捉え方を変えると世界も変わる?
こんにちは
イライラガミガミ育児から卒業したいママのためのコーチ
スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です

実は、読者のみなさんに
ご報告しなければならないことがあります。
このブログで私から作成秘話などをお伝えしてきた
「ママ向けコーチング講座」(1月開催予定)を、
延期(開催未定)とさせていただくことになりました。
11月下旬に体調を崩し、
予定が大幅に狂ってしまいました。
今後いつ開催するかは、
再度検討させていただきながら、
決定していきたいと考えています。
楽しみにしてくださっていた方には、
本当に申し訳ありませんでした

さて、今日は、物事を多面的に見ることができる
「リフレーミング」というものをお伝えしようと思います。
私はよく自主開催のセミナーで、
「お子さんのいいところを10個上げてください
」、と参加者のお母さまたちにお願いします。
すると、うんうん唸って、
なかなか出てこない方も多いんです。
が、短所やダメなところを上げてもらうと
出てくる出てくる!
そのスピードは、本当に早い(笑)
・落ち着きがない
・飽きっぽい
・がさつ
・だらしない
・しつこい
・気持ちの切り替えが遅い
・頑固
・不器用
・神経質
・泣き虫
などなど、あっという間に
10個くらいは出てきてしまう。
はい、私もそうでした

でもね、よく考えてみてください。
お子さんのその状態って、
「短所」と決めつけているのは、
大人(自分)であり、
一定の枠の中からしか見ていないから、
そう思えるだけなんじゃないか、って思うんです。
単なる「特徴」なんじゃないかって。
その特徴を、マイナスの側面から言うと短所だし、
プラスの側面から言えば長所にもなる。
だったら、長所として捉えたほうが、
気持ちがいいと思いませんか?
先ほどの短所、
こんなふうに言い換えることができます。
・落ち着きがない=活発・行動力がある・好奇心旺盛
・飽きっぽい=気持ちの切り替えが早い・興味のもてる範囲が広い
・がさつ=おおらか
・だらしない=リラックスしてる・周りの目を気にしない強さがある
・しつこい=粘り強い・意志が強い・断られても負けない度胸がある
・聞き分けがない=周りに流されない・意志が強い
・不器用=どんなことにも全力で取り組むことができる
・神経質=目が行き届く、仕事が丁寧
・心配症=想像力が豊か
・泣き虫=感情を素直に表現できる・甘えられる
これがリフレーミング、といわれているものです。
フレーム(枠)を再度作り直す、という意味です。
さて、みなさん、読んでみて、どんな感想をお持ちですか?
自分のこと、お子さんのこと、周りの人のことについて、
いつも短所ばかり目に付くときには、
是非リフレーミングしてみることをおすすめします。
もし、難しいようなら、
スマートフォンのアプリケーションにある、
「ネガポ辞典」をご参照ください。
この「ネガポ辞典」、高校生が開発したそうです

ものの見事に、ポジティブワードにリフレーミングすることができますよ

以上、スクール2期、ひさこでした。
私の担当記事も、残すところあと1回。
それまでもう少しおつきあいくださいね
