【復職(うつ)】笑える宿題って? | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

【復職(うつ)】笑える宿題って?

おはようございます、復職担当のやぐっちゃんです。
いつもありがとうございます。


今週初めは寒暖の差が大きかったですね雨

先週の土曜日、実家のすぐ近くで花火大会だったので
泊りに行ったのですが、翌日曜日はめちゃんこ寒くて、

短パン半袖しかもっていなかった僕は、、、(-_-;)


なんとか重ね着でやりすごしました・・・
でも、風邪もひかなかったので、良かったです!

さて、今日は、前回からの引き続きで、
セッションでのお話をしましょう。

(前回の記事に飛んでも、また戻ってこれるように
 リンクを貼ったので安心して、いってらっしゃいませー)



自信をちょっと取り戻したクライアントさんに
さらに実際の行動を通して自信をつけてもらうために

「宿題をやってみませんか?」と提案しました。

9ヶ月間で独立。成果と貢献。プロコーチになるための全てがここにあります


すると、

「宿題ですか・・・・。宿題って響きが・・・ショック!」と

トーンがガクッと・・・ダウン



やっぱり宿題って響き、嫌なんですね~。


「そうですよね~。宿題の先には○○があるとしたら、どうです?」

と、うつが良くなったらやりたいと言っていた○○の話をしてみました。


「それなら、やってみようかなかお でも辛いのは嫌ですよ汗

「OKです~グッド!



そして、宿題の中身を話しました。

僕がいつも気をつけているのは、
宿題をクライアントさんが

“笑っちゃうほど簡単に”することです。


最初の一歩はとってもとっても小さくします。
我々は、Baby Stepと呼んでます。

それでも、うつの方には大きく映ってしまう場合があります。

僕もそうでしたから、分かります。
だって、ベッドから出ることさえ、億劫なこともありましたから。


ベッドから出ることに自信がないなら、
出なきゃいいんです。


僕と同じ感じなクライアントさんに提案したのは、

「毎朝、ベッドから片足出して、床に触るだけ。」と。


すると、

「それだけですか~?毎朝でも、なんか笑っちゃいますねにひひって。


辛い宿題より、笑っちゃう宿題のほうがいいですよね。

笑っちゃう宿題なら出来ちゃうし、
やっているうちにだんだんその次のステップに・・・

そして、自信が生まれ、変わっていく。。。


小さい小さい行動の向こうでは
クライアントさんが変わっていくこと、現実が変わっていくこと、
大きな未来が待っているのを僕たちコーチは知っていますひらめき電球


そんな未来で一緒に笑いあえる日々を・・・



後日、宿題の状況を確認したら、

「あまりにも簡単だったんで、初日から両足つけちゃいましたベル
 そしたら、なんか起きれるようになっちゃってニコニコ



ブラボーですよね、ブラボークラッカー



自信をなくした人がいたら、

“笑っちゃうほど簡単な”宿題/行動で

自信を取り戻してもらいましょう!




今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

また、来週のキングさんでお会いしましょう~