震災から16年、今思うこと
朝5時30分に起きて、
心を調えて、
5時46分を迎えました。
毎年、16年間、そうしているように。
そして、今日は、
もういない、
父も母も、ここには、
そう実感した。
どこか、天国に行ったのか、
幸せな家庭の赤子として、
生まれ変わったのか、
もういない。
そして、
どこかで、きっと、
もう幸せに・・・・・、
そう感じた。
それでも、
毎年、この日、この時間を
黙祷で迎えるのは、
生きる意味、命の大切さ、
思い出すため、覚えているため。