被災地に入ってきました | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

被災地に入ってきました

24日土曜日の夜から、27日昨日の夜まで、

被災地に入っていました。


総走行キロおよそ1200キロ、


岩手県の大船渡、陸前高田から、

宮城県の沿岸部、そして、

福島県の南相馬まで、

およそ250キロにわたる

沿岸部を中心とした被災所を

10か所ほど回って、


被災者の方々の話を

できるだけ、たくさん

聴いていきました。


あまりにも、一人ひとりの

思いや感情、状態や意識が違い、


なんともまとめられない、


・・・・・正直な感想です。


なんとか、復興したい人、

落ち込んで何もできない人、


悲しみの人、

怒っている人、

無気力な人、

元気で明るい人、


前向きで協力し合ってる人、

他の被災者とそりが合わない人、


慣れない生活で疲れ切っている人、

希望をもって頑張りたい人、


やることなく暇で、退屈な人、

やることが多すぎて、いっぱいいっぱいな人、


ボランティアを歓迎する人、

ボランティアにいい感情でない人


心を打ち明けてくれる人、

何も言いたくない、聴いて欲しくない人、


地元にやっぱり戻りたい人、

もう二度と帰りたくない人、


地震の恐怖の人、

津波の恐怖の人、

原発の心配の人、

身内を亡くして・・・・の人、


仮設住宅、・・・・住むとこが心配な人、

早く仮設に引っ越したい、

仮設じゃないとこに引っ越したい、

家に帰りたい、

避難所に残りたい、


仕事の心配、

やっぱり地元で働きたい、

でも、おそらく仕事がない、

地元じゃなくてもいい、

もう地元や嫌だ、



「この避難所はみんなで協力し合って、

すごく居心地がいい、離れたくない」


という人の2,3となりの人の話は、


「こんな居心地悪い生活はしたことがない、

他の人が気になるから、早く出たい」


という具合に。


とにかく、いろんな人、

いろんな思い、いろんな気持ち・・・・・。


エリア、地域によっても、

同じエリアでも、避難所によって、

同じ避難所でも、となりのひとと、


一人ひとり、みんな違う・・・・。


ただただ、受け取って来ました。