うつの人から見たコーチという存在 | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

うつの人から見たコーチという存在

こんにちは、
養成スクール4期の矢口 慶太郎(やぐっちゃん)です。
隔週連載2回目ですね。
前回はこちら


週末、いかがお過ごしですか?

僕はこの週末で、養成スクールを卒業となります。
この9ヶ月の間で多くの変化と成長を遂げました。

プロコーチとして独立した人
会社を辞める決断をした人
新たな夢を見つけて旅立つ人

実に個性的な仲間に囲まれて過ごすことが出来ました。


卒業してもメーリングリストなどで繋がりながら
切磋琢磨していくでしょう。

まだまだ始まったばかりですから、
これからがもっと楽しみですね。



さてさて、今日はうつの人にとって
コーチってどう見えるのか、についてお話したいと思います。


僕がはじめて会って話をしたコーチは
チームフローのコーチではありませんでした。

目標達成に重きを置いたコーチング。

どんどん引っ張られて進んでいくセッションで
どうも僕には合いませんでした。



そのあと主治医のところに来ていた
カウンセラーと話をしました。

何か話を聞いてくれてはいるんだけど
こっちのマイナスオーラに飲まれないように
壁を作っているような雰囲気がありました。



次に会ったコーチがチームフロー代表の平本あきおさんでした。
公開コーチングの場で
他の参加者へのセッションを見たり、
自分もショートセッションをしてもらいました。
(公開コーチングのご案内は、こちら!


その後は養成スクールの4期の仲間、
そして、僕のMyコーチ、まるさんでした。
(まるさんは、チームフローの法人サービス部門でも活躍中ですね。)


チームフローのコーチはとにかく、
居心地がいいんです!!!


とっても心地いいまなざしを向けて
話を聞いてくれますし

途中のあいずちや時折はさむ質問なども
こちらのテンポにあわせて
自然にはいってきます。


「一言一句もらさず聞いてやるぞ~」
「俺が解決してやる~」

という上から覆いかぶさってくる雰囲気もなければ、


「私、あなたの影響受けませんから・・・」

という壁を感じることもないのです。


だから、話が途切れることなく進んでいきます。
自然と自分の心が開いていくんです。
気づかないうちに。


うつの人は、うつ病になってしまったことで
自分の心を開くことをしなくなった人、
自分の話をしたくない人が多いです。

僕もご多分にもれず、心を閉じた一人です。


ポロポロとでてくる言葉を
ゆっくりつなぎながら話しても
横によりそって聞いてくれるんです。

なんだかそれだけで安心できる
ホッとする、癒される

チームフローのコーチはそんな存在です。


それに、時折、話をするだけで
気づいてしまったりすることも。

話を聞くだけでも
気付きを与えられる存在でもあるんです。


存在だけで救えるコーチ
もっともっと増えると心強いですよね。


それでは、次回はさらにコーチの存在について
詳しくお話していきたいと思います。

やぐっちゃんでした!

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