のため、







そろそろ、まだやっていない宿題をやろうとする気持ちアップが、







ようやく芽生えて来たようですひらめき電球




 





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今朝、次女(小1)が、自由研究として「習字」をやるといい、







チャレンジしました。










「違う、そうじゃない、こうやって持つの」










「筆を斜めにしちゃだめ、筆は立てて書くの」










「違うの、線の終わりはとめるの」










「だめだって、左手はこうやって紙を押さえながら書くの」










最初は優しく教えているつもりが、







だんだんと私の口調も強くなってきて







顔には「むかっ」マークが出てきてしまいました。










本人の目からは涙が・・・汗しょぼん







そして、ふてくされた態度DASH!










考えてみたら、







教えているつもりが、







すべて彼女のやっていることを否定していました。







違う、そうじゃない、だめと・・・)







客観的に見てみると、そりゃ、やる気をなくしてしまうかかわりだったと、







反省しました汗













筆の持ち方、筆の角度、線の書き出し、線のとめ方、はらい方、







書くときの姿勢、左手の使い方、筆先のならしかた、







筆に含ませる墨汁の量、全体のバランスを見ながら字を書くこと、







などなど、







大人である私にとってはすでに出来ている事も、







次女にとってはそのほとんどが初めて目のこと。







できなくてあたり前です。










しかも、それを全部いっぺんにできるようになるなんてことは、







奇跡でしかない。










ちょっと期待が高すぎましたあせる










私の彼女へのかかわりで必要だったのは、「勇気付け」でした。







初めてのことは、教えること(ティーチング)が必要ですが、







教えながらの「勇気づけ」をすっかり忘れていました。










勇気付けのポイントは、




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①できているところを見つけること










②自分を主語(Iメッセージ)にして伝える事




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「筆がちゃんと持てたね」










「自由研究にちゃんと取り組めて、ママは嬉しいな」










「この字をのびのび書くのを見てるの、気持ちよかったよ」










そんな風にかかわって、ようやくお互いが気持ちよく、







お習字を終える事ができました。










これから、夏休みの宿題や自由研究をやるご家庭では、







ぜひご参考になさってみて下さいね音譜










2期、関口ひさ子でした。