臨床の現場が変化!児童精神科医 藤田梓さん【23期インタビュー動画】 | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

臨床の現場が変化!児童精神科医 藤田梓さん【23期インタビュー動画】

臨床の現場が変化!児童精神科医 藤田梓さん【23期インタビュー動画】音譜

動画URL: https://youtu.be/KK6TMpTN_uA (1分)


先月、プロコーチ養成スクールを卒業した23期。
その卒業の前日に、参加者にインタビューをした動画です。

藤田梓さん
浜松市在住。37歳。
H14年浜松医科大学医学部卒業、浜松医科大学精神神経科入局。
関連病院での研修を経て、H25年6月より天竜病院児童精神科常勤。

コーチングを学ぼうと思ったきっかけは、治療で劇的に治る子どももいる一方で、治療がスムーズにいかなかったり、治るまでに長い年月がかかってしまうことがあった。虐待などで、学校に行けない、仕事にいけない。そんな子どもたちが持つ可能性を引き出し、何年も病院に通って治療するのではなく、劇的に変化する方法があるのではないか?と思い治療法を探す。

ジェームススキナーやNLPなどを学びはじめ、クライアントがパッと変わるのを目の当たりにし、医療とは違ってもクライアントに変化を起こす方法があると思い、勉強を重ねた。
ただ、その後何ヶ月たって再発したケースもあり、永続的な効果ではないケースも見られた。

そんな中出会ったのがチームフロー。チームフローでコーチングを学び、子ども自身の治療目的をコーチングで引き出すことで、治療結果が変わってきたと感じる。
子どもの場合、「なぜ治療するのか」という治療目的があまりないことが多い。

「暴れるのを治したい」という相談の場合、「社会的に許されないから」「学校に行けないから」という一般的な治療の理由はあっても、その子ども自身の目的がない場合が多い。そして「どうせオレは何も出来ない。」「何が悪い」という本人の考えが治療を阻害する。そんなときコーチングを取り入れ「なんのために暴れるのをやめたいのか」本人の治療目的を引き出し、「治すことで将来こうなれるかもしれない。」という未来像を描くことで治療へのモチベーションがあがる。そうすることで治療全体にかかる時間も短縮されてきた。

チームフローに通って良かった点として、「指導方法」も勉強になったという。
精神科医の指導法は、師匠の背中をみて学ぶというスタイルも多いが、チームフローのスキルは理論と実践がセットで体系化されているので、卓越した医師の方法を若手に教える場面でも役立つ。育成の場面でも積極的に取り入れています。

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