桜龍です

本日も当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます

本日は人を叱る方法です

「叱る」は
すぐその場で、出来るだけ端的に、また小言系は出来れば直接表現を回避して
「あの、例によりこれはいったい?」
などと、ちょっとお茶目に言っておくと、効果的。
何故なら、人は自分が自覚していることをかぶせて言われるのがとても嫌な生き物、不要に相手の怒りと反感を買うのです。
「あの」の後、ややぼかしておくと、叱った方が指摘したイメージは減ります。少なくとも指摘しただけであり、注意ではありません

マイナス面は、極力勝手に気づいてもらうに限るのです

片付けをしない迷惑な人がいたら、散らかしておきましょう。
そして「あなたではなかったんですか?」嫌味ではありますが
あまりにひどい場合は使ってもいいでしょう

決して言ってはいけないこと
「大体あなたは・・」
バックナンバーを持ち出さないように

目の前のミスのみを指摘するのです。
あまり余計な言葉をかぶせなくても「叱責」は通じます。
但しまれに相当な鈍感さんがいます。この場合は逆にきちんと論理立てて、「説明をしながら叱り」ましょう。
本人が何を怒られているのか、そもそも叱られているのか気づいてない場合は
自覚がないということなので、まず、しっかり自覚をさせることです。
そして誉める場合、これは逆です。
極力具体的に誉めましょう。
「すごいね!」
何が?他にいうことはなかったのか。
というクールな目で見られては意味なし
「さっきのあの言い方素敵だよね」
と、重箱の隅をつつくように誉めましょう。
そこまで見ていたのかと感動されます

本日は以上です

最後までお読み頂き誠にありがとうございます
