うつ病を乗り越え、「レーサー」へ!!矢口慶太郎さん


モータースポーツ「レーシングカート」
チーム戦・優勝!!個人戦・2位!!
会社員をしながら、レーサーとして活躍する、
矢口慶太郎さん(通称やぐっちゃん)
プロコーチ養成スクール3期・4期を卒業の卒業生です。
会社員と、レーサー、かっこいいですよね!
なぜプロコーチ養成スクールで、
コーチングを学ぼうと思ったのでしょうか??
やぐっちゃんの優勝までのストーリーを紹介します!
+ + + +
スクールに来る前、やぐっちゃんは、
実は・・・
今も働いている会社で、
うつ病になり、休職と復職を4回繰り返していました。
辛さがわかるからこそ、『うつ病の人を助けたい』
そんな想いから、コーチングを学び始めました。
コーチングを学ぶのは初めて。
最初は「わからない」ままクラスが進んでいくことに不安もあったそうです。
でもクラスが進む内に、
自分の大切な夢に気づきました。
高校生の時から、ずっと好きだったモータースポーツ。
10年前にオーディションを受けて落ちて、
会社員になってからは忘れていた夢・・・
「コーチとして、レーサーを応援しよう」
そう思って、レーサーへのコーチングをする為に、
仲間を探すなど、コーチとしての活動する道を模索しました。
そんなある日、
コーチ仲間と観戦しに行ったとき、
また、自分の深い『想い』に気づきました。
レースを観て、
思わず叫びました。
「俺も走りて~~!!!」
コーチ仲間と相談するうちに、
夢がどんどんふくらみ、
しっかりとカタチになっていきました。
『レーサーをコーチングでサポートするより、
自分がレーサーとして走りたい!
自分が夢を実現する姿を、うつ病の人に見てもらいたい。
病から立ち直るきっかけになって欲しい!』
「想い」に気づいてからすぐに、
レーシングチームのオーディションを受けました。
10年前に落ちたけど、再チャレンジしたんです。
2011年秋、1回落ちたけど、あきらめない。
2012年の春にもう一度受けて、見事合格!
会社員と、レーサーという道をスタートしました。
4回休職と復職を繰り返した会社・・・
もう、休職することはありません。
平日は仕事をし、休日は
奥様と子育てをバトンタッチ、
練習は有休休暇を使う!
といった忙しい生活が始まりました。
資金的に厳しくなって挫折が目の前に……
でも、カテゴリーを変えてチャレンジを続けました。
そして、
2013年7月に、カート
チーム戦・優勝!!個人戦・2位!!
やぐっちゃんは言います。
2010年9月チームフローのスクールに来てから、
ここまで来れたのは、仲間がいたから。
コーチ仲間たちが、みんなチャレンジをしていた。
*東北の復興支援、
*アスリートのコーチングサポート、
みんな、
コーチングを知らないところからスタートをし、
ゼロからプロジェクトを立ち上げて、
コーチングで社会を変えようと、チャレンジをしていた。
みんなの活動を見て、
「行動すれば、俺もできるんだ!!」そう思った。
やぐっちゃんのチャレンジは続きます。
『会社員であり、二児のパパとして家族も守りながら、
夢だったレーサーとしての活動を続ける。
自分の活動を通じて、
うつ病の人に元気になってもらいたい。
だから、自分の夢を追い続ける!!』
やぐっちゃん!応援しています!!
やぐっちゃんの次のレースは・・・
9月23日(月・祝)【東京・北千住のシティーカート】
観戦会を企画しているそうなので、皆さん是非!
詳しい情報はやぐっちゃんのFacebookで告知するとのことです。
Facebookページ:https://www.facebook.com/keitaro.yaguchi.7?fref=ts
(友達申請はメッセージ付きでお願いしますね。)