こんなときこそ・・・ | コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する!

こんなときこそ・・・

さっき、3期のヒロさんから、要請があって、
6期のSkypeコールに参加しました。

いいステイトはもちろん大事だけど、
からげんき、テンションだけ高いのは、ちょっと危ない・・・。

まずは、今の気持ち、
そして、地震から現在までの、
恐怖や不安、心配や落ち込み、
大災害への無力感・・・、

しっかり、他のメンバーとSkypeなので、
シェアして、徐々にでも受け止めていってください。

何度も話すうち、何度も聞いてあげるうち、
徐々にでも、受け止められていきます。

ムリのポジティブ思考はやめて。

コーチとして、とかも止めて、

不安や恐怖のある一人の人間として、
起こっていることや、感じた感情を、
お互いシェアしあってください。

すこし、ニュートラルに俯瞰して見れるまで。

もし、厳しかったら、もう少し
落ち着いた頃、

スクール生対象に、必要な人は全員、
何度かに分けて、グループでSkypeセッションします。
安心してください。

ある程度、ニュートラルに、不安や恐怖、無力感、
受け止められたら、

今度は、楽しかった過去や、
将来、やりたい夢、希望、望みに人生、仕事、

自分軸、思い出してください。

ステップ1は、セルフ・マネジメント。
自分に心の状態をニュートラルに。

テレビは、必要な情報を得る以上観ない、
少なくとも、呆然と何時間も観ない。

観ても、必要な情報以外は流れていくと
心で決めてください。

そうなります。

ステップ2では、目の前の仕事や大事な家族友人、
大事なものを、粛々と大事に。

今すぐ、コーチとしてできることはない、
そう思っておいてください。

ステップ3では、数週間、数ヶ月、
災害そのものが一段落したら、

必ず心理的サポートが必要な時が来ます。
震災のフラッシュバックのセッションも必要になります。

その時に、出番があります。

それまでは、仲間と助け合って、シェアしあって、

震災の不安・恐怖、ニュートラに、
徐々にでも。

今は、何よりも、
自分のセルフケア、そして、大事な人、
そして、目の前の課題、
粛々と。


明後日の公開コーチングでは、
震災直後、そして、現在の恐怖や不安、無力感
そして今後、自分や大事な人、そして、
いつの日か、被災者へのメンタルケアに関して、

質疑応答、および、セッションできれば思いますので、

直接、私と話したい人や時間の合う方は、
待っています。


こんなときこそ、自分軸に基づいて。

メンタルコーチ
平本あきお