3月11日生まれのコーチJさんが願う、いじめのない社会への想い
こんにちは!
チームフロー メルマガ編集長の、
じゅんこと、原 潤一郎です。
3月11日。
やはり今日という日を迎えると、
特別な気持ちになります。
震災から、
2年の月日が経ったのですね。
東京では温かい日も多くなってきましたが、
今日はとても冷え込みます。
東北もまだ寒いのでしょうね!
同じ空の下。
東北の皆様のことを想います。
そして実は、
3月11日は、
僕の誕生日でもあります。
今日という日に
生まれた意味。
今一度、
考えていきたいと思っています。
ということで、
今日のメルマガは、
これからの未来を担う
小学生をメインにコーチングしている
ワタクシ、原潤一郎の話。
どうぞ
お付き合いくださいませ!!!
(カフェで号泣しながら書きました)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ いじめや自殺のない社会へ!!
メルマガ編集長じゅんのお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近ニュースを見ていると、
頻繁に目に飛び込んでくる、
「いじめ・体罰・自殺」
といった子どもが絡む悲しい話題。
見るたびに、
胸が締め付けられる想いです。
そんな話しを受けてか、
2月26日の読売新聞の一面に
「体罰根絶へ部活指導指針」
というタイトルで、
政府の教育再生実行会議で
コーチングなどを教育の現場に導入するよう
安倍首相へ提言されたそうです。
コーチングの需要や必要性は
これから教育現場へと、
ドンドン広がっていくのではないでしょうか。
+ + +
ところで僕がなぜ、
子どもに対してのコーチングをやっているのか?
それには、
「いじめをなくしたい!!」
「自殺をなくしたい!!」
という想いがあるからなんです。
その原点は
小学3年生の頃まで、さかのぼります。
僕が小学3年生の頃、
親友 真次朗くんがお父さんの仕事の都合で、
名古屋に転校になりました。
「大人になってもずっと友だちだよ!!」
と、一生友だちであることを語り合った
僕にとって大切な友だち。
だから転校を聞かされたとき、
子ども心ながらすごく寂しかったのを、
今も覚えています。
当時は今のようにメールもありませんでした。
だから、6ヶ月ほどの間、手紙のやり取りをしていました。
ところがある日を機会に、
いつまでたっても手紙が来ない・・・
「どうしたんだろう?」
僕は心配になり、
真次朗君のお母さんに電話をしたんです。
すると、
お母さんが電話に出ました。
僕の声を聞いたお母さんは、
突然泣き出してしまいました。
そして声を
振り絞って伝えてくれました。
「じゅんくん?・・・ゴメンネ。。。真次朗はね、、、
こっちに来て、いじめられてたの。。。
この前、それが原因で、、、、死んでしまったの、、、、」
自殺でした。
「東京もんが来た!!」
「こいつ、しゃべる言葉が違うぞ!!」
言葉のイントネーションなどが違うだけで、
いじめにあって、追い込まれる。。。
「なんで僕に言ってくれないんだよ!!」僕は悔しかった。
小学3年生ですよ!!
「これから楽しいこともいっぱいあっただろうに・・」
「素敵な恋もたくさんできただろうに・・・」
「自分とそっくりな子どもも授かっただろうに・・・」
そんなことを思うと、
今でも涙が溢れてきます。
「もうそんな子を出したくない!!」
「いじめも自殺もなくしたい!!」
当時は憎らしくて
仕方がなかったけれど、今となっては
いじめてた子だって、
「まさか、死んでしまうなんて・・・」思わなかったでしょう。
心に深い傷を負ってしまったでしょう。
胸が痛みます。
僕がコーチという仕事をしている
原点の一つです。
+ + + + +
「いじめをなくす?
そんなの無理だ!不可能だ!」
と、言う人もいますが、
僕は
どんなに言われても構いません。
コーチングには、
そんな「不可能」を「可能」に変える
力があると信じているんです。
だって、
はじめから不可能だって決めつけていたら、
未だに人が空を飛ぶことなんて、できなかったと思うし・・・
東京から大阪まで、
2時間30分で行けるなんて、できなかったと思います。
そして先日、
コーチングで応援している
小学5年生の女の子二人。
KちゃんとNちゃんが、
僕を勇気づけてくれました。
・・・・・
バレンタインデーの少し前。
僕は彼女たちに
「チョコレートパーティーをするから、
じゅん君も遊びにきてね!!」
と、招待してくれました。
するとそこには
僕が会ったことのない女の子が来ていました。
Kちゃんが僕の耳元で、
こっそり話してくれました
「実はこの子ね、学校で悲しい目にあってるの。
じゅん君に会えば元気になるかな?って思って招待したんだ!!」
KちゃんとNちゃんは、
学校での出来事を話してくれました。
「私たちね、ずっと友だちなの。
だから、悲しい顔をしているのを見てると、
私たちも悲しくなっちゃうの。
でね、私たちはいつも、
この子の近くにいて、笑わせてるんだよ!!」
Kちゃんも、Nちゃんも、
どんなことがあっても、その子の味方でした。
本当に、
すごい勇気だと思います。
KとNは、その子のために
招待状を書いていました。
「いつも私たちは、○○の友だちだからね!!
大丈夫だよ!!チョコパーティー来てね!!」
招待状をもらった子も、
「すごく嬉しくて、涙でちゃったんだ・・・
KとNがいなかったら私ね、学校に行けてないんだもん。
この招待状はね、私の宝物入れに、鍵をかけてしまってあるんだ!!」
本当に嬉しそうな可愛い顔で、
笑ってくれたんです。
そして
「K!N!じゅんくん!今日は本当にありがとう!!
今までで一番笑った一日だったかもしれない!!」
みんなで
「いえーい!!」と、ハイタッチしました。
親友からたくさんの
勇気をもらったその子は翌日。
元気よく学校に行きました。
そして、
先生と、いじめていた子に対して
勇気を持って辛いという気持ちを真剣に伝えました。
そのことを僕は、
Kちゃんからメールをもらい、すごく嬉しかったんです。
「じゅん君聞いて!!あの子今日ね!!
勇気出して、先生とかに伝えたんだよ!!!
本当にすごいよね~!!私、涙でそうだった!!」
教えてくれるということは、
KちゃんもNちゃんも、先生に伝えているところ、
応援しながら見ていたのでしょうね!
KちゃんやNちゃんのように、
「どんなことがあっても友だちだよ!!」
味方でいてくれる友だちがいる。
その子にとって、
どれだけ大きな存在なのでしょうか。
+ + + + +
嬉しいことに最近、
KちゃんやNちゃんから、
「私の友だち、じゅん君にもっと紹介するね~!!」
と、僕は小学生の友だちが
ドンドン増えています。
他にも、
コーチングを受けてくれた子たちから
「今度は私の友だちつれてくるね~!!!」
と、大切な友だちを
紹介してもらっています(笑)
そして、
コーチングをして変化に驚いたお母さんからも、
「私の友人の子も、
コーチング受けたいみたいなんですけど」
と、ご紹介いただけるようになってきました。
本当に嬉しいです!!!
もっともっと、
子どもたちの夢。
応援していきたいですね!!
+ + + + +
話しは
KちゃんNちゃんに戻りますが、
この子たちの姿を見ていたら、
僕は、未来に自分が描いていたことの
縮図を見させてもらった気持ちでした。
「もしもこんな風に、友だちのことを勇気づけられる子が
日本全国の学校のクラスにいたとしたら・・・・」
なんだか素敵なこと。
起こりそうじゃないですか?
僕が真次朗君に
することができなかったこと。
やってくれた。。。
僕は、涙が止まりませんでした。
そして、
Kちゃんは雑貨屋さん。
Nちゃんは建築士さん。
二人は夢に向かって、
前進し続けています。
チャレンジし続けています。
大人である私たちも、
チャレンジしていきたいですね!!
+ + + + + +
読売新聞にも掲載されているように
これからドンドン広がっていくであろう、
教育界へのコーチング導入。
ところが、まだまだ
コーチングできる人の手が足りません!!!
これからの未来を担う子どもたちへの
想いの強いあなたとお話ができること。
楽しみにしています。
そして、
力を貸していけると嬉しいです。
子どもたちが安心してチャレンジし続けられる
素敵な未来を、一緒に描きませんか?
+ + + + +
プロコーチ養成スクールで学んでいるコーチは
6ヶ月という期間を通して、
たくさんの練習や経験を携えながら、
着実にコーチングができるよう、前に進んでいきます。
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年度が開けた 5月から!!
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2013年中に、プロコーチになることができます。
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私たちは、
あなたが安心して前に進んでいけるように、
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3月26日(火)
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5月から、一緒にコーチングを学べること
楽しみにしています!!
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■ 編集後記
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Facebookでも、
友だちになってもらえると嬉しいです。
僕は、【子どもコーチ貯金】
と勝手に名付けてしているのですが
子どもにコーチングをさせてもらうたびに、
3000円貯金する活動をコツコツやってます。
少しずつかもしれないけれど貯金して、
震災を機に離ればなれに
ならざるをえなかった小学生たちが
「再会できる機会を提供したい!!」
そんな想いでやってます。
僕は、小学生のとき、
大切な友だちと離ればなれになり、
2度と会うことができませんでした。
せめてもう一度会いたかった・・・
だから、一人でも二人でも、
「もう一度会って色んなことを話したい!!」
そんな子たちの力になれますように
子どもコーチ貯金です。
それが、
3月11日生まれの僕ができる、
自分らしい貢献のカタチ。
復興への願いの一つです。
子どもたちがコーチングで夢を叶えていく。
そのことで、別の子どもたちの夢も叶う!!
そんな循環を
起こしていきたいと思っています。
今日も最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
次回のプロコーチ通信もお楽しみに!
原 潤一郎
チームフロー メルマガ編集長の、
じゅんこと、原 潤一郎です。
3月11日。
やはり今日という日を迎えると、
特別な気持ちになります。
震災から、
2年の月日が経ったのですね。
東京では温かい日も多くなってきましたが、
今日はとても冷え込みます。
東北もまだ寒いのでしょうね!
同じ空の下。
東北の皆様のことを想います。
そして実は、
3月11日は、
僕の誕生日でもあります。
今日という日に
生まれた意味。
今一度、
考えていきたいと思っています。
ということで、
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小学生をメインにコーチングしている
ワタクシ、原潤一郎の話。
どうぞ
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「いじめ・体罰・自殺」
といった子どもが絡む悲しい話題。
見るたびに、
胸が締め付けられる想いです。
そんな話しを受けてか、
2月26日の読売新聞の一面に
「体罰根絶へ部活指導指針」
というタイトルで、
政府の教育再生実行会議で
コーチングなどを教育の現場に導入するよう
安倍首相へ提言されたそうです。
コーチングの需要や必要性は
これから教育現場へと、
ドンドン広がっていくのではないでしょうか。
+ + +
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子どもに対してのコーチングをやっているのか?
それには、
「いじめをなくしたい!!」
「自殺をなくしたい!!」
という想いがあるからなんです。
その原点は
小学3年生の頃まで、さかのぼります。
僕が小学3年生の頃、
親友 真次朗くんがお父さんの仕事の都合で、
名古屋に転校になりました。
「大人になってもずっと友だちだよ!!」
と、一生友だちであることを語り合った
僕にとって大切な友だち。
だから転校を聞かされたとき、
子ども心ながらすごく寂しかったのを、
今も覚えています。
当時は今のようにメールもありませんでした。
だから、6ヶ月ほどの間、手紙のやり取りをしていました。
ところがある日を機会に、
いつまでたっても手紙が来ない・・・
「どうしたんだろう?」
僕は心配になり、
真次朗君のお母さんに電話をしたんです。
すると、
お母さんが電話に出ました。
僕の声を聞いたお母さんは、
突然泣き出してしまいました。
そして声を
振り絞って伝えてくれました。
「じゅんくん?・・・ゴメンネ。。。真次朗はね、、、
こっちに来て、いじめられてたの。。。
この前、それが原因で、、、、死んでしまったの、、、、」
自殺でした。
「東京もんが来た!!」
「こいつ、しゃべる言葉が違うぞ!!」
言葉のイントネーションなどが違うだけで、
いじめにあって、追い込まれる。。。
「なんで僕に言ってくれないんだよ!!」僕は悔しかった。
小学3年生ですよ!!
「これから楽しいこともいっぱいあっただろうに・・」
「素敵な恋もたくさんできただろうに・・・」
「自分とそっくりな子どもも授かっただろうに・・・」
そんなことを思うと、
今でも涙が溢れてきます。
「もうそんな子を出したくない!!」
「いじめも自殺もなくしたい!!」
当時は憎らしくて
仕方がなかったけれど、今となっては
いじめてた子だって、
「まさか、死んでしまうなんて・・・」思わなかったでしょう。
心に深い傷を負ってしまったでしょう。
胸が痛みます。
僕がコーチという仕事をしている
原点の一つです。
+ + + + +
「いじめをなくす?
そんなの無理だ!不可能だ!」
と、言う人もいますが、
僕は
どんなに言われても構いません。
コーチングには、
そんな「不可能」を「可能」に変える
力があると信じているんです。
だって、
はじめから不可能だって決めつけていたら、
未だに人が空を飛ぶことなんて、できなかったと思うし・・・
東京から大阪まで、
2時間30分で行けるなんて、できなかったと思います。
そして先日、
コーチングで応援している
小学5年生の女の子二人。
KちゃんとNちゃんが、
僕を勇気づけてくれました。
・・・・・
バレンタインデーの少し前。
僕は彼女たちに
「チョコレートパーティーをするから、
じゅん君も遊びにきてね!!」
と、招待してくれました。
するとそこには
僕が会ったことのない女の子が来ていました。
Kちゃんが僕の耳元で、
こっそり話してくれました
「実はこの子ね、学校で悲しい目にあってるの。
じゅん君に会えば元気になるかな?って思って招待したんだ!!」
KちゃんとNちゃんは、
学校での出来事を話してくれました。
「私たちね、ずっと友だちなの。
だから、悲しい顔をしているのを見てると、
私たちも悲しくなっちゃうの。
でね、私たちはいつも、
この子の近くにいて、笑わせてるんだよ!!」
Kちゃんも、Nちゃんも、
どんなことがあっても、その子の味方でした。
本当に、
すごい勇気だと思います。
KとNは、その子のために
招待状を書いていました。
「いつも私たちは、○○の友だちだからね!!
大丈夫だよ!!チョコパーティー来てね!!」
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「すごく嬉しくて、涙でちゃったんだ・・・
KとNがいなかったら私ね、学校に行けてないんだもん。
この招待状はね、私の宝物入れに、鍵をかけてしまってあるんだ!!」
本当に嬉しそうな可愛い顔で、
笑ってくれたんです。
そして
「K!N!じゅんくん!今日は本当にありがとう!!
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そして、
先生と、いじめていた子に対して
勇気を持って辛いという気持ちを真剣に伝えました。
そのことを僕は、
Kちゃんからメールをもらい、すごく嬉しかったんです。
「じゅん君聞いて!!あの子今日ね!!
勇気出して、先生とかに伝えたんだよ!!!
本当にすごいよね~!!私、涙でそうだった!!」
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応援しながら見ていたのでしょうね!
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「どんなことがあっても友だちだよ!!」
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その子にとって、
どれだけ大きな存在なのでしょうか。
+ + + + +
嬉しいことに最近、
KちゃんやNちゃんから、
「私の友だち、じゅん君にもっと紹介するね~!!」
と、僕は小学生の友だちが
ドンドン増えています。
他にも、
コーチングを受けてくれた子たちから
「今度は私の友だちつれてくるね~!!!」
と、大切な友だちを
紹介してもらっています(笑)
そして、
コーチングをして変化に驚いたお母さんからも、
「私の友人の子も、
コーチング受けたいみたいなんですけど」
と、ご紹介いただけるようになってきました。
本当に嬉しいです!!!
もっともっと、
子どもたちの夢。
応援していきたいですね!!
+ + + + +
話しは
KちゃんNちゃんに戻りますが、
この子たちの姿を見ていたら、
僕は、未来に自分が描いていたことの
縮図を見させてもらった気持ちでした。
「もしもこんな風に、友だちのことを勇気づけられる子が
日本全国の学校のクラスにいたとしたら・・・・」
なんだか素敵なこと。
起こりそうじゃないですか?
僕が真次朗君に
することができなかったこと。
やってくれた。。。
僕は、涙が止まりませんでした。
そして、
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二人は夢に向かって、
前進し続けています。
チャレンジし続けています。
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■ 編集後記
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大切な友だちと離ればなれになり、
2度と会うことができませんでした。
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「もう一度会って色んなことを話したい!!」
そんな子たちの力になれますように
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本当にありがとうございました。
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