【親子・子育て・受験】勇気づけること
こんにちは。
プロコーチ養成スクール2期の関口ひさ子です![]()
今週は夏休みのため、実家のある北海道に来ています。
父母は、「暑い、暑い」と言っていますが、
普段関東に住んでいる私からしてみたら、「涼しーい
」のです
(快適!)
さて、そろそろ夏休み
も終わりに近づいてきました。
北海道の小中学校は、ほとんど今週で夏休みが終了(早い!)ですが、
我が家の子どもたちも、9月から始まる学校のため、
そろそろ、まだやっていない宿題をやろうとする気持ち
が、
ようやく芽生えて来たようです![]()
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今朝、次女(小1)が、自由研究として「習字」をやるといい、
チャレンジしました。
「違う、そうじゃない、こうやって持つの」
「筆を斜めにしちゃだめ、筆は立てて書くの」
「違うの、線の終わりはとめるの」
「だめだって、左手はこうやって紙を押さえながら書くの」
最初は優しく教えているつもりが、
だんだんと私の口調も強くなってきて
顔には「
」マークが出てきてしまいました。
本人の目からは涙が・・・![]()
![]()
そして、ふてくされた態度![]()
考えてみたら、
教えているつもりが、
すべて彼女のやっていることを否定していました。
(違う、そうじゃない、だめと・・・)
客観的に見てみると、そりゃ、やる気をなくしてしまうかかわりだったと、
反省しました![]()
筆の持ち方、筆の角度、線の書き出し、線のとめ方、はらい方、
書くときの姿勢、左手の使い方、筆先のならしかた、
筆に含ませる墨汁の量、全体のバランスを見ながら字を書くこと、
などなど、
大人である私にとってはすでに出来ている事も、
次女にとってはそのほとんどが初めて
のこと。
できなくてあたり前です。
しかも、それを全部いっぺんにできるようになるなんてことは、
奇跡でしかない。
ちょっと期待が高すぎました![]()
私の彼女へのかかわりで必要だったのは、「勇気付け」でした。
初めてのことは、教えること(ティーチング)が必要ですが、
教えながらの「勇気づけ」をすっかり忘れていました。
勇気付けのポイントは、
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①できているところを見つけること
②自分を主語(Iメッセージ)にして伝える事
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「筆がちゃんと持てたね」
「自由研究にちゃんと取り組めて、ママは嬉しいな」
「この字をのびのび書くのを見てるの、気持ちよかったよ」
そんな風にかかわって、ようやくお互いが気持ちよく、
お習字を終える事ができました。
これから、夏休みの宿題や自由研究をやるご家庭では、
ぜひご参考になさってみて下さいね![]()
2期、関口ひさ子でした。