“フロー”があればご飯はいらない!! | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

“フロー”があればご飯はいらない!!

こんにちは。今日もお会いできて嬉しいですクローバー

『ダイエット・健康コーチング』担当、
みよちゃん こと、8期の木下道代です。

みなさんは
何かひとつのことに
没頭してしまうことはありますか?


私にとっては趣味のアクセサリー作りがそうです指輪

この連休中も色々と作って合計8点。
最後は“モスアメジスト”という
珍しい天然石を使ったピアス。

$9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります

これは2時間位で完成するんですが、
とにかく作ることが楽しいんで
時間が経つのも忘れて一日中でも
没頭してやってしまいますラブラブ

周りの音も聞こえなくなるくらい。
食事をするのも忘れてしまうから
まさにビックリマーク
好きなことをすることが
ダイエットにつながります
合格

この
「ひとつのことに没頭して
 何も気にならなくなる状態」を

フローといいます。

そう、チームフローフローです。


もともとフローとは、
心理学者のチクセントミハイが提唱しました。

チクセントミハイは著書
「フロー体験 喜びの現象学」で
楽しさの要素として、次の8つを上げています。

1)達成できる見通しのある課題に取り組んでいる。
2)自分のしていることに集中できる。
3)行われている作業に明瞭な目標がある。
4)直接的なフィードバックがある。
5)意識から日々の生活の
  気苦労や欲求不満を取り除く、
  深いけれども無理のない没入状態で行為している。
6)楽しい経験は、自分の行為を統制しているという
  感覚を伴う。
7)自己についての意識は消失するが、
  これに反してフロー体験の後では
  自己感覚はより強く現れる。
8)時間の経過の感覚が変わる。

私のアクセサリー作りはまさにこんな感じ目
ただただ、楽しいんですアップ


チームフローのコーチングでも
このフロー体験を重要な鍵にしています。

過去の経験からフロー体験を引き出して
その人が本当にやりたいことは何か
探す時に使われます。

ダイエットのコーチングでは
フロー体験の時のような
充実感や達成感が得られないことが原因
過食していたと気付くクライアントさんもいます。

そう気付くことが生活のモチベーションに
なることもあります虹

ダイエットに悩んでいない方でも
ご自身のフロー体験はどんな時だったか
思い浮かべたり、書き出してみては
いかがでしょうかメモ

子ども時代の経験にヒントがあるかもしれませんよニコニコ


それでは、今日もみなさまにとって
いい一日になりますように音譜

みよちゃん こと、8期の木下道代でした。