出来ていることに注目すると・・・!
おはようございます。
プロコーチスクール5期
【スポーツ・アスリート】担当 渡辺さおりです。
ミ~ンミンミン!というセミの声がよく聞こえるこの頃ですが、
私はセミを見かけると、
セミハンターだった愛犬チョコラブラドールのルーシーのことを思い出します。
(セミ発見!!?!?!)
↓↓

セミハンター
遠くからそれらしき物体が落ちているのを見つけると
もうれつ突進して「パクッ!」
そしてムシャムシャムシャ・・・
遠目で見つけた、枯葉やゴミをめざして、突進しては
鼻をつけて、寸でのところで
「あっ違った!」と、一瞬我に返ったかと思うと、
また次の瞬間からハンターモードに戻り、
次の獲物目指してきょろきょろしながら歩いていく・・・

しかも、一旦見つけたのに、それを食べ損ねると、
その場所とセミのことを次に通った時にも覚えているという・・・
執着の強さ
カルシウムは取れていたかもしれないけれど・・・
私もルーシーのハンター行為を阻止するために
きょろきょろしながら歩く。
そんな夏を何度も何度も過ごしたんです~
と・・・ちょっと夏の思い出
に浸ってしまいましたが・・・
みなさんは、ルーシーのセミハンティングのように
毎日でもやってしまうような
好きなことってありますか?
私の場合は・・・合気道ですね~。
(やっぱり
)
特に夏は、暑さの中、汗をタテにヨコにとかきながら
稽古する自分に「私は合気道がよほど好きに違いない!」
と思わずにはいられません。
今の目標は1週間後に迫った演武大会です。
ピアノやバレエでいう発表会のようなイメージですね~。
「観てもらうためにやる」
という大きなプラス目標が入っているので、稽古の時から
普段とは違った緊張感がただよっています。
今回のメンバーは私を含めて8人
稽古の前はその話題でもちきりです。
本番が近づいてきた前回の稽古前には、
みんなの頭の中は
「自分はうまくできないんじゃないか?」
という不安がつのりつつあり、
「もう練習時間あまりないのに、無事にやりとげられるか不安・・・」
という思いが声に出てきました。
そして、稽古中には、
うまくできていないところに指導を受けて
繰り返し練習していくので、
「うまくできていない」が前提条件のようにインプットされてしまって、
グレーがかった雲の中にいるような感覚がぬぐえません。

そこで・・・
注目する場所をちょっと変える質問をしてみました。
「演武がうまくいったとして、
終えた瞬間、どんな気持ちでいたいですか?」
「実際に動いてみて、一番自分がうまく動けてるなぁ~。
いい感覚だなぁ~ってところはどこですか?」
「うまくいったら?」
「うまくできてるところ?」
と質問を繰り返して言葉にした瞬間、
稽古仲間の表情がサッと明るくなりました。
まるで、グレーな雲の合間に太陽の光が射した空のように


この光が見えているような明るい感じと、
できている感覚を相手と一緒に感じて、
そして、終わった時、どんな気持ちでいたいか?
をしっかりイメージして、感覚も味わって
残りの稽古・本番と行ってみようと思います。
初回の記事でお話した、コーチングを知って
最初に「あの時コーチが欲しかった!」と思ったのは演武の場面でした。
今度こそコーチングを活かしてよりよい結果につなげるチャーンス
と実はかなりわくわくしています。
2週間後にまた経過をご報告させていただきますね
お楽しみに!
ではまた再来週お会いしましょう~
渡辺 さおり
プロコーチスクール5期
【スポーツ・アスリート】担当 渡辺さおりです。
ミ~ンミンミン!というセミの声がよく聞こえるこの頃ですが、
私はセミを見かけると、
セミハンターだった愛犬チョコラブラドールのルーシーのことを思い出します。

(セミ発見!!?!?!)
↓↓

セミハンター

遠くからそれらしき物体が落ちているのを見つけると
もうれつ突進して「パクッ!」
そしてムシャムシャムシャ・・・

遠目で見つけた、枯葉やゴミをめざして、突進しては
鼻をつけて、寸でのところで
「あっ違った!」と、一瞬我に返ったかと思うと、
また次の瞬間からハンターモードに戻り、
次の獲物目指してきょろきょろしながら歩いていく・・・


しかも、一旦見つけたのに、それを食べ損ねると、
その場所とセミのことを次に通った時にも覚えているという・・・
執着の強さ

カルシウムは取れていたかもしれないけれど・・・

私もルーシーのハンター行為を阻止するために
きょろきょろしながら歩く。

そんな夏を何度も何度も過ごしたんです~

と・・・ちょっと夏の思い出

に浸ってしまいましたが・・・みなさんは、ルーシーのセミハンティングのように
毎日でもやってしまうような
好きなことってありますか?
私の場合は・・・合気道ですね~。
(やっぱり
)特に夏は、暑さの中、汗をタテにヨコにとかきながら
稽古する自分に「私は合気道がよほど好きに違いない!」

と思わずにはいられません。

今の目標は1週間後に迫った演武大会です。
ピアノやバレエでいう発表会のようなイメージですね~。
「観てもらうためにやる」
という大きなプラス目標が入っているので、稽古の時から
普段とは違った緊張感がただよっています。
今回のメンバーは私を含めて8人
稽古の前はその話題でもちきりです。
本番が近づいてきた前回の稽古前には、
みんなの頭の中は
「自分はうまくできないんじゃないか?」
という不安がつのりつつあり、
「もう練習時間あまりないのに、無事にやりとげられるか不安・・・」
という思いが声に出てきました。
そして、稽古中には、
うまくできていないところに指導を受けて
繰り返し練習していくので、
「うまくできていない」が前提条件のようにインプットされてしまって、
グレーがかった雲の中にいるような感覚がぬぐえません。


そこで・・・
注目する場所をちょっと変える質問をしてみました。
「演武がうまくいったとして、
終えた瞬間、どんな気持ちでいたいですか?」

「実際に動いてみて、一番自分がうまく動けてるなぁ~。
いい感覚だなぁ~ってところはどこですか?」

「うまくいったら?」
「うまくできてるところ?」
と質問を繰り返して言葉にした瞬間、
稽古仲間の表情がサッと明るくなりました。
まるで、グレーな雲の合間に太陽の光が射した空のように



この光が見えているような明るい感じと、
できている感覚を相手と一緒に感じて、
そして、終わった時、どんな気持ちでいたいか?
をしっかりイメージして、感覚も味わって
残りの稽古・本番と行ってみようと思います。
初回の記事でお話した、コーチングを知って
最初に「あの時コーチが欲しかった!」と思ったのは演武の場面でした。
今度こそコーチングを活かしてよりよい結果につなげるチャーンス

と実はかなりわくわくしています。

2週間後にまた経過をご報告させていただきますね

お楽しみに!
ではまた再来週お会いしましょう~

渡辺 さおり