【子育て】宿題、どうやらせる?
こんにちは!
【日曜日の親子・子育て・受験担当】
プロコーチ養成スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です。
梅雨時期とはいえ、気温的には過ごしやすい今日この頃ですが、
みなさんはいかがお過ごしですか
さて、小学生の娘を2人持つ私の目下の関心は、
どうやって毎日気持ちよく宿題をやってもらえるか???
です。
4年生の長女はすでに
一人で宿題に毎日取り組んでくれるようになっていたのですが、
長女にどういうかかわりをしたのかをすっかり忘れていた私は、
1年生になりたての次女には、
毎日、「宿題やったの?まだなら早くやりなさい!
」を
4月から繰り返していました
このままだと、「宿題」=嫌なもの と本人の中で認識され、
楽しく勉強できなくなるかもな・・・という不安がよぎりました。
できれば、
「宿題」=楽しいものと認識できるようなかかわりをしてあげたい!
そして、宿題は自分が自らの責任でできるように、なってほしい
こんなんじゃ、いかーん
そこで、コーチとしての自分を取り戻すべく、
私は次女に質問することにしました。
「毎日毎日、宿題しなさいって怒られるの、嫌だよね。
宿題はママのじゃなくて、あなたのだから、自分で決めてほしいんだ。
言われなくても自分でできるなら、ママは何もいわないし、
忘れそうなら、声かけてあげるけど、
ママにどうしてほしい?」と。
次女の回答は、こうでした。
「優しく、一緒に宿題やろうって言ってほしい」
その後、ちょっとは
宿題は自分でやるものなんだという自覚や責任感が芽生え始めたのか、
自分から取り組もうとする意欲が見えるようになりました
よし!
ここで
ワンポイント
本人の問題は、本人に決めさせるべし!
宿題っていうものは、親があれこれ口を出すものではなく、
本人の責任でやるものだと思うのです。
宿題は、本人の問題で、親の問題ではないとしっかり認識することで、
あとは本人次第で、親がどうかかわるかも本人の意思で決めてもらう。
それが、自分の問題の責任を自分でとる、
ということになるのだと思います。
「ママが、宿題やった?って聞いてくれなかったから
宿題忘れて、先生に怒られた
」
もし、いつまでも親の問題にしていたら、
こんな風に言われるかも知れません
そんなのは、親として嫌ですよね。
自分の問題はしっかりと自分で責任をとれることが、
精神的自立につながると思うのです。
そして、あとは自分で取り組めたときには「勇気づけ」をして、
楽しく勉強できる雰囲気作りを心がけたいですね。
そうすることで、「勉強=楽しい」にもなって行くのだと思います。
もちろん、我が家の次女は、
まだまだやる気になれない時はあるみたいだし、
楽しんで宿題をやるところに行くにはまだ先が長そうですが、
少しずつ変化を見せながら、そして一進一退しながらも、
だんだんできるようになるんだよな・・・と
楽しくできてる子どもの未来を思い描きながら、
寄り添って歩いているママコーチひさこでした
ふー
毎日親を成長させてくれ、親のあり方を考えさせてくれる
娘たちに感謝です♪
今日も皆様にとって素敵な一日でありますように
プロコーチ養成スクール2期 関口ひさ子

「ママ、優しくしてね。」
【日曜日の親子・子育て・受験担当】
プロコーチ養成スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です。
梅雨時期とはいえ、気温的には過ごしやすい今日この頃ですが、
みなさんはいかがお過ごしですか

さて、小学生の娘を2人持つ私の目下の関心は、
どうやって毎日気持ちよく宿題をやってもらえるか???
です。
4年生の長女はすでに
一人で宿題に毎日取り組んでくれるようになっていたのですが、
長女にどういうかかわりをしたのかをすっかり忘れていた私は、
1年生になりたての次女には、
毎日、「宿題やったの?まだなら早くやりなさい!
」を4月から繰り返していました

このままだと、「宿題」=嫌なもの と本人の中で認識され、
楽しく勉強できなくなるかもな・・・という不安がよぎりました。
できれば、
「宿題」=楽しいものと認識できるようなかかわりをしてあげたい!
そして、宿題は自分が自らの責任でできるように、なってほしい

こんなんじゃ、いかーん

そこで、コーチとしての自分を取り戻すべく、
私は次女に質問することにしました。
「毎日毎日、宿題しなさいって怒られるの、嫌だよね。
宿題はママのじゃなくて、あなたのだから、自分で決めてほしいんだ。
言われなくても自分でできるなら、ママは何もいわないし、
忘れそうなら、声かけてあげるけど、
ママにどうしてほしい?」と。
次女の回答は、こうでした。
「優しく、一緒に宿題やろうって言ってほしい」
その後、ちょっとは
宿題は自分でやるものなんだという自覚や責任感が芽生え始めたのか、
自分から取り組もうとする意欲が見えるようになりました

よし!
ここで
ワンポイント
本人の問題は、本人に決めさせるべし!
宿題っていうものは、親があれこれ口を出すものではなく、
本人の責任でやるものだと思うのです。
宿題は、本人の問題で、親の問題ではないとしっかり認識することで、
あとは本人次第で、親がどうかかわるかも本人の意思で決めてもらう。
それが、自分の問題の責任を自分でとる、
ということになるのだと思います。
「ママが、宿題やった?って聞いてくれなかったから
宿題忘れて、先生に怒られた
」もし、いつまでも親の問題にしていたら、
こんな風に言われるかも知れません

そんなのは、親として嫌ですよね。
自分の問題はしっかりと自分で責任をとれることが、
精神的自立につながると思うのです。
そして、あとは自分で取り組めたときには「勇気づけ」をして、
楽しく勉強できる雰囲気作りを心がけたいですね。
そうすることで、「勉強=楽しい」にもなって行くのだと思います。
もちろん、我が家の次女は、
まだまだやる気になれない時はあるみたいだし、
楽しんで宿題をやるところに行くにはまだ先が長そうですが、
少しずつ変化を見せながら、そして一進一退しながらも、
だんだんできるようになるんだよな・・・と
楽しくできてる子どもの未来を思い描きながら、
寄り添って歩いているママコーチひさこでした

ふー

毎日親を成長させてくれ、親のあり方を考えさせてくれる
娘たちに感謝です♪
今日も皆様にとって素敵な一日でありますように

プロコーチ養成スクール2期 関口ひさ子

「ママ、優しくしてね。」