子どもの『夢』を引き出すコミュニケーションとは・・・?

子どもコーチクラブ 代表 原潤一郎が、子どもと関わるときに大事にしていること・・
それは、チームフローのコーチも大事にしている、
コミュニケーションの核となるものでもありました。
5)「そうですね。まずは、
「yes、and」で関わること。
「だけど」「でも」という言葉を使わない。子どもの言葉に対して、「でも」を使ってしまうと、「やっぱ大人ってそうじゃん!」ってなるけど、「へ~~そうなんだ!それでそれで?」って聞いていくと、ぽろっと本音を話してくれます。
あと、「ヨコの関係」で関わることも大事にしています。
例えばアドバイスをしたくなったときも、大人から子どもへ、縦関係でアドバイスをするのではなく、「きみの話を聞いて、ボクはこんなふうに感じたけど、それをやってみたらどんなことが起こりそう?」って聞いてみる。そうすると、子どもは考えてくれる。
大人とのコーチングと子どもとのコーチング違うと感じている点は、
「最近どうですか?」とコーチが質問したとき、
大人の場合は、最近よかったことも、嫌だったことも、脳でサーチして答えてくれる。
だけど子どもの場合、「いや別に~~」「普通~」と返ってくることも多いです(笑)
でも、何もないんじゃないんです。
本当は子どもたちは、たくさん、やっている。
だから私は、質問のチャンクを小さくして聞くようにしています。
「今日はどうだった?」と聴くよりも、
「今日学校で体育あったんだって?どうだった?」
「今日あの子と話したんだって?どうだった?」
と聞くと、たくさん話してくれます。
子どもの世界でどう捉えているか、を感じて会話をすることが大事なんですよね。
こういうことが、プロコーチになってからできるようになりました(笑)」


子どもコーチクラブ、成増校1期が卒業!
子どものコーチングコミュニケーションって・・・?!
原潤一郎インタビュー動画です!
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全国の小学校へ!「いじめゼロ」子どもコーチ誕生!【コーチング活用事例】動画URL:http://youtu.be/Va14CDscUd4
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