五感を使ってイメージを引き出す! | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

五感を使ってイメージを引き出す!

9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります

みなさん、こんにちは!

スポーツ・アスリート コーチング担当

試合での本番力アップの専門家

「みっくん」こと、三石 崇です。


最近、気温の変化が激しいですね。

みなさん、体調お変わりないでしょうか。


私は、風邪気味な体調が続いていて
体調管理に気をつけないと
いかんなと思いまして(^_^;)


とりあえず、うがいと手洗いを

コマメにやっているところです。



さて


私は、社交ダンスのプロ競技ダンサー専門の

メンタルコーチとして活動しているのですが


今日は、あるプロ競技ダンサーAさんとの

コーチングセッションの様子を

ご紹介します~ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


Aさんは、今年最後の競技会を控えて


「今度の競技会で”イイ感じで”踊っている

イメージを作りたいんだけど

自分では、ちょっと上手くいかないんです」


と言っていたので、コーチングで

競技会でのイメージ作りをしました。


まず、今のところ、

どんなイメージが作れているのか

聞いたところ


「自分の振付を~な感じで踊っているイメージです」


とのこと。



そこで、私は


「では、実際に、ここが競技会場のつもりで

実際に、そのイメージで動いてみましょう!」


と言いながら、私もAさんと一緒に動きましたあっ


そして、何度も繰り返し動きながら

私は、こんな問いかけをしたんです。

 


「ヒップのあたりの感覚は、どうです?」


「どんな風にボディーを使ってるんですか?」


「どんな風にアームを使ってます?」


「肩、首、頭の感覚は、どうです?」


「視界は、どんな感じで見えています?」


「音楽は、どのように聞こえています?」



すると、Aさんは、こんなことを言っていました。


「下半身は、どっしりとダンスフロアーに張り付いて
根っこが生えている感じ」


「上半身は、グウ~と上に伸びて

内臓が肋骨の中に入るような感じ」


「首はスッと伸びて、

視界がいつもより10センチくらい高く、
しかも2階席のお客さんの顔が

クッキリと見える感じ」


「音楽は耳から聞いているのではなく、
体全体からしみ込んでくる感じ」


などなど、、

9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります


そして、そんな感覚を味わいながら

さらに、繰り返し踊っていると



Aさんが


おお~

かなりイイ感覚になってきましたっ!


この感じで踊れれば、自分のベストダンスが

出来そうです!!


このダンスをやりたいですっ!!!


と言っていました。



チームフローのコーチングでは

「じっと座って頭で考える」ことよりも

実際に、体を動かしながら


視覚・聴覚・体感覚といった五感をフルに使って

「頭と体から引き出す」

ということをやるんです~


体全体を使ってやるからこそ

普段、頭だけで考えたりイメージしても

出てこないことが引き出されるんです!



さらに、チームフローのコーチングでは

クライアントさんが


ああっ、それ、

ほんとに、やりた~いっ!!



ワクワクビックリマーク


することを引き出すので


クライアントさんは、それを実現しようと


勝手にドンドン行動していくんですよね~


ドンドン行動するからこそ

結果が出るんですっ!



私たち、チームフローのプロコーチは

こんなコーチングをやっているんです。



クライアントが結果を出すコーチング

を身につけたい!


という方は

こちらをご覧くださいね。