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信じるチカラ

こんにちは。


養成スクールプレ1期のキングこと川本です。





少し古い話になりますが、「ルーキーズ」というドラマがありました。


人気漫画のドラマ化作品ですが、


ヤンキーばかりの野球部が熱血教師を中心に


甲子園を目指すと言うストーリーです。





白状しますと私はこのドラマを見ながら毎回泣いていました。


ほんと展開としては古臭いですし、


設定にも少し無理があるところもあります。








でも感動します。泣けます。








このドラマは本当にヒットしました。同じように映画もヒットしました。


それだけ多くの人が感動し、共感し、私のように涙したことと思います。








このルーキーズに限らず、


このように熱血丸出しの教師が活躍するというお話は


私が子供のころからいくつもありました。


そして、それらはどの時代にも多くの感動を見せてくれました。








こういったストーリーがいつの時代にも多くの人に支持されるのは、


きっと私たち人間が本質的には熱血教師と生徒のような、





本音がぶつかり合い、心の底から信頼出来て、


そして涙も喜びも共にわかちあえる関係を求めているからだと思います。








実はコーチとクライアントの関係というのがこれと同じなんです。








お互いひとつの目標を目指して頑張る。


その背景には本音でかかわり合い、相手を心から信頼し、


苦しいときも嬉しいときも一緒に乗り越えて行く。





そんな理想的な関係が、コーチとクライアントの間には存在しています。


そしてそんな関係だからこそ、


ひときわ感動も大きく達成感も大きいのです。






私たちコーチはクライアントの可能性を心の底から信じ切っています。





それは周囲から「コイツらはダメだ」と言われ続けた


生徒達の可能性を信じ続けたルーキーズの川藤先生と同じです。








信じ続けるからこそ信頼される。


信頼されるからこそ共に夢を追いかけることが出来る。





そしてそんな理想的な関係だからこそ、


感動が生まれ時には奇跡が起こります。





人の可能性は本当にすごいです。


そしてその可能性は、信じきることで発揮されます。


それがコーチの仕事だと私は思います。