【親子・子育て】チームで活動するときの、協力のやり方を示す。
こんにちは。
【親子・子育て】担当 1期の喜多見明日香です。
突然ですが、
子育て中のお母さま、お父さま
一人で家事を、抱え込んでいませんか?
私の子どもが通った幼稚園でも小学校でも中学校でも
先生から、「お手伝いをさせてください」と繰り返し言われました。
頭では分かっているけど、
面倒なんですよね。
子どもにお手伝いを頼むのが。
自分がやったほうが、早いし、きれいだし、
ついつい、自分がやってしまう。
私自身、そうでした。
ところが、つい最近、こんなことがありました。
27日の夜、心をこめて夕食を出して、
家族に伝えました。
「お母さんは、今日このあと、夜行バスで東京に行きます。
29日の夜に、お母さんはセミナーを開きます。
その準備があるから、
食事が終わったら声をかけてちょうだいね
」
家族が夕食を食べている間、セミナー参加者の最終名簿チェックなど、
かなり細かい準備をしていました。
そして、「ご飯終わったよ」と声をかけられることがなかったので、
家族が協力して、茶碗を洗ってくれたのだと思います。
作業を中断することなく準備ができて、本当に助かりました。
実は今まで、私はほとんど他の人に協力やお願いを
したことがありませんでした。
そしたら、7月29日のセミナーで、
「協力しあうこと」のパワフルさを実感しました。
具体的には、22時で終わりの会場で、
セミナーの終了が21時45分だったので
参加者の皆さんに原状復帰(机と椅子を最初の形にもどす)を
お願いしました。
準備のときはコラボでセミナーをさせていただいた
マツニーコーチと2人で机を移動したので15分以上かかったのが
終わりのときは参加者が16人だったので、
協力していただいて、ほんの数分で終わりました。
だから、「協力しあうことのパワフルさ」、
これを家庭でも生かしたいと思います。
お手伝いの良い点はいろいろあると思いますが、
この経験で、私はこう感じました。
「将来、チームで活動をするときの協力の仕方を学ぶ」
という点もあるのではないかと。
想像してください。
あなたのお子さんが、将来、社会人になったとき、
職場のみんなと協力して、仕事ができる場合と
何もかも抱え込んで、一人でやろうとする場合と
どちらが、よりよい結果がでるでしょうか?
どちらが、毎日を、より楽しく、生き生きと過ごせるでしょうか?
子どもにお手伝いをお願いすることは
その『協力して、仕事をする」やり方を
私たち親が、子どもに示すよい機会ではないでしょうか?
コーチング的な関わりで言うと
まずはI(アイ・私目線の)メッセージで
「お母さんはこういう理由があって、あなたにお手伝いしてもらえると、
とても助かるんだけどなあ」
上の例で言うと、
「お母さん、セミナーの準備があるから、おばあちゃんと、お父さんと話し合って、
お茶碗を手分けして洗ってくれと、とても助かるんだけど」
「手伝ってくれると
お母さん、とても助かるんだよね
」と素直に伝えるのが、肝心です。
●まずは今までお手伝いをしてもらったことがなくて、
どんなお手伝いをしてもらうかを決める段階だとしたら、
「あなたはお手伝い、どんなのが得意かな
」と
子どもの希望も聞いていきます。
子どもの年齢に合わせて、無理なくできる小さなことを、
ひとつ、その子の担当にするとよいでしょう。
たとえば、ポストから毎朝新聞を取ってくるとか。
私は子どもの頃、玄関を箒(ほうき)ではいていました。
それと、気づいたときに、洗面台を、クレンザーで磨いていました。
「気づいたときに」が難しければ、
まずは「毎朝」とか「3日に一度」とか「毎週○曜日」など、
子どもと話し合って、合意をとって、決めてあげるといいでしょう。
親が一方的に命令するのではなく、
子どもに提案して、よりよい形を、一緒に話し合ってください。
(これを私たちのコーチングでは『共有ゾーンを見つける』と言います。
どちらか一方が得をして、どちらか一方が損をするという感じではなく、
両方が、無理なく、楽しくいられる形を、探る。
『共有ゾーン』、大事です)
そして、お手伝いをやってくれたら、
すかさず
『ありがとう
』
後で、でなく、その時、その場で、「ありがとう」を、笑顔とともに伝えてあげてください。
お子さんは、お母さんやお父さんにほめてもらうことで、
ぐんと自信もつきます。
そして将来、仲間や同僚と仕事や何かの活動をするときに、
「こういう手伝いをしてもらえると助かるんだけど」
「ありがとう!助かったよ」
と伝えればいいんだということが、
頭でわかっているだけでなく、
子どものときから繰り返し経験していることで、
気持や感じや身体にしみ込んだ感じで、
実感できているので、
より楽にできると思います。
そのためのコミュニケーション、親子で
ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね
お知らせ

●私たちは、こんな「身体や気持に沁みるコミュニケーション」を大事にしています。
それが実感できる機会があります↓↓
子育て、親子関係のコーチングを
ぜひこちらで体験してみてくださいね!!
↓
まだお申し込み受付しています
◇ 8/8(月)昼14:00~16:30 【子育て、親子関係】

【親子・子育て】担当 1期の喜多見明日香です。
突然ですが、
子育て中のお母さま、お父さま
一人で家事を、抱え込んでいませんか?
私の子どもが通った幼稚園でも小学校でも中学校でも
先生から、「お手伝いをさせてください」と繰り返し言われました。
頭では分かっているけど、
面倒なんですよね。
子どもにお手伝いを頼むのが。
自分がやったほうが、早いし、きれいだし、
ついつい、自分がやってしまう。
私自身、そうでした。
ところが、つい最近、こんなことがありました。
27日の夜、心をこめて夕食を出して、
家族に伝えました。
「お母さんは、今日このあと、夜行バスで東京に行きます。
29日の夜に、お母さんはセミナーを開きます。
その準備があるから、
食事が終わったら声をかけてちょうだいね
」家族が夕食を食べている間、セミナー参加者の最終名簿チェックなど、
かなり細かい準備をしていました。
そして、「ご飯終わったよ」と声をかけられることがなかったので、
家族が協力して、茶碗を洗ってくれたのだと思います。
作業を中断することなく準備ができて、本当に助かりました。
実は今まで、私はほとんど他の人に協力やお願いを
したことがありませんでした。
そしたら、7月29日のセミナーで、
「協力しあうこと」のパワフルさを実感しました。
具体的には、22時で終わりの会場で、
セミナーの終了が21時45分だったので
参加者の皆さんに原状復帰(机と椅子を最初の形にもどす)を
お願いしました。
準備のときはコラボでセミナーをさせていただいた
マツニーコーチと2人で机を移動したので15分以上かかったのが
終わりのときは参加者が16人だったので、
協力していただいて、ほんの数分で終わりました。
だから、「協力しあうことのパワフルさ」、
これを家庭でも生かしたいと思います。
お手伝いの良い点はいろいろあると思いますが、
この経験で、私はこう感じました。
「将来、チームで活動をするときの協力の仕方を学ぶ」
という点もあるのではないかと。
想像してください。
あなたのお子さんが、将来、社会人になったとき、
職場のみんなと協力して、仕事ができる場合と
何もかも抱え込んで、一人でやろうとする場合と
どちらが、よりよい結果がでるでしょうか?
どちらが、毎日を、より楽しく、生き生きと過ごせるでしょうか?
子どもにお手伝いをお願いすることは
その『協力して、仕事をする」やり方を
私たち親が、子どもに示すよい機会ではないでしょうか?
コーチング的な関わりで言うと
まずはI(アイ・私目線の)メッセージで
「お母さんはこういう理由があって、あなたにお手伝いしてもらえると、
とても助かるんだけどなあ」
上の例で言うと、
「お母さん、セミナーの準備があるから、おばあちゃんと、お父さんと話し合って、
お茶碗を手分けして洗ってくれと、とても助かるんだけど」
「手伝ってくれると
お母さん、とても助かるんだよね
」と素直に伝えるのが、肝心です。●まずは今までお手伝いをしてもらったことがなくて、
どんなお手伝いをしてもらうかを決める段階だとしたら、
「あなたはお手伝い、どんなのが得意かな
」と子どもの希望も聞いていきます。
子どもの年齢に合わせて、無理なくできる小さなことを、
ひとつ、その子の担当にするとよいでしょう。
たとえば、ポストから毎朝新聞を取ってくるとか。
私は子どもの頃、玄関を箒(ほうき)ではいていました。
それと、気づいたときに、洗面台を、クレンザーで磨いていました。
「気づいたときに」が難しければ、
まずは「毎朝」とか「3日に一度」とか「毎週○曜日」など、
子どもと話し合って、合意をとって、決めてあげるといいでしょう。
親が一方的に命令するのではなく、
子どもに提案して、よりよい形を、一緒に話し合ってください。
(これを私たちのコーチングでは『共有ゾーンを見つける』と言います。
どちらか一方が得をして、どちらか一方が損をするという感じではなく、
両方が、無理なく、楽しくいられる形を、探る。
『共有ゾーン』、大事です)
そして、お手伝いをやってくれたら、
すかさず
『ありがとう

』後で、でなく、その時、その場で、「ありがとう」を、笑顔とともに伝えてあげてください。
お子さんは、お母さんやお父さんにほめてもらうことで、
ぐんと自信もつきます。
そして将来、仲間や同僚と仕事や何かの活動をするときに、
「こういう手伝いをしてもらえると助かるんだけど」
「ありがとう!助かったよ」
と伝えればいいんだということが、
頭でわかっているだけでなく、
子どものときから繰り返し経験していることで、
気持や感じや身体にしみ込んだ感じで、
実感できているので、
より楽にできると思います。
そのためのコミュニケーション、親子で
ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね

お知らせ

●私たちは、こんな「身体や気持に沁みるコミュニケーション」を大事にしています。
それが実感できる機会があります↓↓
子育て、親子関係のコーチングを
ぜひこちらで体験してみてくださいね!!
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◇ 8/8(月)昼14:00~16:30 【子育て、親子関係】
