ビジネスの【ボトルネック】をスピード解決 | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

ビジネスの【ボトルネック】をスピード解決

『コーチングって、
 自分とは関係ないと思っていたけど、

”なんとかしたい”

 と思っていたビジネス上の課題を
 解決できる手段なんですね!』

最近、講演会やセミナーに参加された
ビジネスパーソンの方からよくお聞きする言葉です。


こんにちは!
チームフロースタッフの永田順子です。

ビジネスの現場で課題になっていること、
実は【コミュニケーション】がボトルネックだった!

ということは、多々あります。


でも、やれることはやっているし、

他部署のコミュニケーションが問題だったりすると、
首を突っ込みにくいし、、、、

コーチングで、組織、変わるだろうか?


そう思いますよね?

そう、

可能なんです、、、!

【ヒューマンテクノロジーでビジネスの現場を変革する!】

それが、
チームフローのコーチングです!


+ + + + +





プロコーチ養成スクール18期修了の
黒木知子さんは、

混乱したプロジェクトにマネージャーとして入り、
3か月で、
安定軌道にのせます。


その後、
社員の面談を集中的に実施し、

当時、社員の2割以上が辞める、
異常事態が、離職者が5分の1に激減。


自由度の高い雇用形態で、
ほとんど残業ナシ!

平日夜や、土日は
コーチングのクライアントさんとのセッションや
友人との食事、

愛猫「イブ 」とのまったり時間など
「リア充」を満喫しています!


+ + + + +


実は、
その会社は
数年前まで、黒木さんが仕事をしていた会社。

企業の人事・採用を、
その会社の担当者として請け負うベンチャー企業で、

時流にのり、急成長していました。



当然、仕事は忙しい、、、

当時の黒木さんは、
プレイングマネージャー。

営業もするし、
実務にもあたりながらの
マネジメント。


仕事のピーク時には
9時ー23時ごろまで仕事、が、当たり前。
終電を逃すことも、しょっちゅう。

土日もどちらか出勤。



好きな仕事で、
やりがいもあるけど、、、

インプットもないまま、
常にいっぱいいっぱい。

このまま
マネジメントを続けるには、限界がある。。。


忙しい中でも

「人のやりがいってなんだろう?」

「人を育成し、
 やる気を引き出しながら、マネジメントしていく、
 って、どういうことがなんだろう?」

と、考えていた黒木さん。


会社を退職し、

「インプットの時期を持ちたい。」

「人の育成やマネジメントについて
しっかり学んでみたい」

というタイミングで、
コーチングを学ぶことにしました。


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『自分がモトいた組織で何ができるかな?』

コーチングを学んで何がしたいか?
を考えた時に、
浮かんできたのが、この想いでした。


そんな、ある日、
当時の同僚で、今は役員のAさんから
突然の電話が、、、、


『最近何してるの?

今、ある「採用」のプロジェクトがトラブっていて、、、
そこに入ってくれないかな?』


「採用」の実務経験がない黒木さん、
不安を感じつつも、

『コーチングを活用してモトいた組織で何ができるか?』
に、チャレンジすることにしたのです。


そして、
結果は、、、、

【3か月で劇的に変わりました!】

黒木さんは、プロジェクトに入り、
「何が起きているのか?何が課題か?」
を見ると、


「空気がわるい、、、」

人間関係と
業務プロセスが混乱していることに気づきます。


まずは
スクールの初期に学ぶ、
小さなことから、はじめました。


自分自身が「いい心の状態」で、

「相手が関心を持っていること」に関心をもって、
声がけや、あいさつ。

次第に、
「場の空気」が変わっていきます。

プロジェクトメンバーとも
信頼関係ができたら、

プロジェクトの各リーダーたちとの、
1対1のミーティング(コーチング)。


『今、どういう状態?

 何が困っている?

 本当はどうなったらいい?

 本当はどんなチームしたい?』


業務が混乱していると、
『あの部署が悪い、あの人が悪い』のまま
スタックしがち。

黒木さんの関わり(コーチング)で
『本当はこういうふうにチームしたい。』

が引き出されると、

相手の立場に立って、
コミュニケーションを改善していくことにも、
前向きになっていきました。



また、

黒木さんの
ファシリテーションで

一人一人から
業務上の課題や
「こうなったらいい」を引き出し、

フセンで書き出しながら見える化。


個人とチームの共有ゾーンを見つけた上で、

『そのために、チームとして、何をする?』

具体的アクションを
チーム全体でしっかり握り合っていきました。


コミュニケーションが改善するとともに、
業務プロセスの改善のPDCAも
スムーズに周りはじめます。

3か月ほどすると、
『今まで、バタバタしていたの、なんだったの?(笑)』
という声がメンバーから出るほど。

ゴタゴタがなくなって
残業も減っていきました。


当然、
仕事の質もあがり、
クライアント企業の満足度も向上、

半年更新の契約が1年更新になり、
会社の業績にも大きく貢献したのです。

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さて、
この採用のプロジェクトが混乱していたのも
実は、【離職者が多かった】のも大きな要因。


会社が急成長する中、

プロジェクトに離職者が出ると、

新たに採用したメンバーも、
充分な教育期間がとれないまま実務にあたることになり、、、

現場が混乱し、
新たな離職者が出る、

という、
悪循環が生じていました。



黒木さんの新たなミッションは、
【社員のコーチング】

18人の社員と毎週コーチングを半年続けました。


「クライアント先の企業の一員として採用を行う」
という業務上、

採用の成功に
コミットすればするほど、

自社への帰属意識が薄れ、

『私は誰のために、この仕事をやっているの?

 これだったら、企業の人事採用担当として
 転職した方がいいのでは?』

など、自分のキャリアに悩む社員も、
多かったのです。


黒木さんのコーチングで、

この会社や業界を
選んだきっかけや想い、

今まで頑張ってきた事を
振りかえり、

本当は何をやりたいのか?

掘り下げる中で、、、

『ああ、そう、私、
こんなことをやりたい!』

に気が付きます。


黒木さんのコーチングで、
自分自身のワクワクするような人生やキャリアのビジョンと、
現在の仕事がしっかり繋がり、

そして、
目の前の人間関係や案件の課題も、
次々に、
解決していきました。

年間2-30人の離職者が出るという異常事態は
半年で、落ち着いていきました。

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『プロコーチ養成スクールで学んだことを
 モトいた組織で、やってみることができて
 
 コーチングで組織がこんなに変わる!
 ことを体験できました!』


という黒木さん、

今、

別の企業からもオファーをうけて、
リーダー候補者に、
社外コーチとして関わります。


コーチングで支援した
リーダーが成長し、

強い、組織
強い会社になる。


黒木さんは
新たなチャレンジに
ワクワクしています!



【編集後記】

今日ご紹介した黒木知子さんの
フェイスブックはこちらです。
https://www.facebook.com/tomo.kuro?fref=ts
HPはこちらです。
http://www.relight-your-passion.com

ヒューマンテクノロジーでビジネスの現場を
本気で変革したい!方へ
チームフロープロコーチ養成スクール
http://teamflow.jp/school/
6月スタート31期【先着特典】が締切間近です!

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


           永田 順子