五感を使ってイメージを引き出す!
みなさん、こんにちは!
スポーツ・アスリート コーチング担当試合での本番力アップの専門家
「みっくん」こと、三石 崇です。
最近、気温の変化が激しいですね。
みなさん、体調お変わりないでしょうか。
私は、風邪気味な体調が続いていて
体調管理に気をつけないと
いかんなと思いまして(^_^;)
とりあえず、うがいと手洗いを
コマメにやっているところです。
さて
私は、社交ダンスのプロ競技ダンサー専門の
メンタルコーチとして活動しているのですが
今日は、あるプロ競技ダンサーAさんとの
コーチングセッションの様子を
ご紹介します~







Aさんは、今年最後の競技会を控えて
「今度の競技会で”イイ感じで”踊っている
イメージを作りたいんだけど
自分では、ちょっと上手くいかないんです」
と言っていたので、コーチングで
競技会でのイメージ作りをしました。
まず、今のところ、
どんなイメージが作れているのか
聞いたところ
「自分の振付を~な感じで踊っているイメージです」
とのこと。
そこで、私は
「では、実際に、ここが競技会場のつもりで
実際に、そのイメージで動いてみましょう!」
と言いながら、私もAさんと一緒に動きました
そして、何度も繰り返し動きながら
私は、こんな問いかけをしたんです。
「ヒップのあたりの感覚は、どうです?」
「どんな風にボディーを使ってるんですか?」
「どんな風にアームを使ってます?」
「肩、首、頭の感覚は、どうです?」
「視界は、どんな感じで見えています?」
「音楽は、どのように聞こえています?」
すると、Aさんは、こんなことを言っていました。
「下半身は、どっしりとダンスフロアーに張り付いて
根っこが生えている感じ」
「上半身は、グウ~と上に伸びて
内臓が肋骨の中に入るような感じ」
「首はスッと伸びて、
視界がいつもより10センチくらい高く、
しかも2階席のお客さんの顔が
クッキリと見える感じ」
「音楽は耳から聞いているのではなく、
体全体からしみ込んでくる感じ」
などなど、、
そして、そんな感覚を味わいながら
さらに、繰り返し踊っていると
Aさんが
「おお~
かなりイイ感覚になってきましたっ!
この感じで踊れれば、自分のベストダンスが
出来そうです!!
このダンスをやりたいですっ!!!」
と言っていました。
チームフローのコーチングでは
「じっと座って頭で考える」ことよりも
実際に、体を動かしながら
視覚・聴覚・体感覚といった五感をフルに使って
「頭と体から引き出す」
ということをやるんです~
体全体を使ってやるからこそ
普段、頭だけで考えたりイメージしても
出てこないことが引き出されるんです!
さらに、チームフローのコーチングでは
クライアントさんが
ああっ、それ、
ほんとに、やりた~いっ!!
と
ワクワク![]()
することを引き出すので
クライアントさんは、それを実現しようと
勝手にドンドン行動していくんですよね~
ドンドン行動するからこそ
結果が出るんですっ!
私たち、チームフローのプロコーチは
こんなコーチングをやっているんです。
クライアントが結果を出すコーチング
を身につけたい!
という方は
