トッププロにも喜んでもらえるメンタルコーチングって!!
みなさん、こんにちは!
プロコーチ養成スクール3期卒業生の
「みっくん」こと、三石 崇です。
前回、5月23日の記事で
私は、こんなことを書かせてもらいました。
昨年の9月から学びだした
プロコーチ養成スクールのカリキュラムの中で
同僚のプロコーチから
私は”あること”を引き出してもらいました。
その”あること”を引き出してもらってからは
私が出場するダンス競技会の、
すごく緊張する場面でも
”イイ心の状態”になり
からだの動きも
非常に”イイ状態”になって
120%のパフォーマンスが出せるようになりました。
チームフローのメンタルコーチングってスゴイ!!
って、まさに体感した瞬間でした。
この”あること”とは
過去に自分が絶好調のパフォーマンスを発揮した時の感覚
なんです。
私にとって
絶好調のパフォーマンスを発揮した時って
今から約10年前のダンス大会に出場した時だったんです。
その大会の時に
絶好調で成績も良かったことは
覚えていたのですが
自分が、どんなダンスをしていたのか、
という記憶というか感覚というか
それは、ほとんど忘れていたんですよね。
それが、チームフローで
メンタルコーチングのテクノロジーを身につけた
プロコーチと話をしているうちに
その時の感覚が蘇ってきたんです!
「絶好調だった時って、どんな動きしてたの?
ちょっと、やってみて?」
私が、その時の動きをやり始めると
コーチが私の動きを真似して
一緒になって動きながら
こんな問いかけをしてくれたんです。
「腕や指先の感覚は、どんな感じだった?」
「上半身の感覚は?」
「足の裏で床を踏みしめている感覚は?」
「どんな景色が見えていたの?」
「音楽は、どんな風に聞こえてたの?」
などなど。
すると、不思議なことが起こったんです!!
まるで
タイムマシーンに乗って
10年前の「あのダンス大会」当日に
戻ったような感覚になり
「あのダンスフロアで踊っている自分」
を体験していたんです~
そして、
いろんな感覚が鮮明に思い出されたんです。
その感覚のなかでも、特に
「上半身と首がスッと伸びていて
視界は遠くを見据えている感覚」
が自分にとって大事なんだと気づきました。
その後は
この思い出した感覚を忘れないように
”自分なりのスイッチ”となる動作と結びつける
みたいなことをやるんです。
この”自分なりのスイッチ”の動きをやると
いつでも、あっという間に
「絶好調だった時の自分の状態」
につながることができて
例えば、大勢の人の前で話をするといった
以前の私なら極度に緊張してしまう場面でも
「こんな状態の自分なら絶対大丈夫!
なんでも、やれるゾ!!」
と自信満々で臨めるようになりました。
チームフローで学んだプロコーチは
全員、こんなコーチングセッションが
できるようになります!
私も、もちろん、できるようになりました!
そして、
私がコーチングを本格的に学び始めて
わずか半年後の今年2月には
トッププロとして活躍している競技ダンサーの方に
このコーチングセッションをやらせてもらい
非常に喜んでもらいました。
そして、その方は、今でも有料で継続して
私のコーチングセッションを受けてくださっています。
プロコーチを目指している皆さん、
こんなチームフローのコーチングを
体験することができます。
是非、一度、体験してみませんか?