苦しい時に使ったコーチング!〜自分にメンタルコーチングをやってみました!②

みなさん、こんにちは!
スポーツ・アスリート コーチング担当
試合での本番力アップの専門家
「みっくん」こと、三石 崇です。
早速ですが、前回12月5日の記事の
続きを書いていきますね。
もう2週間も前のことなので
まずは、こちらの記事をお読みくださ~い。
ということで
「楽しむぞ~!」という気持ちになって
走っていけたのですが・・・
実は、1キロ手前から
両足のふくらはぎが張り始めていて
折り返し地点を通過した時には
両足が重くなっていました。
『どうにも足が動かない』
という状態ですね。
「ペースが落ちてきて
前の選手との距離が縮むまらない~
何とか、しなければっ!」
という心境なのですが、それと同時に
「ああ~、もうダメかなぁ
あきらめちゃおうかな~」
と思いかけている自分に気づきました。
そこで、
これは、やばいゾっ!
と思いまして
私は、こんなことを試してみました。
それは何かというとですね・・・
どんなことがあれば
こんな苦しい状況でも頑張れるんだろう?
という言葉を自分に問いかけてみたんですっ。
すると、出てきた答えが
自分の友人・仲間・知人から
「がんばれ~(^O^)/」
という応援の声が聞こえてきたら
もっと頑張れそうだな(^^)v
というものでした。
ということで、早速、試してみました~
河川敷のコースを走っているので
周囲には応援の人は全然いないのですが
私の左側前方に
私の友人・仲間・知人がたっくさん詰めかけていて
応援してくれているイメージを作りました。
しかも、
ありありとした場面を思い浮かべて
どんな感じかというとですね・・・
「みっくん、頑張れ~!」
(「みっくん」はプロコーチ仲間に呼ばれている
私のニックネームです)
とか
「三石さん、ファイト~!」
と
皆が必死で大きな声を出してくれている表情!
身を乗り出して、手を振ってくれている姿!
そんな『ありありとしたイメージ』を作って
あたかも、本当に、その場所に
応援してくれている人たちがいるかのように
妄想しましたね~(^^)
これは、絶大な効果がありましたっ!!
しかも、妄想なので
2.5キロ過ぎからゴールするまで
ずっ~と、”僕の応援団”が
左前方で応援し続けているんですよっ!!
これは、心強かったですね~
さらに、
応援している人が見てくれていると思うと
「ペースを落とせない」ですから(笑)
そして、最後の1キロくらいで
ペースアップしたい時には
私の”妄想”の中で、わざと
声援のボリュームを2倍にしてみました~
これで、さらに元気をもらって
最後の力を振り絞ることができましたね。
そんな感じで”妄想”をやり続けまして
中継点近くの競技場前まで来たら
私の駅伝メンバーの”リアルの応援”が待っていて
ラストスパートでさらにスピードアップして
次の走者にタスキを繋げることができましたっ!
今回の試み、
『自分にメンタルコーチングをやってみる!』
を実践してみた感想ですが
この駅伝に備えて
全くトレーニングしていなかったのですが
体力的に辛くなっても
モチベーションを切らさずに
一度もペースを落とさずに
自分を”追い込む”ことができた!
と思います。
私が今回試してみたことって
チームフローで学んだメンタルコーチングを
丁寧にやっただけなんですよっ。
チームフローのコーチングにご興味のある方は
最後に、このブログで何度も紹介されている
ロンドン五輪を目指すアスリートを
メンタルコーチングでサポートしよう!という
私もプロジェクトメンバーです。
中学・高校と陸上部の長距離部員だった私は
今でも大のマラソン・駅伝ファンです(^O^)/
小学校6年生の12月に福岡国際マラソンで
瀬古利彦選手が優勝したのを観てから、特に
男子マラソンのファン
なのですが
日本男子マラソンはバルセロナ五輪以降、
メダルが獲れていなくて
しかも、最近はアフリカ勢のスピードマラソンに
太刀打ちできない状況が続いています。
こんな時こそ
メンタル強化が大事だと思います。
オリンピックの”夏の暑いマラソン”では
メンタル強化が武器となって
アフリカ勢に対抗できるのではないかと思っています!
我々のメンタルコーチングで
男子マラソンのアスリートをサポートして
お役に立ちたいと思っていますので
ロンドン五輪を目指している男子マラソン選手の方
または
そんな選手が知り合いにいる方
是非、ご連絡ください。
ブログのコメントでもメッセージでも構いませんので。
よろしくお願いします。
