3月30日と31日に神戸のカフェネスカフェにて
関西と東北の学生が一緒に今回の震災について考えることをテーマにした
『東北を応援する学生ワークショップ』が行われました!
岩手・福島・宮城・東京の大学から計8人の学生の方々が参加してくださいました。
では、1日目の内容から振り返りたいと思います(・ω・)☆
カフェネスカフェで東北の学生と合流し
自己紹介の後、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」に移動しました。
↑「人と防災未来センター」
震災追体験フロア
震災の記憶フロア
防災・減災フロア
などがありました。
その後、阪神淡路大震災で被害が大きかった長田駅周辺に移動し
復興に携わった方々を招いて体験談を聞きながら
実際に歩いて駅周辺を見学しました。
続いて、2日目です(・ω・)☆
2日目は、カフェネスカフェで東北を応援するアイディア考えるワークショップを行いました。
関西と東北の学生でグループを組みディスカッションをし、相互に発表しました。
↑グループディスカッションの様子
↑発表の様子
ディスカッションの内容は「学生の強み」を生かした復興支援とはなにか?
を中心に話し合いました。
上記がこの2日間で行った活動の内容です!
1日目の人と防災未来センターでは、
17年前の阪神淡路大震災について改めて知ることで
今回の東北の復興支援にも生かせる教訓を学ぶことができました。
長田駅周辺を見学した際には東北の学生から
「ちゃんと復興していて勇気づけられた」
という声をきくこともできました。
2日目のワークショップでは、学生であってもまだまだできることは多くあると思ったことと
震災の記憶を風化させないためにも私たちの行っている活動を
外部の人たちにもっと発信していくことの重要性を感じました。
この2日間で多くの人とお話しする機会があったので
今後の私たちの活動にも良い刺激を受けることができたと思います。
今回の活動を行うにあたって、ネスレ日本株式会社さん・凸版印刷さんの皆さんに
お世話になりました。本当にありがとうございました。
そして、せっかくできた東北の学生の方々とのつながりを
大事にしていきたいと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
以上です!
おおにし

