霧が晴れて見えます、これから20年が、希望に満ちて | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

霧が晴れて見えます、これから20年が、希望に満ちて

311の震災の後、
何度も、被災地に足を運び、
微力ながら、お手伝いさせていただきながら、

さまざまな日本と世界の動向を
俯瞰してみながら、


これから、日本が、世界が、
どちらの方向に向かっているのが、

かなり、はっきりと見えてきました。



バブルがはじけて、20年、
暗中模索してきた中、

やっと、ここへ来て、

「スーッと、霧が晴れるように、
視界が良くなってきて、
私たちの未来が、明らかになってきました」。



私にとって、

まだ、未知の世界の風景なので、
明確には、言語化できませんが、

少なくとも、希望に満ちた未来が、

高台の丘から、全展望で眺めるように、
広く、大きく、鮮明に、見渡せます。


・・・そう、霧が晴れたように。



「貨幣経済」から、『人気経済』へ。

貨幣という単一の指標でなく、

様々な形態の貢献から、

累積される「信頼度数」で、

個々人、企業、コミュニティ、

そして、
国レベルまで、

「人気の度合い」が経済を決める時代へ。



「消費」を促すことで景気がよくなるでなく、
「貢献」を促すことで景気がよくなる時代へ。

閑古鳥が鳴いているデパートでなく、
被災地支援に向かう若者たち。


「所有」よりも、「シェア」の魅力を、
誘発することで、
グローバルに豊かになる。

「自分が関わる人たちが、豊かになること」ほど、
「最上級の豊かさ」はない、

そう、実感値として、感じられる人が増えてくる。

・・・・・。

質素に、切り詰めて分け与える、というのではない。
際限なく、欲しいまま、ぜいたくする、のでもない。

本当に必要なぜいたくを、本当に必要な分だけ、享受することで、
他の人たちが、必要なぜいたくを享受することも、享受できる時代へ。



情報は、一瞬にして、一斉に、
無制限に共有できる、

インターネットが可能にした、

様々なソーシャルネットワーク、
クラウドの共有、
「SHARE」の一般化、
フリーミアム、
・・・・・、


ITテクノロジーのおかげで。



そして、私が、私たちが、
何をすべきか、も明確になりました。


個々人、チーム、企業、コミュニティ、

それぞれから、

永続可能で、独自性のある
「自分らしい貢献スタイル」を発掘することで、

これから20年かけてやってくる、

『人気経済』の促進に一躍かう、

それが、チームフローのコーチング。



一人ひとり、違い、しかも、正しく認識できていない、

「その人にとって、本当に必要なぜいたく」を見つけ、

「その人らしいやり方で、手に入れる」、お手伝いをする、

そんなコーチング。




私たちには、霧が晴れて見えます・・・。

これからの20年が、希望に満ちて。