私のクライアントさんがチームフローのコーチングを! | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

私のクライアントさんがチームフローのコーチングを!

9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります

みなさん、こんにちは!

スポーツ・アスリート コーチング担当

試合での本番力アップの専門家

「みっくん」です。



私は、社交ダンスのプロ競技ダンサー専門の
メンタルコーチとして活動しているのですが


今日は、私のメンタルコーチングの
クライアント Nさんのことを紹介します。


Nさんは自分のブログを書いているのですが

ある日、Nさんのブログを読んだところ
こんなことが書いてあったんです。


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今度パーティーでのアマチュアデモンストレーション(発表会)に
出演して頂く生徒さんへのレッスン。


本番を十分に楽しんで頂くために
少しでも自信をもって本番に挑むために
緊張は当然あるけど楽しみにするという
僕なりの方法でレッスンをさせて頂きました。


本番を想定した練習。
それも
本番・当日をかなり細かくイメージ、想定した練習です。



本番は、

フロアの上で何が見えるか。


何を感じるか。


誰と目があうか。



それを時間の流れとともに。


(中略)


司会の方の紹介の声を聞いて

絨毯からフロアに入った時の靴裏の感覚の変化。

意外と硬い。


左手には僕の手の感覚。


まず見えるのは広い空間。

教室とは全く違う。

壁が遠い。

天井の高さ。

シャンデリアがかなりきれい。


自分の姿勢が綺麗に頭まで抜けているので、

身につけているダンスドレスの布が
身体の線に沿って垂れている。


それを感じながら所定の位置まで。


一呼吸すると見える、沢山のテーブル、たくさんの人、

そしてたくさんの目。

みんなの顔が笑顔。


(中略)


音楽がかかった時のボールルームでの響き。

2小節目目から歩きだす時の自分の輝かしさ。


最初のナチュラルターンのスイングの気持ちよさ。



9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります


いつものように上手くいかない、

ちょっとした失敗もあるかもしれないけど

大したことじゃない。



当然です。

次のスイングを楽しみましょう

その後も全部のイメージも同じように。



いつもと違う感覚、シチュエーションでの本番は
緊張する要素が沢山です。


でもこうやってあらかじめイメージして何回も踊ると、
不思議とそのシチュエーションが楽しみになってくるんですよね。

むしろ普段のレッスンの中でもかなりの緊張感を持つことが出来ます。


なので、この生徒さんは何回も本番を練習しています。


そうは言っても頭の中だけですが、

実際に身体を動かして感覚を伴うことと、

本番に向けて楽しみの気持が増していくことが、

とても自信につながっていくようなんですよね。


(引用ここまで)-----------------------------



いやあ、これを読んだ時には


とっ~てもビックリしましたっビックリマーク


そして、次の瞬間には、

「Nさん、チームフローのコーチングを
使ってくれているんだ~」


って、嬉しくなって
思わずアメブロのコメントを書いていました(笑)


私とのコーチングセッションで経験した

「実現したいイメージを

”五感を使って” ”具体的に” ”ありありと” 

相手から引き出す」


というコーチングを

生徒さんへのレッスンに取り入れているんですよっ



もともと、Nさんは、
ご自身の競技での本番力をアップするために
私のメンタルコーチングを受けてくださったのですが


コーチングセッションで学んだことを
自分のお仕事に活かしてるんですね!



それで、ここで登場した生徒さんは
パーティーの本番でもイメージ通りのダンスができて
非常に喜んでいたそうなんです。



私は、


自分のクライアントさん(プロ競技ダンサー)にコーチングする

そのクライアントさんがコーチングを使って
自分の生徒さんにレッスンする

その生徒さんが、自分の家庭や職場で
周囲の人にコーチングを使ったコミュニケーションをとる


というような流れで
コーチングが世の中に広まっていくとイイな~

という想いも持って、現在コーチングをやっています。



こんな流れが、もっと、もっと広がるように
これからも自分のクライアントさんにコーチングを
やり続けていこうと思っています!



よかったら、
Nさんのブログも読んでみてくださいね。
レッスンの様子が、もっと詳しく書かれています。


あと、

私のブログも読んでみてくださいね~