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当たり前のことに目を向ける

$9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにありますこんにちはラブラブ
イライラガミガミ育児から卒業したいママのためのコーチ
スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子ですキラキラ




実は今月、体調を崩してしまいましたが、
ようやく少しずつ元気になってきました。

寒い季節になりましたので、
皆さんもお気を付けくださいね。


さて、今日は、
チームフローのコーチングでも
とても大切にしている

「勇気づけ」のコツ
ひとつご紹介させていただこうと思います。


さて、皆さんはお子さんを
どういうときに褒めていますか?

ちょっと考えてみてください。


言うことを聞いたとき、
何かチャレンジしたことを
できるようになったとき、
お手伝いをしたとき、

これは過去、
私が接してきた多くのお母さん達の
回答です。

みなさんはいかがでしたでしょう?

他にはどんなときが
ありますか?


実はこのほめ方、
「結果」にフォーカスをして
何か達成したときだけ
褒めています。

それも悪くないのですが、
是非、普段やっている当たり前のことにも
注目して欲しいんです。

例えば、

朝「おはよう」と言った
宿題を忘れずにやった
歯磨きをした
毎日学校に行くこと
ご飯を食べること。

「えー、そんなこと当たり前で、
出来ないわ!」
なんて言わないでくださいね。

宿題を忘れずにやった
「宿題忘れずにできたね!」

歯磨きをした
「きれいに磨くと気持ちがいいね!」

毎日学校に行くこと
「毎日楽しそうに学校に行くのを
みていると、お母さん嬉しいわ」


ご飯を食べること。
「いつもたくさんご飯を食べてくれて
ありがとう」


どうですか?

心理学では、
増やしたいところに注目する、という
法則があります。

だから、好ましい行動に注目して、
それを伝えていくのです。

「勇気づけ」では
良いことをしたら賞(ごほうび、ほめことば)、
悪いことをしたら罰(叱る)を与える、
ということはしません。

アメとムチは使わないんです。

アメとムチを使うしつけは、
子どもを支配している縦の関係のしつけ。

親子であっても、
人としては対等であるという横の関係を
大切にしながら、

子どもの当たり前に出来ている行動に対して
まずは勇気づけをしてみてくださいね!


今後開催予定の
子育てコーチング講座では
こんなこともお伝えしていきたいと思っています。

2期のひさ子でした。