コーチングのプロとして看板をあげる理由・・・ | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

コーチングのプロとして看板をあげる理由・・・

先日、3ヶ月にわたる集中カリキュラムを修了した
 コーチ養成スクール第1期最終日に、

 講師の宮越大樹が語ったメッセージより、
 ダイジェスト版をお届けします。

 動画も見ることができますので、
 どうぞお楽しみに!!
 

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 ちょうど5年前すごく苦しんでいるときに
 コーチングに出会いました。

 衝撃を受けました・・・

 自分がやりたいと思っていたことが、

 本当にやりたいことと、
 関係ないということに気付きました。

 だからつらかったんだ・・・


 僕の人生が変わりました。
 会社でコーチングを始めました。

 僕のことを嫌っていた仲間たちや部下たちが
 自分の夢を見つけて、
 イキイキと働き始めました。


 たくさんの人と、信頼関係を作ってきました。
 サラリーマンをやりながら、
 コーチングの可能性に目覚めていきました。

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 去年の9月に
 平本さんと一緒にキャンプに行きました。


 そこにはNLPとかコーチングで
 日本でも著名な方がいて、色んな話をしました、

 そして、
 ご自身の人生や人間関係の話になったとき、
 彼らが驚くべきことを口にしたんです。

 「やっぱりコーチングじゃ変わらないからね。」


 僕は唖然としていました・・・



 でも、
 一緒にその場にいた平本さんは本気で怒っていました。


 「俺は、
  毎年3万人以上自殺している人も
  何100万人以上いるうつ患者も、
  全部俺のせいだと思ってる。
 
  俺が至らないから、やることやれてないから。
  だからなんだって。
  
  そう、毎日毎日考えてる。
  どうしたら、この現状を変えることができるだろうか。
  出来ることは、なんでもすべてやろう、と」


 帰りの車の中で平本さんにこう言われました。


 「今日は言ったけど、
  本当は彼らとけんかしたらダメなんだ。

  彼らと協力しないとだめなんだ

  だって、たくさんたくさん
  コーチングを必要としている人がいるんだから

  だからどうやって彼らと協力できるのか
  一緒に貢献できるのかを
  考える必要があるんだ」


 その時に目が覚めたんです。

 俺、何ができるかなって本気で思ったんです。
 俺、何がやりたいかなって本気で思ったんです。


 ピークパフォーマンスのコーチング。
 
 僕はそれをやろう。

 それを伝えようと思いました。




 何でそう思ったか。

 この手法が、

 一人ひとりが人生で本当にやりたいことに気付いて、

 そして、
 自分の人生の主人公として自分の足で歩いていく。



 それをサポートするために、
 一番簡単で
 一番確実なやり方だと僕は思ったからです。


 このやり方を広めたいと思いました

 出来るだけ多くの人が
 この手法を身につけて、こういうあり方で人と関われて、
 その人がやりたいことを一緒に見つけて
 そして、その人が自分の足で歩いていけるのを応援できる。

 そんな存在を増やしたい。

 それが僕の役割だと気付きました。


 コーチングができるだけじゃダメなんです。


 看板をあげてほしいんです。
 プロとして。

 看板を上げるか上げないかで大きな違いがあります。

 私たちがアマチュアである限り、
 お客さんは、私たちにアクセスできないんです。



 私たちがプロの看板をあげて
 私たちが料金を掲げて
 私たちがサービス水準を高く保っているからこそ

 多くの必要としている人たちが
 私たちのところに来れるんです。


 今後20年で1万人のプロのコーチの仲間を作りたい。

 ・・・



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 詳しくは、
 ≪プロ向けコーチカフェ≫にて、お話をしています。

 今月は、
 7月6日(火)19:00~
 7月19日(月・祭)15:00~です。

 あなたも、ぜひご参加くださいね。

 どうぞお楽しみに!!  
 
 ⇒ http://www.pk-p.com/seminar/index.html#cafe2