指示型指導法からの脱却〜テニス部監督・本多好郎さん | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

指示型指導法からの脱却〜テニス部監督・本多好郎さん



【2020年東京オリンピックに岩手から金メダリストを!】

11月4日(日)の岩手ドリプラ(ドリームプラン・プレゼンテーション)盛岡大会で
「感動大賞」を受賞したチームフロー18期、ほんちゃんこと本多好郎さん。

ほんちゃんのプレゼンのテーマは、

『楽しくやっても強くなれるんだ!指示型の指導法からの脱却。
 それがアスリートコーチング』でした。

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東北で一人しかいないテニスS級コーチである、
富士大学監督の本多さんの魂の叫び!
180度変化した指導スタイルで選手が輝き出した理由とは?
http://youtu.be/TDRafIJzW7I
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2016年岩手国体で地元から活躍選手を出す、
2020年東京オリンピックで岩手から金メダリストを出す!
これがほんちゃんの大きな夢です。

ほんちゃんは体育の教師、テニスの岩手トレセンコーチを経て、
現在は大学のテニス部監督をしています。

コーチングを学ぶ前のほんちゃんは、
バリバリのティーチング、指示・指導型の体育系熱血監督でした。
ダメなところの反復練習をしたり、自分の価値観を押し付ける。

そんな監督だったそうです。

ところが、コーチングを学び、現場で実践していくと、
そんな関わりが一変しました。

そして選手達も大きく変わったそうです。

まず、ほんちゃんが選手の話を聞くようになった事で、
最初こそ戸惑っていた選手達も、次第に自分の意見を言っても大丈夫なんだという事が選手達に浸透していき、

次第に選手達が自分で課題を見つけ、それに取り組むようになっていったそうです。
選手達から気付きを引き出すコーチングと言う手法。

ほんちゃんは楽しくて仕方がないそうです。
そして、自分からの気づきはとても学びが深いとほんちゃんは言います。

今も東京のコーチングスクールに通っているほんちゃん。
初めは自分が現場に行く頻度が少なくなる事をとても心配していましたが、
コーチングを学び、それを実践する事により、
現場に行く頻度が少なくなるのと反比例するように選手達の自主性、
成績も良くなっていったのです。

監督になって9年目。
7部でスタートし、男子は昨年1部に昇格し、
2年後に創部した女子は5部からスタートし、昨年、今年と1部で優勝しました。

そして、ほんちゃんが現役時代に夢見た、
全国各地域から10校しか出場できない全日本大学対抗テニス王座決定試合に2年連続で出場することができたのです。

今年は残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、
試合を見ていたほんちゃんは楽しく真剣に全国レベルの試合をしている選手達を見て、
これからのアスリートコーチングの可能性を感じて止まないそうです。

選手と横の関係で、本人から引きだすアスリートコーチング、これからもっともっと広まっていく事で日本のスポーツ界も大きく変わるのではないでしょうか?

本多好郎さんのFB:
https://www.facebook.com/koro.honda.1?fref=ts

(アスリートコーチング・コミュニティ事務局 阿部健二)



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ありがとう!満席です!!
日時 : 12月19日(木)19:00~21:00
場所 : 株式会社チームフロー 赤坂オフィス      
      (東京都港区赤坂6-6-27) 
参加費: 一般 3000円  学生 1500円
講師 : 柘植 陽一郎 

次回は1月18日(日)14:00~にひひ
申込方法: 以下のサイトからお申込みください
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